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2012.11.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類

もしかしたらとっくに有名かもしれないけど最近存在を知った、とあるサイトから勝手に引用・・。

多分そちらも、いろんな場所から引っ張ってきてるんじゃないかと推測しています。。

なので元が分からん。

このメッセージは、こういった海外の(なのかな~)チャネリング系としては、割と好きなタイプ。

今、必要なのかもしれませんね。

しかしアルクトゥルスって、ばりばりに理数系なイメージ。

意外にこういう雰囲気はキライではないみたい。 

凄く長いのですが、メモ代わりに。。





習慣は全てそうですが、無意識(無自覚)から生まれる行動のことです。
従って、そのような振る舞いや感情について気づいていません。
そのような行動を取る原因や、理由を知りません。

癖や習慣を変えるには、無意識から意識的に気づくように変えなければなりません。
自分の普段のパターンを意識して観察できれば、変えることができます。
先ず初め、ある行動や考え方をすると、不幸に感じるとします。
しかし、不幸な感情の時に観察を続けると、その感情や気分の元を辿り始めることができます。

例えば、暫くの間心配しているとしてその気に理由が分かりません。
でもそういう自分をじっと見ています。
その時、ある特定の考え方、それはそれまで自覚でできませんでしたが、今、そうやっていつも心配していることに気づきます。
従って、行動している自分を捕まえてその時の考え方を変更することが出来るのです。

但し、心配している自分に気づくのに、数日間かかるかも知れません。
変えようと決めたばかりの時は、そうなるのです。
それから、“最後の経験”をします。
そこでそういう考え方をした「今」の自分を捕まえるのです。

でも、変えることができません!
しかし、どういう考え方で心配するに至るかのかを理解し始めています。
このことは重要です。

行動中の自分を捉えた後、また同じように考える前に自分を捕まえてそれを止めることができます。
3次元のパターンに陥っている自分を捕まえる一番良い方法は、3次元的な思考に気づくことです。
3次元思考は時間と空間、分断、限界などに制限され、男と女の区別や幻想があります。
この種の思考は怖れる感情をもたらします。

それは、時間通りに何かしなければならない、終わるまでどのくらい時間がかかるのか、関わる人達のこと、多くの制約や条件、社会的な性別の問題、無数にあるしがらみや条件づけ、などなど無数のことを乗り越えなければならないからです。
3次元の低い思考は貴方の意識を落とし、驚くような限界を超える見方をさせなくしてしまいます。
無意識の3次元的思考の元になるものを抜け出して、意識的に気づいて行くことは、習慣を手放すことと同じプロセスです。

いつの時にか、自分の行動時の思考を捉えなければならず、そうやって3次元的思考をもっと高い視点の多次元的な思考に改めることができます。
3次元の思考から発生する感情を知ることによって、その手の思考パターンを手放せるのです。

3次元的思考は大体恐怖に基づいています。
恐れの感情のほとんどが、無数のしがらみや制約、自分の力を失うのではないか、それに孤独などから生まれます。
先ず、時間に縛られている、3次元のあり方で考えていますが、そのことは分からないかも知れません。

しかし、神経質になったり心配したり、落ち込んだり、怒ったり悲しんだりという感情はよく知っています。
外の出来事でそういう感情が起きたと考えるのではなく、そういう感情にさせた考え方は何かと自分に問うのです。
つまり、3次元の外側の世界の幻想が感情の元になったと考えるのではなく、自分自身内部の考え方を調べてみるのです。

ハイヤーセルフと繋がる時間を取って、超意識の視点で3次元的思考が不快な感情が起こしているということを、直ぐにはっきりさせることができます。
先ず、思考に対して感情が極端に反応するまで待って見て下さい。
そういうことを何度も繰り返して、その不快感の元が自分自身の3次元的思考にあるのか、外に原因があるのかをもっと早く特定することが出来るようになります。

このようにしてほとんどの感情は物理的な現実ではなく、人生や生活に関わる考え方に起因していることが分かるのです。
それが分かると、行動する際の考え方が恐怖や分断、時間に縛られて行動し、考えている自分を捉え理解することができます。

多次元的な思考は3次元的無意識の大脳ではなく、超意識の多次元思考から生まれます。
貴方方の3次元的思考はDNAの3%、大脳の5%しか使われませんでした。
一方、多次元的思考はDNAの97%を使って生まれます。
ですがすぐこれまでそのDNAのスイッチは入っていませんでした。

銀河の中心から来る高次の光は松果体に入り込み、今の大脳に取り込まれる時は、97%のDNAのスイッチが入り、大脳全体で思考し始めます。
大脳全体で考える時、大脳の95%は活発に多次元のオペレーティングシステムとオンラインになります。
それが、多次元的思考に基づいています。

3次元思考は時間の幻想に基づいていますが、多次元思考は「Oneという今Now」です。
今を経験し続けると、貴方は時間を開放します。
時間がなくなると、空間がありません。
従って、分断や分離はありません。
この時に「今」(NOW)という経験を開始します。

そこで貴方は多次元の自己と一つ(ONE)になるのです。
このユニティで一つになる瞬間、貴方は高次元のリアリティを経験します。
多次元的自己でいる経験をすると、人生の色々な場面でどういう関わり方をしてどうしたのかが理解できます。
徐々に多次元でいる習慣に帰ると、3次元の習慣行動を自分の真の自己に変換する方法を思い出します。

内面で行う変換は、高い周波数のリアリティに共鳴させて経験を変えることができます。
現実の周波数を高い周波数に共振させて上昇させることが、アセンションです。

愛すべきガイアとアセンションするに連れ、次第に高い周波数に上昇する現実を理解し、それに関わり始めます。
それが起きた時に現実を変えることは、もうそこにいたくないということを何度も思い知らされることです。
或いは、もうその現実に関わりたくないということを何度も確認させてくれます。

その都度、そのような場面にいる現実、そのような振る舞いをしたくない、関わりたくないと思う現実がどういうものであるのかが分かります。
ある特定の場に関わる行動をしている時の自分を捉えると、自分の心の中を見て「私が自分の現実を創っているんだ。
どうしてこんな現実になったのか、関わっているのか?」と自分自身に問いかける時があります。
その場合、ケースバイケースで様々な理由があります。

でも、無意識に、習慣的にやっている自分の行動を観察するなら、「私が自分の現実を創っている、共鳴する全てのことは自分の意識から生まれている。私の現実は私が創り、考えた結果で、感情も意識的、無意識の内に自分の心で起こるものだ」ということが分かります。
この一文は、新生地球で生きる上で鍵になる重要な内容です。

新生地球は、場所のことではありません。
周波数です。
それを体験するというのは責任の問題ではありません。
選択です。

5次元と高い意識状態に共鳴する時にだけ新生地球が分かり、経験することができます。
こういう意識の高い状態は内面のポータルから、新生地球を体験することなのです。
しかし、意識が5次元から零れ落ちると、もう5次元の現実の周波数に共振しなくなります。
従って、その時そこにあっても、その現実を理解し感じることはできなくなります。

例えば、昆虫は紫外線を感知できます。
その現実は常に貴方方の周りにあります。
皆さんは、3次元で生きる実際の昆虫を直ぐ見つけることができます。
でも、意識は、光のスペクトルの紫外線に共振しません。
従って、昆虫は見えますが、昆虫が見ている現実を見ることはできません。

先ず、アセンションは昆虫が見ているものに似ています。
そこで、皆さんは新生地球を感じ、見ることができます。
他の人は自分の肉体を見ることは出来るでしょうが、貴方と同じ周波数で共振できるまで貴方が見ている現実は分かりません。

この例は、高次元を見透したり、高次元の声を聞くことができるクレアボヤントと言われる人に似ています。
意識がまだ3次元にある人は、そういう人達を見ることはできますし、彼らの現実を教えてもらうことはできますが、自分自身で体験することは出来ないのです。
幸運にも、皆さんの意識が拡大する時、貴方の感知能力や視野も拡大します。






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Last updated  2012.11.15 16:01:56
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