空には虹

空には虹

PR

×

Calendar

Profile

okei∞

okei∞

Favorite Blog

ENA ENAさん
風 光りて 花 Shanriさん
すべては○かもね! suzurann430さん
エリスの竪琴 セレス4493さん
Angel madam salon アンジェルマダムサロンさん

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2014.05.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先ほど東京の我が部屋へ帰ってきました。

今回は完全な一人旅ってこともあり、また熊本というか。。九州の人たちが人懐っこいのか、はたまた旅行者を土地のパワーでそうさせるのか、いろんな人と話をする機会が多くありました。

昨日は夜はペンションのお料理を作ってくれるおじさんと遅くまで話し込み、、
朝はかわいい〜ペンションのオーナーさんなのかな、おばさんと深いい話をし、
あっちやこっちで話しかけられたり、そういや、私からも話を振ったりとか、簡易占いをされたり、不思議な話を聞かせてくれたり。。

一期一会を満喫。

てか、みんなかわいい、懐かしい人達、な感じ。。

さて!去年の阿蘇巡りに続き、今回も雨!!

でもすべてはうまくいっているもので。。



いくつか行きたい場所を選んではいたものの、それでも何故か遅い便を予約しちゃってたので、まだまだ時間に余裕がある。

結果、いろーんなところへ行ってきました。

詳細はまた書くとして、(日が経つとムリなんだけど、、)印象的なのが、霧っっ

去年もすっかり雲の中って分かってるのに、頂上を目指してとんでもない怖い思いをしたにも関わらず!

南小国にある、押戸石に行く為に、阿蘇の南から北へ移動するのですが、迂回するならせっかくなので、草千里とかみたい!と登山道を進んだのです。

霧がヤバイと思ったら引き返そう!とか思いながら。。

結果、まんまと視界数メートルの世界へ。。

ある程度まで登ったので、どーやら草千里らしい場所を通ったみたい、とか、道端には今までの阿蘇に来た季節的に見たことのないミヤマキリシマらしき花が咲いてるぞ!とか。。

てか、そもそもがほんとに他の車にぶつかりそうで危険。。

でも、その時に
ちょっと考えてた17時ごろは何処かの立ち寄り湯へ構想をやめることを即決し(温泉は魅力的だけど、帰りの飛行機や電車のために化粧し直すのかと思うとどーにも面倒で。。)



その後の押戸石へ向かう途中もとんでもない濃霧で、やっぱりひえぇぇとか言いながら運転。

でも、周りも慣れてるんでしょうね、あんまり怖いといった感情がつたわってこない。
お陰で私も、慎重ではありつつも恐怖では無かったという。。

で、素晴らしい景色が望めるはずの押戸石の丘もこんな感じ。


rblog-20140527020705-00.jpg

幻想的。。


せっかく来たのになーんにも見えない!って話したら

「いやぁ、自分なんかは、こんな景色も結構好きですよ」
ってセリフ。

めんどくさいくせに、変なとこ単純な私はそっか!と納得。

霧雨ではあったものの、確かに結構な時間ひとりであの空間にいれたし、景色が見えなくてもあの空間の素晴らしさはまるで変わらないもの。
むしろ、よりその感覚が強くなってたように思います。

それから、これは絶対に外せない池山水源へ行き、またもやおじさんに捕まり、結構な時間話し込み、、

なんとなく雨もほとんど止みつつあって、時間的に阿蘇山へ向かわねば!と車を走らせると。。

その頃にはいよいよ西から晴れ間がのぞきはじめ。。
まだまだ阿蘇の山の方には真っ白い厚い雲がそこに山々なんか無いって位にかかっている状態。

それでも、あと1時間位で着くからよらしくね!とか願いながら向かうと。。

先ずは下の方にある国造神社へお参りしようと車をとめると


rblog-20140527020705-01.jpg


まるで、朝陽のような新鮮な光が!

まだまだ靄がかかっていますが、この雲たちは永遠に、、少なくとも今日中は取れないよね。。としか思えなかったのに!

まあ、天気予報では夕方から止み始める、とはなってましたが。。
晴れるとは聞いてない♪

よっしゃー!と山頂目指して車を走らせると
くっきりすっきり山々の姿が見えるではありませんか!

晴れたとはいえ、途中雲が流れては来ますが、ほんとにその前を考えたらもう上出来!

念願の緑の季節の阿蘇の景色を満喫できました。

見たかった緑の米塚。


rblog-20140527020705-02.jpg


その他の写真


rblog-20140527020705-03.jpg


時間的に頂上までは行けませんでしたが、
まるでそのつもりの無かった遅い帰りの便を指定したのもこんな意味があったのかと納得。

1時間早い便(いつもならその辺りの時間を取る)なら見れなかったかも知れません。

いや別に阿蘇の素晴らしさは、視覚的に見たからどーのって訳では無いのですが、どうせならってのは心情としてはあるでしょう!?

見えなくてもあるんだよ、って言葉がずっと響いてましたけど。

なので、オマケの演出だったんだと思います。

実際に晴れたのはその1時間程度だけですもん。
みるみる雲が出て来てました。


まあ、なんにしても結局自分が作る世界なんですね。

これは「あんでるせん」のマスターも言っていて、全くの疑い無く信じれば出来るって話。

別に超能力の話をしたいんじゃ無いんだと思います。

何事に置いてもって。

とはいえ。。
この世の常識という、既成概念を壊すためにあのお店まで行ってみたのだけど、私の思い込みの枠はなかなかに頑丈で、残念ながら壊れはしたかったけど、繰り返し繰り返し続けるのが大事ってお話があったのですが、そんなのもアリだよね!って良い意味で刷り込まれればいつかは消えてなくなるものだと信じています。


ああ、もうこんな時間。

明日は遅番とはいえ、仕事なのでもう寝ます。

てか、せっかく阿蘇で見送った雨雲を追いかけるようにして東京へもどったので、今も結構な雨降りです。。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.05.27 02:07:13
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: