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気象・季節関連の話題 * 東北地方の梅雨入り: 山形県を含む東北地方が梅雨入りしました。平年より2日遅く、昨年より9日早い梅雨入りとなりました。 * 濃霧注意報: 6月15日夜には、山形県に濃霧注意報が発表されました。庄内では16日昼前まで、村山、置賜、最上では16日未明から16日昼前まで、濃霧による視程障害に注意が呼びかけられています。 * さくらんぼの不作: さくらんぼの収穫シーズンを迎える中、今年は開花時期の低温や強風により、例年より収穫量が少ない見込みであることが報じられました。特に4月の天候不順が受粉に影響を与え、生産者の間で落胆が広がっています。2年連続の不作となり、栽培を辞める農家も出ているとのことです。イベント・地域情報 * やまがたフルーツ150周年: 2025年は山形県でさくらんぼや西洋なしの栽培が始まってから150年の節目の年であり、「やまがたフルーツ150周年」として様々なイベントが開催されています。6月6日・7日には「さくらんぼメモリアルフェスタ」が開催されました。 * あやめまつり: 長井市のあやめ公園で「あやめまつり」が6月10日から開催されています。アンブレラスカイも楽しめるようです。 * バラまつり: 村山市の東沢バラ公園では「令和7年度バラまつり」が5月30日から開催されており、6月下旬まで楽しめます。 * さがえ さくらんぼ Festival: 6月15日(日)には、寒河江市のチェリーランド河川敷公園で「さがえ さくらんぼ Festival」が開催されました。「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」や「チェリンとあそぼう!2025」などが同時開催されました。 * やまぎん県民ホールのイベント情報: やまぎん県民ホールでは、福田こうへいコンサートツアー2025が6月15日に開催されました。また、託児室の空き状況などの情報も更新されています。 * 置賜地域の行政情報: 置賜総合支庁からは、高校生を対象とした建設工事現場見学会の開催(6月13日発表)や、可搬式排水ポンプの操作訓練(6月10日発表)、地域文化振興支援事業の二次募集開始(6月9日発表)などの情報が提供されています。 * やまがた移住・交流フェア2025: 6月14日(土)には、やまがた移住・交流フェアが開催されました。その他 * 山形県の人口減少: 山形県の人口が毎月1000人前後のペースで減少しており、数ヶ月以内に100万人を下回る可能性があるという報道もありました。 * 交通事故情報: 山形市内で乗用車とバイクが衝突し、バイクを運転していた20歳の男性が意識不明の重体となる事故が発生しています。
2025.06.16

令和7年6月2日から6月8日までの山形県の主な話題をまとめました。災害・防災関連 * 「災害に強い県づくりに向けた有識者会議」第1回会議の開催 * 6月3日(火)に開催され、今後の山形県の防災対策の方向性について議論が始まりました。 * (山形県報道発表資料より) * 令和7年度気象防災ワークショップ(村山・置賜管内)の開催 * 6月6日(金)に、市町村の防災・災害対応に従事する職員を対象としたワークショップが開催されました。防災対応力の向上を目的としています。 * (山形県報道発表資料より) * 土砂災害への注意喚起 * 山形放送の番組「やまがたサンデー5」(6月8日放送分)では、2024年7月の大雨で土砂災害に見舞われた鮭川村川口地区の現場を振り返り、土砂災害の種類や前触れ現象、日頃の備えについて注意喚起がなされました。 * (山形放送YouTubeより) * クマ出没情報 * 鶴岡市など、県内各地でクマの目撃情報が引き続き報告されており、注意が呼びかけられています。 * (鶴岡市公式サイト、山形市公式サイトより)イベント・観光関連 * さくらんぼメモリアルフェスタ * 山形市で、やまがたフルーツ150周年事業の一環として「さくらんぼメモリアルフェスタ」が6月6日(金)と7日(土)に開催されました。ステージイベントや流しさくらんぼ、飲食販売などが行われました。 * (VISIT YAMAGATAより) * ツール・ド・さくらんぼ2025 * 6月7日(土)に、サイクリングイベント「ツール・ド・さくらんぼ2025」が開催されました。主会場はチェリーランド河川敷公園です。 * (VISIT YAMAGATAより) * ヒストリックカーミーティングin舟形 * 6月8日(日)にアユパーク舟形で、憧れの名車が集まる「ヒストリックカーミーティングin舟形」が開催されました。 * (ウォーカープラスより) * いもこ列車一般公開(6月) * 6月8日(日)に河北中央公園で「いもこ列車一般公開」が行われました。 * (ウォーカープラスより) * さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ2025 * 6月8日(日)に東根市民体育館駐車場特設会場で「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ2025」が開催されました。 * (ウォーカープラスより) * 令和7年度 バラまつり * 5月30日(金)から6月29日(日)まで、村山市の東沢バラ公園で「令和7年度 バラまつり」が開催されています。 * (ウォーカープラスより) * いちご狩り * 飯豊町の「めざみの里観光いちご園」では、3月15日(土)から6月下旬までいちご狩りが楽しめます。 * (ウォーカープラスより) * さくらんぼ狩りシーズン到来 * 6月上旬から県内各地の観光果樹園でさくらんぼ狩りが本格化しています。「ふる里サクランボ園大曽根」「山形チェリーランド」「我妻観光果樹園」「牧野観光フルーツ園」などが紹介されています。 * (JREASTメディアより)その他 * 山形県公立学校教員選考試験の志願状況 * 令和8年度採用の山形県公立学校教員選考試験の志願状況が6月6日(金)に発表されました。 * (山形県報道発表資料より) * 山形市消費者物価指数(2025年4月分) * 6月6日(金)に山形市の消費者物価指数(2025年4月分)が発表されました。 * (山形県報道発表資料より)気象概況(6月2日~8日) * この期間の山形県の気温は、概ね平年並みかやや高めで推移しました。最高気温が25℃を超える日もあり、梅雨入り前の初夏らしい陽気が続きました。 * (日本気象協会 tenki.jp、気象庁 過去の気象データ検索より)この期間は、さくらんぼの収穫時期に合わせたイベントや観光情報が目立ち、同時に防災に関する取り組みや注意喚起も活発に行われていました。
2025.06.09

前田慶次郎の供養祭は、毎年6月4日に、彼が晩年を過ごし、墓所とされる山形県米沢市の堂森善光寺で執り行われる、前田慶次ゆかりの地ならではのイベントです。2025年も本日6月4日に「前田慶次 四百十四回忌供養祭」が開催されています。供養祭の概要と見どころ前田慶次郎の供養祭は、単なる法要に留まらず、慶次の「傾奇者(かぶきもの)」としての精神を偲ぶ、ファンにはたまらないイベントとなっています。日時: 毎年6月4日(慶次の命日とされています)通常は午前中に供養祭(法要)、午後にイベントが開催されます。2025年の場合、11時~供養祭、12時~太鼓演奏・ステージイベントというスケジュールです。場所: 堂森善光寺(山形県米沢市万世町堂森山下375)堂森善光寺は、前田慶次が晩年を過ごしたとされる「無苦庵」の近くにあり、境内には慶次の供養塔(墓石)があります。詳しくは、こちらからご覧ください。
2025.06.04
山形県の2025年5月のニュースは、特に大きな動きがいくつかありました。人口に関するニュース * 人口100万人割れ: 5月1日現在の山形県の推計人口が99万9378人となり、105年ぶりに100万人を下回ったことが5月30日に発表されました。これは、記録が残る1920年以来のことです。前の月と比べて962人減少し、特に自然減(出生数と死亡数の差)が大きく影響しています。吉村知事も「県民の心理的衝撃が大変大きい」と述べ、今後の地域維持に向けた取り組みが課題となっています。観光・イベントに関するニュース * 大型連休の観光客数減少: ゴールデンウィーク期間(4月25日~5月6日)の山形県内の観光客入込状況が発表され、主な観光地やイベントを訪れた人は約95万2千人で、前年より約14万人減少しました。連休が短かったことや天候不順が要因と分析されています。一方で、米沢上杉まつりはディズニーキャラクターのパレードが開催されたこともあり、前年より3割増の22万2千人が訪れました。 * 東沢バラ公園「バラまつり」開幕: 村山市の東沢バラ公園で「バラまつり」が始まりました。7ヘクタールに約750種2万株が咲き誇り、見頃は6月中旬と予想されています。 * さくらんぼの生育状況と観光: * 今年のさくらんぼは、着果数が平年の7~8割と「少ない」評価が出ており、観光果樹園では完全予約制などの客数制限を設ける動きもあります。 * 早生品種「紅さやか」のさくらんぼ狩りが5月下旬から始まりました。 * 「やまがたフルーツ150周年記念『さくらんぼメモリアルフェスタ』」の開催が発表され、5月には仙台でのPRイベントも行われました。 * 一部のさくらんぼ農園では、気温上昇により平年よりやや早く収穫が始まる可能性や、「双子果」が多くなることが予想されています。 * 「金比羅樽流し」: 中山町で伝統行事「金比羅樽流し」が行われ、「水害ない年に」と祈りが込められました。その他のニュース * 尾花沢大規模火災: 尾花沢市で発生した大規模火災は、焼失面積が3215平方メートルに及び、出火元・原因は不明とされています。 * 水痘(水ぼうそう)患者数拡大: 山形県内で水痘患者数が拡大し、6年ぶりに「注意報レベル」を超えました。 * リンゴ病流行続く: リンゴ病の流行が7週連続で警報レベルに達しており、対策徹底が呼びかけられています。 * 山形セルリー出荷最盛期: 山形市で「山形セルリー」の出荷が最盛期を迎え、朝採れがドライブスルーで即売されました。 * 天然岩ガキ漁開始: 遊佐町で天然岩ガキ漁が始まり、鳥海山の伏流水で育った濃厚な味わいが特徴です。 * モンテディオ山形: 5月には藤枝戦で逆転負けを喫し、3連敗となりました。5月は、人口減少という長期的な課題が顕在化した月であると同時に、本格的な観光シーズンに向けてさくらんぼ関連の動きが活発化した月でもありました。
2025.06.02
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