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アルバイトさんに来ていただき、剪定仕事。松の剪定のレクチャー。松は難しい?が通説だけど基本的には普通に剪定の基本が出来れば同じこと。飲み込みは、いい。50歳で腹筋を割った。バリバリに影響を受けてじぶんも腹筋をしているが、全くダメ。微かに割れたと思い嫁にみせたが、「しわ!」と一喝。前々からこの人を狙っている。営業もできるし、元土木業。圧倒的に仕事ができる。「今からでも後20年は働けますよ」数年以内にウチに来て欲しい。給料の差額はインセンティブでなんとか出来る。夕方ご紹介を受けて剪定のお見積もり。今まで手入れした中で、これだけ横に枝を伸ばした松ははじめてかも。キャパオーバーでも剪定仕事は断らない。近い将来のリフォーム工事の近道。今日の“四字熟語“は将来幹部とする。明日も伐採仕事。夕方は経営の勉強会に参加。5年以上毎月開催。一応の主催者。最近の傾向としては、社長のくせに、当日まで出席か欠席かさだかでない人が多い。。。そして、ドタキャン。不思議すぎる。「優先順位」だけなので、別に何とも思わないけど。社長の仕事は、優先順位が全てな様な気がするけど。。。。目の前主義すぎ。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.27
三男の保育園の運動会に参加。これで10年連続出場。どこに脚立を置くとビデオ撮影にベストかもバッチリ分かっている。だんだん同級生も居なくなってきた。お父さんも結構若い!三男が小学校を卒業するまでと考えると、後9年間運動会に出る事になる。。。相変わらず運動会に出ると、近所のジジババから剪定の催促が。午後からはみんなと合流。伐採と芝刈り。三本位植木を残し、更地に。ジャングルがドッグランに変身。最近、こんな仕事ばかり。カシラはひとりで「上海レンガ」を貼ってもらった。今日の“四字熟語“は連続出場とする。明日はアルバイトさんが来てくれるので日曜も仕事。少しずつでも進める。12月30日に着地させる為。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.26

雨が多い。新人さんのみ雨でも出勤していただく契約。今まで基本的には雨はお休みだが、はじめての試み。「職人以外」の部分も大きく期待している。短期間に負荷を掛け、急激に成長してもらいたい。そして自分だけの居場所を確立してほしい。朝一緒に常滑までドライブ。おしゃ楽さんへ。長城レンガと上海レンガを仕入れ。そして正方形の高砂石を二個。ブルーとグレー。展示用のサンプルだったが無理を言って譲っていただいた。「スタンディングバー」の子供がスタンドする石になる。お店屋さんごっこのシーンが目に浮かぶ。地元に戻り資材屋さんで水琴窟の甕を仕入れ。「どれだけ作るつもり?」と事務員さんに笑われる。日大大垣が甲子園に出て、ふるさと紹介のムービーに取り上げられるくらい作る!来週辺り作製開始予定。しかしながらまだアイデアが固まらない。。。流れて来た水で音を鳴らすのか?水をかけるシステムか?手を洗ったりしたら音が鳴るのか?迷う。。。青色で庭を構成するのがマイブーム。花壇の様なアプローチの様な?このまま続きで「砂場」を作るつもり。長良川近くなので、地中から川石がジャンジャン出てくる。後一台分の駐車場もいっその事、川石で作るかも。ガビオンか?今日の“四字熟語“は青で構成とする。久しぶりに接骨院へ。疲れが溜まってきた。「神の手」のお陰で一発で良くなった。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.25
近所でほぼ伐採仕事。小中の同級生宅だが女子なのであまり遊んだ記憶はない。ウチの長女と同級生の男の子がいて、たまに遊びに来る。同級生の親さんに依頼されるパターンが多い。数年庭師の手が入っていなく、7,8人程度かかるのでは?と感じていたが、4人で1日で完了させた。躊躇なく伐採したのと、剪定ゴミを目の前の田んぼにダンプ出来たのが早い要因。軽く10車は出した。これだけ切り倒したのも記憶がないくらい。屋敷周りの生垣を半分の高さにし、柿やモチやツバキなどを伐採。今まで植木に隠れていた石組みを元にした庭の作り替え。この様な仕事が今後も確実に増えていく。夕方オトコ坊主三人の頭を刈り込み。まだまだ暑いのでじぶんも丸坊主にした。すっきり、爽快。今日の“四字熟語“は屋敷伐採とする。シルバーウィーク最終日も大垣市で誰も住んでいない屋敷の管理。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.22
自分より年下の方の家族のお庭をつくることも多くなってきた。「庭の愉しみ」を伝えていかないと、「職業」としての未来もない。ここ最近の流行りは「桔梗」と「カブトムシ」どちらも物語がある。シルバーウイーク突入。ウチのスタッフのみなさんは公休日。アルバイトさん、助っ人さん達と機動力バリバリで仕事をする。ナンダカンダ言っても、外仕事は「人手」が勝敗を分ける。弱者の中の強者の戦略。昔は涙を飲んでお断りしていたことが、今はお任せください!と突っ込むことができる。去年あたりから、「全ては自分のセイ」とやっと考えられるように。何事が起こっても、何とかゴクリと飲み込めるようになってきた。ブログにも書かない。スタッフに愚痴を言えばすっきりして、終わり。じぶんがダメなのはもちろんじぶんがダメだし、スタッフがダメなのも、じぶんが悪い。40代のおっさんチームなので、もう劇的には変われない。しかしながら、じぶんでなんとかするしか方法はない。誰のことばか分からないが、「鈍感は悪」今日の“四字熟語“も鈍感は悪とする。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.21
秋晴れ。お客様よりいただくコーヒーも「ホット」慣れていないので、ベロを火傷。。。車の修理工場(かなり大きい)を営まれている。若者の車離れが急激であるのと、車体の塗装が色が繊細で、年々技術が必要となってきたそうだ。数年でがらっと変わるので、必要とされる業態に代えていく必要があるといわれる。昨日伺った園芸店さんも同じことを言われた。どんな業種も同じ。変化に対応できるか、どうか。助っ人依頼が多い。通常なら無理だけど、今年は人員が豊富。武士の情け?で少しだけ貸している。9月中までだけど。シルバーウイークはメンバーのみなさんはお休みだけど、4人動員。天気が悪かった分、取り返す。今日の“四字熟語“は変化対応とする。夕方我が家の栗拾い。まさに「桃栗3年」立派なのが3個。まだ10個以上木に実っている。明日は小学校の運動会に参加。毎年午前中のみ。午後から仕事。応援合戦は午前中で、午後からのリレーの選手には、残念ながら選ばれていない。毎年早退。リズム感ゼロの長男が応援団のタイコを叩く係なので、ちょっと見ていられないかも知れない。手が豆だらけで、血まみれ。いい思い出にしてほしい。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.18
町内のお庭作りを進めつつ、剪定も進める。基本的に「お庭作り」は利益を求めない。お客様宅でオヤツに柿を出していただく。今年はじめて。珍しい品種。田舎の子は大抵家に柿の木があるので、そんなに好きではない。と言うか、自分家の柿はまず食べない。ちょっと前までは梨が主流だった。柿は有っても梨はない。夕方、新しい広告の打ち合わせに。地元の老舗のブランドを借りよう!の第二弾。老舗の広告だと思っていたら、実はおくだガーデン?作戦。岐阜市のお庭は、フランス風水琴窟といいつつ、水をかける柄杓は「うなぎのタレをかけるヤツ」最終どうなるか自分もわからない。。。数年毎日読んでいる「エッセイ」のようなもので、一番欲しいものは「小川だ」と書いてあった。じぶんと同じすぎて驚いた。物欲のようなものは全くないが、何が欲しいと問われれば、「小川のせせらぎ」もしくは「自噴井戸」庭師が作る「うそ臭いモノ」ではなく、本物。今日の‘’四字熟語‘’は欲しい物とする。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.16
近所のお手入れ。車で1分くらい。ご新規さん。子供の時、このあたりで「自転車かくれんぼ」をよくした。近いのに大人になってはじめて通る道。懐かしい。ウチの両親が喫茶店に行く度に?色々仕事を拾ってくる。独立して10年以上経ち、少しずつ認識されだした。じぶんの信用では無くて、「家」だけど。広いお庭の緑の分量を半分くらいにした。「家の中が明るくなった」と喜んで頂いた。植木だけの庭を、愉しむ庭に。年明けにリフォームに入る。大きなスズメバチの巣に遭遇。今年最大。蜂の巣駆除は何故だか親方の役目らしい。とにかく「ハチジェット」を噴射し続ける。庭師あるある?で定番だけど、直ぐに無くなって少し襲われた。。。。明日からの新しいお庭作りの打ち合わせへ。中学の野球部の後輩にあたる方。ウチの草野球にも勿論誘った。例のごとく、図面無し。お客さんのスケッチを元にカシラに指示をした。ほぼほぼ、お任せ。自分はアイデアを出す人。上手な人が作るのが一番。どんな石組みになるのだろう?愉しみ。自分はこのお庭では一切作業しないと決めた。今日の‘’四字熟語‘’は雀蜂襲撃とする。明日は元若い衆ふたりと仕入れに。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.14
日曜日だが現場仕事。毎年のことだがお正月までロングスパート。ウチのスタッフの皆さんはお休みだが、助っ人さんとアルバイトさんが来てくれた。結婚式場のお隣なので「騒音」には注意している。バリカンやブロアは控えめに。お隣が唯一盛り上がったの?はお友達の歌声。なかなかの、近所迷惑。。。微妙すぎる。50才のアルバイトさんの腹筋が凄すぎる。ちょっと前に「腹筋をちょこっとだけやっているんだよね」ちょっと上着をまくると、くっきり六個に割れまくり。すぐに影響され毎日自分も少しずつ腹筋。人生で一度も割ったことがないが、何となく続けていれば、もしかしたら、もしかするかもと思っている。夕方はお庭作りの打ち合わせへ。珍しく少しだけ図面を描いた。鉛筆で申し訳ないけど。三人家族なので「三人家族の石の椅子」を提案。最近は椅子がお気に入り。まず椅子有りき。庭は座れる場所があれば、それだけでいいような気がしている。今日の‘’四字熟語‘’は腹筋六個とする。小さい時から「ポッチャリ」のじぶんは「筋肉」には過剰反応してしまう。オトコがオトコとして、努力で何とかなる数少ない部分であるのは、間違いない。かなりの困難だけど。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.13
台風一過。今年は本当に夏が短かった。有難いけど、少し寂しい。先日剪定教室に参加していただいた方のお庭の手入れ。まさに「迂直の計」大垣市の中心部、かなり古いお宅。楠大木に登っていると、時折台風の余波の風が吹き怖かった。5人で一気に完了させる。ウチの若い衆(年上だけど)入社一週間で3キロ痩せたそうだ。デスクワークから外仕事。自分は独立1年で20キロ痩せたが、程々に頑張っていただきたい。一般に「外仕事のカラダ」になるのに3年かかると言われている。今日の‘’四字熟語‘’は程々大事とする。新人さんにひっそりと別ブログを立ち上げていただいた。古くて、新しい?ことを試し、近いウチに全て任せたいと考えている。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.10

暫くの間5人体制。かなり仕事が捗る。元若い衆の所にも少し助っ人に行っているが、9月中にお庭つくりを進めて、10月くらいから一気に手入れに入りたい。「経営の神様」の会社のショウルームの手入れと砂利敷き。ご担当は上司?会社に砂利敷きをした場合と、毎年草取りを依頼した場合の費用対効果?をレポートする必要があるみたい。当然といえば当然だが、ちょっと考えたら瞬間でわかる。レポートを作成する時間の費用は。。。近所の御宅のプチリフォーム。ご主人の十三回忌が終わったので、管理し易いお庭に。土留めの石を据え直したり、砂利を敷いたり、排水を整備したり。お寺の椅子の納品。ハンガリー?か何処かの世界遺産の墓地に置いてある椅子からヒントを得て作成する。パクリではなくオマージュ。デザインは知識。三人が仲良く話ができる椅子。先週人工芝が余ったので貼ってみた。鉄職人がパターゴルフにしてはどうか?と言うので、急遽穴を開けてみた。同級生が住職だからこそできる、自由。元々本堂に「ガンダム」が飾ってあるくらいなので、何でもあり。今日の‘’四字熟語‘’はお寺自由とする。外トイレの自由な網戸も依頼される。虫も人も驚く網戸を考えたい。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.04

設計事務所さんに誘っていただき、一泊二日の視察旅行へ。徳島県神山町。建築士さん、NPO関連、市役所の街づくりの担当者、市会議員さんなどメンバーは多彩。田舎にIT企業がサテライトオフィスが進出したり、若者がどんどん移住し話題になった町。今回は「古民家」がテーマで勉強させていただく為に参加した。大垣市を9時に出て途中お昼休憩を挟み、到着は3時近く。NPOで中心になって活動されている方が、二日間ずっとご案内いただいた。神山に進出第1号のSANsanさんの古民家を改装したオフィスから見学。基本パソコンさえあれば、何処でも仕事ができるので、気分によって場所を変え仕事をされるとのこと。畳であったり、縁側であったり、ハンモックであったり、河原であったり。夜はWEEK神山で宿泊。管理棟兼食堂は古民家を改修してある。宿泊棟は新築で建てられているが、窓の下に「鮎喰川」の清流が流れ、気持ちのいい空間。六人部屋に二段ベットが3つ。全面窓。夜は地元のお世話しているおっちゃんや、全国からやってきた若者の方々と懇親会を兼ねて食事会。数年前下呂市馬瀬でツリーハウスを作っていた時と、状況が似ていた。様々な境遇の若い人が、何かの拍子で流れ着き、通り過ぎる人、残る人が混じり合っておもしろいものが作り出される。翌朝は早く起きて建築士さんとランニング。はじめて旅先にシューズを持ち込んだ。経営勉強会でも一緒の大工さんも急遽参戦。毎年揖斐川マラソンに出場のツワモノ。建築士さんも年間数千キロ走っている。自分だけ自堕落なまいにちを過ごす。「川べりを5キロくらい流しますか」ではじまったが、途中「雨乞滝」の看板。嫌な予感が的中。滝の入り口に木の杖が。滝まで800メートルの標識。途中名前の付いた滝が何箇所かあり、最後の大滝は二箇所から落ちていてとても素晴らしい景色だった。結局山道を9キロ走破。もし二人がいなかったら完全に吐いていた。今後旅に出る時は必ずシューズを持っていくと決めた。WEEK神山の向かい側に元縫製工場の「シェアオフィス」へ。東京や地元のサトライスオフィスの機能も持っている。有名なクリエイターの方もこちらで働いている。次はプラットイースさん。企業進出10社目。何よりも素晴らしいのは地元の雇用を発生させていること。数十人のスタッフが東京オフィスと同様の仕事をしている。その次は粟カフェさんへ。大手企業を退職し四十代半ばで家族で移住。ジェラートを食べながら移住までの道のりなどお話を伺った。最後の訪問先はカフェオニヴァでランチ。元酒蔵の建物。夏は井戸水、冬はマキストーブで古民家を快適に過ごす。地元住民がマキをを持っていくと、ブツブツ交換でエスプレッソやランチを振る舞う。女性オーナーの生き生きした顔が印象的。「お店に居るのに旅をしているみたい」と言われる。今回ネットで十分下調べして行ったつもりだが、やっぱり実際に体験し話を聞いたことが大きな収穫だった。いろんな人と「話をする」楽しみを久しぶりに感じた。市議会議員の方とサシで政治の話をしたのも初めて。建築士集団と古民家の施工技術、NPOの方との街つくり。20代の女子達との何でもない話など。。。庭から考える古民家、地域貢献。改めて深く自覚し考える必要がある。今日の‘’四字熟語‘’は神山視察とする。何でもない普通の田舎だった。地元だと揖斐に似ている。誰か中心になる「人」さえいれば、時間はかかるが同じような現象は起こせると思う。岐阜でガーデニング、造園工事はおくだガーデン
2015.09.02
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