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ついに始まっちゃいました、2012年。
この数字の並びを何度見ても「おお~っ!」って思うのって何年も前から注目していたからだけじゃない気がするくらい。
慣れません。。
アルパカのお陰で、ここのところ一段と私の中で脚光を浴びているのが那須。
今回の帰省は、以前メインで利用していた高速バスを利用しました。
下りは夕方の便を利用したので暗い中でしたが、東京へ戻る上りでは
今まで休憩で停まったことのない、那須高原SAへ停まってましたよ!
そこから見えたのが上の写真の景色です。
(ちなみにもう一箇所休憩しますが、これが羽生PA。羽生ってなんだか凄い名前です☆)
那須のお山が連なってますが、スマホのカメラはズームできずで分りませんね。。
那須のお山は大分よい状態だと、以前天野さんがおっしゃっていて
ふ~~ん、って感じでなんとなく気に留めている感じでしたが、
今回はこんなに存在感があったんだ!!
と驚くくらいに美しい姿を見せてくれていました。
直前にバスのチケットの予約をしましたが、山が見える窓際の一番前の席で丁度太陽も眩しくない程度。
いつもは大抵太陽が眩しくカーテンが閉められてしまいます。。
個人的には景色が見たいので開けておきたいのですが、閉められたり閉めて欲しいといわれたりでなかなかそうも行きませんでした。
那須のお山は、小・中・高と通った学校全ての校歌にその名前が入っています。
近い意識はありましたが、ここまで身近だったことになんだか呆然。。
いつもこんなことばっかりですけど。
夏ごろには、那須連峰のどこかのお山に登ってみたいくらいです。
実家の両親・兄弟ともになかなかどうして、とてもが付くくらいに元気!
去年は地震後さすがに落ち込んだ両親ですが、バイタリティが素晴らしく
それこそ文字通り死ぬ気で頑張った、と笑いながら初めてトライした
豆つくりなどが予想以上に上手く行ったことを喜んでいました。
屈託のない姪っ子がムードメーカーになり、正直ホームビデオなんか撮って
他の人に見せる人達の気持ちが分らない!と思ってましたが、
運動会やお遊戯会、幼稚園での様子を飽きることなく見ちゃっている私がいて
自分自身の変化に驚きと喜びがあったりもして☆
前にも書いてますが、外から言われる放射能への認識と、実際にそこへ住んでいる
人々の感覚には開きを感じます。
確かに小さな子供が居るような家庭では色々配慮しなければならないし、
これが数年後・数十年後、どのような状況をもたらすのかは分りませんが、
少なくとも私の周囲の福島県の人達は明るく元気です。
おばあちゃんもかなり、3次元的ではなくなっていますが(ほんとに気配が無いんです)
元気でしたまだまだ生きてくれそうな気がします。
故郷が置かれている現状がどうあれ、しっかりリフレッシュできました。
昨日から仕事も始まっていますが、2012年(!)楽しんで参りましょう☆