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先ほど気がつきましたが、今日は今年最後の日でした☆ご挨拶しなくっちゃ♪サリーはこのブログでストレス解消しています。言いたい放題書いています。読んでくださっている方々は、読み終わった後、どんな気持ちでこのブログから去っているんだろう、と気になる時もあります。嫌な気持ちにさせるのは不本意です。ですが当り障りの無いものの言い方ができず、つい思ったそのままを綴っています。他の方のブログを頻繁にのぞいている時は、調子のいい時です。あしあと、沢山残ってるわ、という時は、サリーの気分がいい時です。ですが、落ち着かなくなると、他の方のブログはのぞかなくなります。他の人がどんな風に過ごしているのか知ることにより、焦ったり自分の無力さを痛感したり。そういう時はきょろきょろしないに限ります。するべき事をする、それだけだ、と自分に言い聞かせ黙々と前へ進む時があります。とても自分勝手にすごしています。これからもきっと気ままだと思います。コメント残しまくったり記事を書きまくったりしたかと思うと、急に静まり返っていたりすることがあるかと思います。こんな調子ですが、ここはずっと続けていけたらなぁ、と思っています。今年一年どうもありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
2007.12.31
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神尾真由子さんのドキュメンタリー番組をみました。強烈な個性にたじろぎました・・。赤ちゃんの時、怒ってベッドの木枠に、歯形がつくほどかじりついたこともあったそうで子供の頃のことは「怒っている記憶しかない」と言い切っていました。スイミングスクールでは、泳ぎがうまくいかず、ガラス越しの保護者観覧席に聞こえるほど大きな声で泣いたりしたこともあったそうです。とにかく負けず嫌いだったそうです。目標としている人などいなくて、誰かと同じなんていうのも嫌。リサイタルの演奏を「観客のために」なんて思うほどのサービス精神も無い。一日一時間半のジョギングを続けていたこともあったそうでとにかく強くなりたい、と思っているそうです。ど迫力でした。まだ21歳だから、人生経験が足りていないけれど、21歳なりのフレッシュな解釈で弾きたい、とおっしゃっていましたが演奏している姿はどう見ても21歳には見えません・・・。フレッシュ、とご自身ではおっしゃっていますが、そんな言葉はどうも似つかわしくない、堂々たる貫禄でした。世界一の[強さ]を見せつけて下さいました。サリーは同じ関西人だから思うのかもしれませんが、こういう率直なものの言い方は、好きです。彼女の演奏が[上手]なのかどうかはよくわかりませんが、常に漂う大袈裟なくらいの悲壮感も、バイオリンの演奏を[エンターテイメント]としてとらえたらおもしろいし、是非、生で聴きにいってみたいなぁ、と感じます。もともと、繊細でロマンチックな感じよりも、力強い感じの方が好きですのでプチーも神尾さんの演奏を見るのが大好きです。「お客さんの心のひだに触れるような演奏を」なんて言われても、ピンと来ません。もちろん、心からそう思って演奏しているバイオリニストも沢山いらっしゃるでしょうけれど自分自身がそんな性格でもないので、どうもすんなり受け入れられなかったりします・・・。と言っても、何を言っても「成功者の言葉」ですから、結果を出している強みがあります。結果をだしているからこそ、何を言ってもえらそうじゃないしなんだか値打ちがあるように聞こえてきます。それにしても2時間、圧倒されっぱなしでした。録画しておいてよかった♪
2007.12.31
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張り切って、でもちょっとずつ最レベの算数を進めています。問題を解いたり、答えを見たりしながら、サリーも[問題の解き方]を再確認しています。式と答えをきちんと書いてこその正解ですから、数字の順序や式の書き方も大切になってきます。こんな問題で、式なんて作れる?とサリー自身が感じてしまうような問題もありますが、基本的には、問題文の中にでてきていない数字は使えないはずなのでとにかくこじ付けでも式を作るようにしています。ですが、時々、あまりにもこじ付けな気がして「こんな式本当にいるのかなぁ」なんて思うことがあります。昨日解いていたハイレベル問題。今日×ページ、明日△ページ本を読むと明後日、何ページから読み始めることになるでしょう?というような問題でした。ただの単純な足し算の問題ですから、×と△を足せば、何ページ読んだかはわかります。明後日はその次のページから読み始めればいいのです☆でも、どうやって式を書いたらいいのかな?何ページ読んだかを求めれば、当然その次のページから読む、とわかるから式は一つでいいのかな?・・・と思いながら答えを見ましたら、式は二つありました。×と△を足した後、更にその数字に1を足す式が必要でした。ふぅ~ん・・・。こういう場合も式がいるのか・・・。「ここまで読んだら、その次のページから読むのが普通だから 1なんて、足さなくてもいいみたいに思うんだけど 式を書くのって難しいねぇ」そんな余計な話をしながら、次へ進めました。問題集をする意義って、今まで解いたことの無かったような問題に出会うことだなぁとなんだかつくづく感じています。一度解けば、次からはある程度解き方の予想ができます。ですが、初めてのパターンだと、ほぼ絶対、つまずいてしまうプチー。応用力が無いのか、発想の転換ができないのか、新しいタイプの問題を[ピン]ときて、ささっと解くタイプではないようです。毎回毎回新しい問題を前に「う~ん」「あれ~」と首を傾げています。なんだか解く問題数自体足りていない様子。もうちょっとやっていかないといけないなぁ。なにしろほとんど何もやっていない状態でしたから。今朝、何気なく某塾の冬期講習のお知らせをインターネットで見ていましたら冬期講習を受講するだけでも、ちゃんとテストを受けて受講資格を得ないといけないと知りました。・・・もうすぐ冬休みだし、なんて思いつきで冬期講習のお知らせをチェックするようでは間に合いません☆テストは月に一度しかない上、一度で合格するとは限りませんから、秋頃から何度か受けてみないといけない様子です。しかも塾のテストは、年度末にかけて難しくなるときいていますから早めに受け始めるにこしたことはありません。サリーは何をするのもとにかくギリギリ。(年賀状も昨日(29日)印刷し終わり、必死で書き込み、夜に投函)でも、サリーのうっかりやずぼら(怠けてだらだらすること。関西弁かな?)が原因で、プチーが何かをしそこねちゃったりしたら、大変です。あ!来年の抱負が決まりました~![何事も早め早め]これにしよう♪
2007.12.30
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毎冬、縄跳びに燃えるプチー。毎日朝からTシャツ一枚で縄跳びしています。額には汗が流れ髪の毛なんて濡れて束になっちゃっています。手、顔、あらゆるところに、赤い線の跡を残しながら[二重跳び]や[うしろあや]の練習をしています。喜んだり涙を流したり、毎日縄跳びに忙しいプチーは家に入ってくると、サンタさんにもらったオモチャやクリスマスプレゼントのオモチャで、遊ぶ遊ぶ・・・・。普段オモチャなんかと無縁の生活をしているだけになんだか「やめなさい」と言う気にもなれず、こちらも他の用事を済ませたり、で、冬休みにはいって、まともに勉強していません。目標は、算数と英語の強化。ピアノでブルグミュラーを一曲しあげやりかけのクロススティッチも終わらせること、でした。ところが、なにもかも中途半端で、なんだかなぁ~、な毎日です。これからは年末年始恒例、里帰りが待っています。冬休みって、こんなものか~、と、既にあきらめ気分です。そんな中、公文のプリントだけは、やってます。先生、という監視の目がありますから、やらないわけにもいきません。ありがたいわ・・・。
2007.12.27
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昨日久々にプチーの歯が抜けました。歯なんてもう全部抜け替わったもの、と思っていたのでぐらぐらし始めた時には慌てましたが、まだまだこれからも抜け替わるようです。(花王のホームページの生え変わりの話)犬歯がぬけました。プチーは歯が抜けるのだけはいつも早くて、幼稚園の頃からクラスで一番手、二番手、です。(早生まれなのに☆)栄養が足りていないんじゃないかと、最初は心配しましたがきっとこういう体質なんだろう、と、今は信じています。昨日、抜けた歯をうれしそうに見せてくれながらプチーが言いました。「1円だったら最悪だ~。500円だったらいいのになぁ。」・・・何の話かと不信に思い、聞いてみましたら、トゥースフェアリの話でした。そうでした。歯が抜けたらトゥースフェアリがやってくるんでした。歯が抜けたのが久々だったのでうっかりしていました。抜けた歯を枕の下に入れておくと、寝ている間にトゥースフェアリが取りにきます。歯を持っていく代わりに、硬貨を置いていってくれます。先日は、サンタさんに手紙を持って帰ってもらわないといけませんでしたし(うちではクリスマスストッキングに入れてある手紙を クリスマスの前にサンタさんが取りにきます。)トゥースフェアリには、歯を取りにきてもらわないといけませんしクリスマスイブの夜には、サンタさんにプレゼントを持ってきてもらわないといけません。サリーもそのため、夜中、ばたばたいたします・・・。プチーが寝る時一緒にお布団に入り読み聞かせをします。プチーが寝た後、ぬくぬくのお布団の中から出てくるのは正直言ってツライ・・・。でもプチーが喜ぶ顔を見るのが楽しいから、小細工は欠かせません。プチーを起こさぬようドキドキしながら、ゴソゴソ仕込みます。今回はトゥースフェアリから500円玉をいただく予定。プチー、喜ぶかなぁ。[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.12.23
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プチーが公文の英語のプリントをしている時、サリーは時々横から声をかけます。「大丈夫?わかんないとこない?」と、きいてやります。するとプチー、九割方、こう答えます。「うん!かんちこりん!」楽勝楽勝、という意味なのですが、かなり調子よく、こう答える事が多くてなんだか威勢がいいのでサリーは気に入っています☆現在Kを終わろうとしているのですが、先日、先生に勧められて中学課程テストというのを受けました。中学で習う文法などを一通り習い終わったら受けるテストで当然出題範囲は中学英語です。もちろん、満点とってきてね、と送り出しました。試験を受けた直後、出来栄えをきいたところ「一問わからなかった」という答えでしたので、まずまずのできだったのだと信じておりました。ところがところが、実際試験の点数が返ってきたのを見ましたら・・・・・。八割きってます・・・。は、は、八割・・・?(それでも合格は合格でした)叱りつけるのが嫌で、一週間ほど、隠しておきました。プチーにはその話はしませんでした。ずっと内緒にしておくつもりでした。ですが、プチーは相変わらず、調子よく公文のプリントをきったない字で殴り書きしながら「かんちこりん!」と進めています。やっぱりお灸をすえよう・・・。そう思い、今更、なタイミングで試験結果を見せてやりました。プチー、呆然です・・・。できている、と自分でも思っていたようです。プチーっていつも口ばっかりなんだなぁ・・・。これって性格かなぁ・・・。懲りるってことがないもんなぁ・・・。うじうじされるのも嫌だけど、お調子者すぎるのも困るなぁ。今日、二学期の終業式。明日から冬休みです。冬休み、なくてもいいくらい学校楽しいなぁ。でも、冬休みも、いいもんなぁ。とワクワク気分で学校へ出かけていきました。最近かなり脳天気なプチーです。そして、来月、いよいよ英検2級リベンジ受験・・・。地に足つけてくれないと困ります・・・。
2007.12.21
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例えば何か思い通りにならなかった時、当然焦ったり、イライラしたりします。悪い方向へどんどん進まないため、そこで気持ちをうまく切り替える練習を日頃からしておくことが大切だ、と最近強く感じています。バイオリンの練習時、プチーは時々、弾いても弾いてもうまくいかずどんどんおかしくなっていく時があります。とことん変になってしまった日は、練習を止め、気分を変えてまた次の日に練習する、というやり方で今までやってきました。感覚がおかしくなってしまうと、そこでいくら突き詰めてもいい方向へはいかないと思っていたからです。ところが先日、レッスンの時に、この[おかしな状況]に陥ってしまいました。レッスン中ですから「じゃ、また明日」というわけにはいきません。先生は根気強くつきあってくださり、レッスンの時間が終了しました。時々、こんな風におかしくなる時がある、と先生にお伝えしました。これが自宅だったら、もう練習はあきらめて、途中でやめていたと思う、とお伝えしましたら、そういうやり方も一つの方法ではあるけれど本当は、その場で、気分を切り替える練習をした方がいい、と忠告を受けました。子供の場合、どこかの歯車が一つ狂うだけで、テンポも、音程も、とがたがた崩れていく事があるんだそうです。逆にその、狂った歯車を、ツン、とつつき、もとの所へカチッとはまると他の全てもまた元に戻り、うまくいくのだそうです。こういう時は、深呼吸をして、気持ちを落ち着け、また白紙の状態で新しい気持ちで弾き始められるようになるのが、理想的だそうです。本当は練習なんてしなくてもできるものらしいのですが、プチーはそのあたりの気持ちのコントロールがうまくできず、未熟です。それ以来、家でおかしくなっても、途中で練習を切り上げるのをやめました。一緒に深呼吸をします。すって~、すって~、もっとすって~・・・と思い切り吸いはいて~、はいて~、もっとはいて~・・・と思い切りはきます。この作業をちょっとコミカルに大袈裟にするだけで、ぷっと吹き出したい気持ちになります。まだ吸うんかい!まだ吐くんかい!みたいなつっこみなんぞされながら一緒に吸ったり、吐いたり、汗をかくほど続けたら、プチーはほぼ必ずそれまであった、嫌なことなど忘れています。そして、またあらたに練習を始めます。最初は深呼吸そのものを楽しくできるよう演出しました。脳内の酸素の量が増えるから、とかそんな事は関係ありません。ただの気分転換として深呼吸そのものがおもしろくないと、気持ちはなかなか切り替わりません。そのうち、深呼吸自体は短めにしていきました。深呼吸そのものを面白おかしく演出しなくても、過去の記憶がよみがえりなんだか結局同じように、楽しい気持ちになってきます。今はまだ、サリーが深呼吸するよう、声をかけます。おかしくなってきたら、深呼吸しよう、と誘います。ひとしきり深呼吸し、気分も新たに始めます。随分上手になってきました。徐々にこれを、プチーが一人でできるように、もっていってやらなければいけません。いつもサリーが横にいるとは限りませんから。自分がおかしくなっている、ということに自分で気付き、自分で気持ちを切り替え気持ちを新たに始める、ということ全てを自分でできるようになってくれれば、と思います。そしてこの方法を今、英検にも使っています。リスニングで聞き逃した時、一度しか読まれない2級の場合、もう、答えを見つけるチャンスはありません。あせります。たった十秒で選択肢の文章を四つも読み正解を見つけるのですから、正解を見つける前に次の問題へ進まれてしまった時相当焦るようです。その次の問題にも集中しそこねます。集中できなければ正解は選べませんから、その問題も無駄にします。どうせ無駄にするなら、その時、大きく深呼吸をしていなさい、とプチーに言って聞かせています。普通であれば必ず解けるはずの問題を解けなくなっているということは集中力が切れているということ。焦るのではなく、深呼吸をして、また一から始める気持ちで出直しなさい、と言い聞かせています。長文でも同じです。読んでいるうちに嫌になっちゃうようです。語彙問題、並び替え、長文、とどんどん問題は押し寄せます。ものすごい量です。途中でひと息ついたり、気持ちを新たにしないと、それ全てを一度に受け止めてしまっては、プチーには重たすぎます。途中で必ず気持ちを落ち着け、試験中、何度か、「さ、やるぞ」と自分を励ます機会をもうけて、長時間何とか乗り切って欲しいと思っています。集中力、体力、気持ちの切り替え、は何をがんばるにしろついてくる課題です。いろんな方面で練習し、うまく自分のものにしていってくれたらいいなぁ、と思います。
2007.12.19
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日本音楽コンクールの様子をテレビで見ました。フルート部門で出場なさっていた女性がインタビューに答えていました。オーケストラに既に所属していて(プロの奏者ということです)今更なぜコンクールを受けるのか、と、きかれることがあるそうです。彼女の答えは、コンクールによって自分と向き合う時間が欲しいから、というものでした。オーケストラ団員としての仕事はとてもタフで、次から次へと新しい曲を練習しないといけないそうです。何もなければ、その毎日毎日を過ごすのがやっとで日々、オーケストラの曲のための練習で追われるそうです。でもコンクールを意識する事で、自分と向き合う時間が確保できる、とおっしゃいます。自分は何を表現したいのか、課題は何か、きっと普段考える必要のないことをあえて考える機会を与えてくれるから、というような意味なんだと思います。自分と向き合う、なんてことは、しなくてもいいことだけどでも、自ら進んで、向き合いたい。そのためにコンクールを利用して自分をある意味追い込む、というような発想なのかなぁ、と思いました。向上心ってこういうことかな。かっこいいなぁ、と感じました。だからと言って、プチーをバイオリンコンクールに参加させよう、とは全く思いませんでしたが、[踏ん張る]機会を確保する、ということはこれからもしていきたいなぁ、と思いました。日本音楽コンクールのホームページでは、去年ピアノ部門とバイオリン部門で一位だった方達の演奏を動画でみることができます。ホームページ上ではインタビュー記事など、残念ながら一つも載っていませんが成功している人、頑張っている人のインタビューって、いつ聞いても気持ちがいいのでこういう番組をみるのが大好きです。
2007.12.17
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プチーの元に、天使が降りてきたそうです。クリスマス前なので、なんだかそういう話をしたい気分だったようです。(プチーはカトリック系の幼稚園へ通っていたし、今も教会へ行っています)天使が降りてきて、お告げをしたそうです。そのお告げの内容を聞いてみましたら「とても綺麗な指をしているね。いつまでも綺麗な手のままでいてね。」という内容だったそうです。もっと素敵なお告げを聞いたのかと思ったら、なんだかものすごく日常生活に密着したお告げだったようです。以前爪噛みに関する記事を書きました。最初は「絶対噛むな!」と強硬手段に出ましたが、いい方向へはなかなか向かいませんでしたので、方向変換したところでした。爪のマッサージは続けています。クリームを塗って、爪や指先を綺麗にしてやります。ですが、爪を噛んでいても、それをやめるように注意するのはやめて「また、今から始めればいい。振り出しに戻っただけだから」と言うことにしました。目の前で噛むことは滅多にありませんでしたが、もしそういう現場を目にしてもその場でやめるようには言わず、「その袋取って。」なんて用事を頼んで口から手を離すきっかけを与えるようにしました。プチーはもともと、学校やお稽古の、待ち時間に爪を噛むことが多いのでどちらにしろ、現行犯で注意する機会がほとんどありませんでした。注意するのはやめてみました。爪の話は一切しなくなりました。爪を噛んでいるかたずねたり、見せてもらったりするのはやめました。ただ毎日、マッサージを続けました。そうするうち、天使が降りてきました。爪を噛むのをやめた、とプチーが言いました。「ほら、ここの爪が伸びてる。ほら、ここの皮、今、できてきてる。」と、見せてくれます。これで本当に爪を噛むのをやめたのかどうかは不明です。だいたい、天使なんて降りてくること自体、サリーには半信半疑です。ですが、プチーなりに、なにかきっかけが欲しかったのかな、と思いました。天使が降りてきて、お告げがあったから、もうやめた、というけじめみたいなものがあった方が、始めやすかったのかもしれません。天使のお告げに従って、無事爪を噛むことをやめるのか、どうだかこれから楽しみにしています。
2007.12.16
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小2の二学期、といえば九九です。二学期が始まったら早々に九九を習うのかと思いきや、全然その気配がありませんでした。本格的に始まったのは11月になってからだったような気がします。(秋の行事が全て無事済んだ後)掛け算の概念の勉強にえらく長い時間割いていたと思ったらいきなり[九九の暗記]作業が始まりました。一日一段だけではなく、二段も唱えないといけない日もありました。[覚えてくる]事が宿題ではなく、[十回唱えてくる]ことが宿題ですからプレッシャーは少ないものの、一日に二つも唱えるなんて、ペースが速いなぁ、と思いつつプチーの宿題に付き合っていました。もっとも、プチーは既にほぼ九九を覚えていましたからそらで十回唱えて、はい、終了、です。あっという間に終わらせていました。でも、九九をまるで知らなかった子達はどうしているんだろう・・・。ちょっと気になりプチーにきいてみました。「みんな、九九、ちゃんと覚えてる?」プチーは答えました。「公文組と、チャレンジ組だけ、うまくいってるけど、他は全然ダメなんだ。」公文組とチャレンジ組、という呼び方がなんとも面白くてつっこんで話をきいてみました。どうやら、九九をやるにあたって、みんながそれぞれ自分はもう公文でやってるから大丈夫だ、とか、チャレンジでやってるから大丈夫だ、とか言いあっているようです。しかも先日から始まった[九九のテスト]!先生の前に順番に並び、一対一で、九九の暗唱を聞いてもらう、というもので、すらすら間違いなく言えたら、合格シールが貰えます。全ての段の九九の暗唱に合格したら、上がり九九、下がり九九、とかいうものへ進んでいくそうです。逆に唱えたりばらばらに唱えたり色々ここからまだ先が長そうです。普通の九九の暗唱の、全ての段に合格する子が、ぼちぼち現れているそうです。一番だった子は、公文組。二番目だった子も、公文組。三番目だった子は、チャレンジ組。・・・だそうです。子供の名前と共に、どこの組に属しているかご丁寧に教えてくれました。プチーは何組なのか、きいてみましたら、プチーは「なにもやってない組」だそうです☆(そのまんま・・・)プチーは、なにもやってない組で、一番沢山合格している、と胸をはっておりました。そして更に面白いのが、それぞれの組でそれぞれ組員同士が教え合い他の組に対抗しながら合格者を増やしている、というところです。先生の指示でも何でもないそうなのですが、公文組で余裕のある子供達は公文組の中でもまだ不合格が多い子の面倒をみて、九九を教えてあげているのだそうです。チャレンジ組みは、チャレンジ組。なにもやってない組は、なにもやってない組、組員同士教えあうのだそうです。同じ組の組員をお互いサポートしながら、組同士、競っているらしくなんだかおもしろいことやってるなぁ、と思いながら話を聞きました。なにもやってない組の中では余裕のある方であるプチーはえらそうな顔して、他の組員に、教えてあげているそうです。仲間意識を持って、楽しく九九を覚えている様子がほほえましく思えましたがこれってゆくゆく、塾行ってる組、とか、中受しない組、とかいってわかれてくるのかしら、と思うと、急に複雑な心境に・・・。子供達、家庭の方針などの違いで、徐々にわかれていくものなのかなぁ。それともそんなことないのかなぁ。サリーの時は最後の最後、六年生はやっぱり中学受験する子達が妙に仲が良かったような気もします。遊ぶ時は他の子達も一緒に遊んでいたけれど誰がどこ受ける、なんていう話も飛び交うから、おのずと分かれちゃうのかしら。
2007.12.11
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最近の私立中学校は、どこもとにかく勉強勉強、と追いまくる、というイメージがありました。でもやはり、詳しく調べてみると、どこも生き残りをかけ独自色を出そうと懸命である事がわかりました。もうすぐ塾業界の新学期が始まります。どこもだいたい二月頃、新しい学年としてのカリキュラムがスタートするようです。プチーはもうすぐ3年生。塾へ通わせるつもりはありませんが、塾を本格的に意識していこう、と思っていた学年にとうとう到達します。3年、4年、と、うまく助走し、5年くらいから徐々に本格的に勉強していければいいかなぁ、と思っています。自分自身も、最後の最後、6年で必死でがんばるまでは、結構だらりだらりとしていましたから、同じような感じで進むことを思い描いています。最難関校でなければ、これでも何とかいけそうです。中学校では、プチーの興味のあることを思いっきりできるような校風がいいなぁ、と思っています。医学部を目指すわけでもないのに、医学部狙いの子達と一緒のペースで同じ教科をせっせと勉強する必要はない、と思っています。また、幅広い事柄に触れる機会を与えてくれる学校だったらいいなぁ、とも思います。教科としての勉強の枠にとらわれず、社会勉強とか教養とか、そういったことを意識したカリキュラムを組んでいる所がいいなぁ、と思います。ですから、必然的に大学の付属校、となってきます。大学受験をするのであれば、そのための勉強に集中せざるをえなくなりますからなかなかそれ以外、それ以上、のことは望めません。お稽古をやめず、早寝早起きを続け、中学受験もしたい、と、今は思っています。のちのち何年か経った後、読み返したら面白いだろうと思い今の気持ちを残しています。お稽古、やめてるかもしれません。早々に塾へ行かせているかもしれません。中学受験そのものを、やめてるかもしれません。どうなってるかなぁ。楽しみです。具体的に、どこの学校にしよう、という候補が少しずつ固まりつつあります。ですが、ここへは書かないつもりです。否定的なコメントをいただいたりして、変に迷いたくないから校名の公表は控えます。学校により方針が色々あり、おもしろいなぁ、と思いながらいろいろ調べたり話を聞かせてもらったりしています。「こんなはずじゃなかった」と思わなくて済むように、手をつくしてみたいと思っています。・・・なんて言いつつ、一月の英検がありますから、国語も算数もほったらかし、です。凝りもせず、一月も英検受けてきます♪合格できたらいいなぁ♪まずはそっちが先でした!
2007.12.10
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プチーはどちらかというとかなりしょうもない(くだらない)こと好きです。こぶしを振り上げ、クラスの男の子を「こら~!待て~!」なんて追い掛け回したりしているようです。学校で悪さをし、相手の男の子のお宅へ謝りの電話をしたこともあります。女子お断り、という男子の遊びに自分だけいれてもらって喜んだりしている事もあります。女の子のお母さんは普通、こんなことでハラハラしたりしないと思うのですが常にクラスのみんなに迷惑かけていないか、心配しています。昨日お稽古から帰ってきた後、お腹がすいたプチーのために夜食として三角おにぎりを二つ握ってやりました。(8時に寝るのに夜食を食べるプチーです☆)おにぎりを片手に「これ、ルーローの三角形みたいだね。」と言いました。は?何?思わず聞き返してしまった・・・。「算数ドーパに出てきたやつ。」そうでした。なんだかそんなような名前のものが、算数ドーパ!にでてきましたっけ。でもどういうものだかさっぱり記憶に無く、いい機会ですからプチーに説明してもらいました。説明を受けて思い出しました。ルーローの三角形の付録がついていてその三角形の上に本をのせてころころ転がしたのでした。サリーの口からその原理を説明する事など到底できない不思議な三角形のことです☆(もちろん理系の方ならご存知だと思うのですが、サリーにとっては未知の世界・・・)こういうことはちゃんと覚えているのね~。英単語はすぐ忘れるのに・・・。これが例えば公文式のプリントに、とんでもない式と共に出てきたのであれば絶対プチーの記憶には残らなかったはずですが、たまたまお遊び算数本で出てきたからこそ、覚えていたようです。おにぎりを見て、ルーローの三角形、だなんて。なんだかかっこいいじゃないの~。まるで将来数学博士を夢みる秀才君みたい♪今は勉強のためのお遊び本が沢山出ている便利な世の中。まともな問題集は全然太刀打ちできずどうしようもありませんがお遊び本だけは、けちらず、購入してやろう、と思ったのでした♪公文式の英語とお遊び本でつまみ食いしている知識のおかげでプチーは半年に一度くらいだけ賢そうな事を言って、サリーを喜ばせてくれます。
2007.12.06
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色々事情がありまして、最近、今幸せに日々暮らしている事に感謝しっぱなしの毎日です。お風呂の湯船では毎晩プチーと、その日に感じた一番うれしい事を話し合います。明日もまたいい一日にしようね、とプチーと話します。サリーはあまり神様の存在を意識してはおらず、ただ単に、常に前向きでいたいと、そう考えています。いやな事を思い出し不平不満を並べる代わりに、いい事を思い出し、それを感謝したい、とそれだけなのですが、そのたびプチーが「これは神様のお陰だね」と言います。否定するのもおかしいですし、せっかく教会へも通っていますし「そうだね」と返事をするのですが、なんだか最近、神様の話をすることが随分増えたように感じ始めています。別に悪いことではありませんし、一見、サリーの思いとプチーの思いは似ています。ですがサリーは基本的には、自分の運命は自分で切り開くもの、と思っています。悪い事も、良い事も、自分が招いた結果であり、誰のおかげでも誰のせいでもない、ととらえています。一方プチーは、なんでもかんでも神様が決めていると思っている様子。神様に感謝する、というような気持ちを失わず、自分の力を信じる、という方向へ持っていけたらなぁ、なんて思います。と言いつつ、毎週毎週教会でいろんな話を聞き、結構楽しんでいます。プチーを送って、迎えに行って、の往復が面倒で、サリーもプチーのサンデースクールの間日曜礼拝のようなものに参加しています。どちらにしろ、感謝の気持ちを忘れない教育をしてくださるサンデースクールの存在はありがたいものです。学校ではいちいち、そんなこと教育してもらっていないと思います。もちろん、かわりに様々な社会生活、集団生活のルールを学んでいます。どちらも今のプチーに一番必要な場所です。p.sサンデースクールへは、英語目的で参加し始めました。外国人もいるのでは?とのぞいてみました、結局プチーのクラスは日本人のみ。ですが本人がめちゃめちゃ楽しい、と言うのでそのまま通いつづけています。他の子達はほぼ全員クリスチャン。それが少々気になりつつもお言葉に甘えてずるずると通っています。
2007.12.05
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昨日の午後は勉強三昧の日でしたので(事情はこちら)、色々な問題集をはしごできました。そのうちの一冊、算数ドーパ!にでていた[メビウスの帯]を作りました。作るのは簡単で、新聞紙を切り、のりで貼り付けただけです。理数系の方なら誰でもご存知であろうこの[メビウスの帯]ですが、サリーは聞いたことも見たこともありませんでした。早速問題集に言われるままに、まず、帯に線をひきました。そして、その結果、問題集の言うように、表も裏も無いことを確認。この時点で既にキツネにつままれたような気持ち。そして、帯をもう一つ作り、切ってみました。お~、これもまた、問題集の言う通り。二つに切ったつもりが、切れてない・・・。そして、帯をまたもう一つ作り、さらに三つに分けるような形で切ってみました。切り進めるうち「あれ?間違えたかな?」とかいろいろ言いつつ、ひたすら切りつづけましたら、あら不思議。組み合わさった二本の輪になりました。え~?!成功したのがまぐれに思え、またまた帯を作って、次はマーカーで、切るべきところに線をひいてみました。線をひきつつも、思い描いたのと全く違うところへ線が進むのでなんだか摩訶不思議な気持ち。また「あれ?間違えたかな?」と思いながら、その線を切り進めるとうわぁ~、また組み合わさった二本の輪ができた!これ、マジックではありませんが、マジックとして使えます!(種もしかけもありません・・。)関連ホームページメビウスの帯メビウスの帯
2007.12.03
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プチーが教会の日曜学校中、爪を噛んだことがわかり、どうして噛んだのか、理由があるなら教えて欲しい、と頼みました。クリスマス会の劇の練習をしている時、緊張した、と言い出しました。ですが、色々話を聞くうち、つじつまがあわなくなり、これが嘘であったことがわかりました。プチーが嘘をついていたことを認めたため、嘘なんてつくな、と説教を始めました。嘘なんてついたら、もう二度と、何を言っても信じる事はできない。大人をばかにするな。子供の嘘くらい、嘘だとわかる。ママはアンタにだまされるほど馬鹿じゃないよ。これだけでは気が済まず、今日は夕食を作りませんでした。お腹がすいた、というプチーに「ごめんね、手が痛くて、お料理できないの。」と言ってやりました。お風呂も入れてません。「お風呂、壊れてるから、勝手にシャワー浴びてね。」と、言い放ちました。(普段は一緒にお風呂に入ります)大人気ないとわかっていながら、思いっきり嘘をついてやり返してしまっている自分自身を振り返り、「あほちゃうか」と言う気持ちと「これくらいやらなきゃ」という気持ちが混在しています。プチー、懲りたかなぁ。サリーが怒っているとわかっているから、とにかくサリーの言う事をききまくるプチーです。これをいいことに、公文式のプリント十枚と最レベの算数を散々やりました♪だいぶ進んでよかった~。喜んでいる場合ではありませんが、叱られた時のプチーは真面目に問題集をやるので、えらくはかどりました・・・。実はこの、「目には目を」という考え方が一番いけないのはよくわかっています。一年生の時、担任の先生に嫌と言うほど教えられました。喧嘩両成敗。やったほうも悪いけど、やり返したほうも悪い。お互いが悪いんです。わかっています。親は子供を躾る必要があるけれどこれはやりすぎだなぁ。こんな事をするのは今日限りにしたい。プチーがもう嘘をつきませんように。サリーがこういう接し方をしている限りプチーもそれなりに育つんだろうと思います。子は親の鏡とはよく言ったものです。
2007.12.02
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