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今日中になんとか夏休みの宿題をすませてしまいたかったのに、全然間に合っていません・・・。時間を計っての足し算引き算の計算問題や、音読など、あと五日分くらい残っています。ですがサリーが自宅にいるうちに済ませてしまいたくて、サリー自身も必死です!計算問題はまとめてせずに一日一回ずつ、と先生に言われているらしいのですが一日に一度ではもう間に合いません。今日残りの五つ全部済ませて欲しい心境ですが日付をごまかして書くように、親であるサリーがプチーに指示するのはいくらなんでもよくありませんし、でもまたサリーの入院の日がせまっているから、仕方ないかも、なんてサリーの頭の中でも意見がまとまらずただただ焦るばかりです。もともと早め早めに物事片付けるタイプではありませんから、やはり最後の最後に焦ることとなってしまいました。子供ってどうしてこうも母親に似るのでしょうか。しつこく「字は丁寧に書くように」と言って聞かせておりますのに、ちょっと目を離すと必ず乱雑になっていますし、宿題だって「まだ大丈夫」なんて言ってなかなか真剣に取り組んでくれません。計算問題の時間を計るためのストップウォッチが見つからないからと言ってストップウォッチなしで解き「今のは早かったから、多分、一分くらいだったと思う。」なんてありえないタイムを申告したり、絵日記の絵も最低限しか書きません。サリーの子供の頃そっくりです。宿題なんて最後の最後に必死で片付ける方でしたし、作文の字が汚すぎて先生に呼び出されたこともあります。サリー自身ががさつな毎日を送っておりますのに、それを見て育ったプチーがきちんとした子供に育つはずもありません・・・。夏休みも残りわずか。またもうすぐ、二学期が始まります。夏休み、あっという間だったなぁ。
2006.08.20
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プチーがミサンガを作りたいと言い出しました。サリーの手術の時のお守りです。(来週手術します☆)ネットで調べてみましたらよっしぃ~さんとおっしゃるお方のホームページにとてもくわしいミサンガの作り方がのっていましたので、早速まずはサリーが作ってみました。サリーがつくったものはプチーにあげました。ひたすら[たま結び]を続けるという単調な作業の割には、きちんと模様を出すのが思ったよりも難しく、プチーにはちょっと難しいから無理だと感じました。ところが、サリーが作ってやったものとおそろいのものを自分で作って、是非サリーにプレゼントすると言ってきかないので、手取り足取り教えてやることにしました。すると意外にもあっさり、サリーのためのミサンガ(腕用)を完成させてしまいました。時々模様が不規則になってしまったり、いつのまにか配色の順序がかわってしまったりしていますが、遠目には、サリーの作ったものとほとんどかわりない、立派な(普通の)ミサンガを作り上げることができました。その後、自分のミサンガ(足首用)まで作り、更にもう一本作り(どこに巻くつもりかしら)プチー、ミサンガ作りに夢中です。ぼ~っとしていると色を間違えてしまいますから、集中力を鍛えるのにいいかも、なんていう下心もあり、サリーもプチーのミサンガ作りを応援しています。ところで今時の人はミサンガなんて腕に巻いたりしているのでしょうか。かなり前、サリーがまだ学生時代に随分流行っていたものですから、今の時代ではもうミサンガという言葉自体が死語かもしれません・・・。
2006.08.18
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楽しみにしていた、佐渡裕さんのヤングピープルズコンサート。サリーが行けないためプチーとプチーのパパがいってきました。今回のテーマは指揮者。指揮棒をもらって帰って来ました。「音が大きかった~」というのがプチーの感想です。ちゃんとしたオーケストラの演奏を聴くのはこれが初めてですからまずその音量にびっくりした様子です。佐渡さんが教えてくださった[指揮]についての知識を色々とサリーにもわけてくれました。プチーはバイオリンを習っているため、むかって左側の席をとっていましたがおかげでバイオリンがよく見えた、と喜んでくれて、その様子にサリーも大満足です。これから毎夏行こうと思っています♪来年は西宮の兵庫県立芸術文化センターのチケットを手に入れるぞ~!(今年は京都へ行きました。)関西地方では十月九日の朝9:55からMBS/4chでコンサートの様子をみることができます。このテレビ放送も楽しみです☆
2006.08.13
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