PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search

忘れないうちに書いておこうっと。
実は「CATS」は十数年前に一度品川で見て、やっぱりミュージカルは合わない~という固定概念を持つきっかけになった作品。
でも職場の観劇好きな方が今の会社に決めた理由が本当に五反田にあったCATSシアターがすぐ傍にあったからという程のCATSファン。
彼女はあとほんの2・3回観ると200回に達するんです。
そして、上には上がいて推定400回は見てるだろうって人もいる位コアなファンが付いている作品。
そんなに魅力ある作品ならやっぱりもう一度、見てみようと思ったんです。
感想としては、やはり個人的な好みとしてはストーリー性のあるものが好きだなと感じました。
でももちろん、ダンスも歌も一流!!演出やセットもとても凝っていて、とても楽しめました♪
そんな中、はっきりとメッセージをいただいて来ました。
それはネコ達の人間への深い愛と強い願いです。
ネコ達は私達人間に本当名前で呼んで欲しいって、はっきり訴えていました。
ネコには3つの名前があり、誰かに付けられた名前、それより素敵な名前、
そして本当の名前があると。。。
歌詞が載っているサイトより抜粋すると、ミュージカル冒頭で歌われる歌より
「ネコは独特な名前を求めている。もっと威厳のある名前を。
誇り高くいられるために。顔を上げて生きていくために。
最高の名前は隠されたままなのだ。
人間にはこの名は見つけられない。言うにいえないその名を。
はかり知れない唯一のその名を・・。」
そして、最後に歌われる「猫からのごあいさつ」より抜粋
「さあ猫にご挨拶を。
猫にはひとつのルールがある。こちらからは話しかけられない。
だからあなたの方から猫にまずご挨拶を。
でもなれなれしい口をきくと退けられる。
まず猫に出会ったならば 敬虔な心でオーキャット!!
これこそ猫への正しい礼儀なのだ。信頼受けるためにはしばし努力して欲しい。
捧げ物を贈るとか、心に語りかけて信じられる時を待つ。
必ずその時がくる。
そのときあなたは猫を唯一の名で呼べる。
猫は求めるのだ、唯一のその名を。
猫は求めるのだ 高貴な魂を。
猫は求めるのだ 大いなる心を。
猫は求めるのだ 唯一のその名を」
そしてこのミュージカルは役者(ネコ達)が舞台から降りて観客(人間)と目をガッチリ合わせ、
客席での演技も多く、最後はネコ達が沢山の観客と握手して回ります。
ネコ達がどれだけ人間達を愛してくれているかがこんなところから伝わって来ました。
そして、この作品にハマル方達はこのコミュニケーションがたまらないらしいです♪
原作が書かれてから半世紀。
ミュージカルになってから20数年。
ですが、ずっとずっとネコ達は人間の傍にいて、願っていてくれてるんでしょうね。
本当の意味でのコミュニケーションを。
今回、誘っていただいた感覚とか、座った席(とても良い席でした)とかから感じると私自身にも宿題をいただいたようです。。。
そして、3Dでの「クリスマス・キャロル」
こちらは、みなとみらいで見たというのが私にとってより未来を感じさせてくれるものでした。
原作は1800年代のイギリスを舞台にしていますが、内容は普遍的に大切な事を
伝えてくれています。
そしてやっぱり3D!!迫力がありますね~~。
これからは、映画は3Dに移行しますね。
SF映画でよく見かける、立体型ホログラムももう間もなくなんじゃないかと感じました。
そして、最近の映画館の空気清浄機能もありがたいな~~と感じました。
沢山の人達が食べ物なんか食べながら、ぎゅっとまとまって座るので、
いろんなエネルギーが気になって映画に集中できないこともしばしばありましたが、
空気の清浄機能があるだけでも随分ラクに映画を見ることができます♪
雨の様子もなんだか面白く。
そんな一日でした~~。