オリーハウス  

オリーハウス  

PR

×

Profile

オリー♪

オリー♪

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

Favorite Blog

ポンポコのインフォ… 十里庵ポンポコさん
kimamasewing Let's!ソーイング‐kimamaかなさん
PATCHOULI yum71554さん
だいすきな…たいせつ… あん1970さん
capricious* Namiki'sさん
2006年11月16日
XML



中身を読んで心揺さぶられ、メッセージを書いた本人を探し始め、
本人、ギャレットに出会います。

というところから始まる大人の恋のお話。
全米で170万部を売り上げたベストセラー小説
「メッセージ・イン・ア・ボトル」 の映画化でしたが
アメリカ映画にしては(というのは失礼だけど)
本当にしっとりと仕上がった作品。

ギャレット (ケビン・コスナー) ポール・ニューマン
素晴らしくいい味を出していて、ケビンもそのギャレットの
無骨でうまく物を伝えられない中年男性の役を見事に演じています。

ここで目立つのは普段描かれる事の少ない、
老いた父親が働き盛りの息子を心配する、
という珍しい情景でした。
それも非常に密度の濃い、細やかな父親の息子に対する愛情。
とても興味深いものでした。

シングル・マザー役の ロビン・ライト・ペン が美しい…スタイル抜群です。

*********************

本当に若い頃の純愛とは違うからなかなか障害物が多くて大変。

その中でピュアに心を貫いていく事の大切さや難しさ、
尊さを描いていますね。

特に美しいのはシカゴの都会のスマートな映像に対する、
ギャレットの住む漁村の海や浜の美しさ。


風景に目を奪われ通しでした。

すべて知ってしまっている大人のもどかしいラブシーンも
なかなか身につまされるというか、ありだなぁ、と思いました。
最後は…本当に、本当に…切ないです。



原作の方が100倍おもしろい、という方もいらっしゃいますねぇ。
メッセージ・イン・ア・ボトル原作








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年11月16日 14時52分08秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: