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電車の中で、つり革を持って立っていた。すると、目の前に座っていた女性が、「あっ」と小さな声を上げ、立ち上がった。そして、笑顔で、私に「どうぞ」と・・・・。何故じゃ・・・勿論、「いえいえ。。。」と手を振った。今日の私は、そんなにしんどそうな顔をしてるのか…?その女性は、「次でおりますから」「あの…大丈夫です…」「次で下りられるの?」「いえ…そういう訳では…」何故じゃ・・・あっ!もしや、私の紙袋が重そうだから?そうなんです。一升瓶の酒を入れていて、紙袋が非常に重たいんです。でも、見えてないハズ…。何故じゃ・・・うあっ今日の私の出で立ち、分厚い靴下に、ゆったりワンピース。極め付けは、細身の身体にポッコリお腹!妊婦!?席は空いたまんま。。。どうする私!?「妊婦じゃないんですぅ~」と笑って言うべきか!?それでは、角が立つのでは!?せっかく快く席を譲ったおばさんに恥をかかせるのでは!?いやいや、恥をかくのは私か!?こうなりゃ仕方がない。ここは、円満に。。。「すすすす、すみません。」と少々お腹を押さえながら、座らせて頂いた。すみません。心優しいおば様。私のお腹の中では、何も成長してはおりませぬ。ここ数年、お肉は、成長しておりますが。。。きっと、きっと、お腹周りをシェイプアップしてみせますぞ!
2007年02月26日
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2月18日(日)梅田芸術劇場 マチネ 1階11列 上手サイドキャスト、ストーリーは、こちらから。本日、笹本マルグリットでした。もう一度、観るなら、『朧の森に棲む鬼』を観るべきか?『マリーアントワネット』を観るべきか?悩んだ末、『マリーアントワネット』観て来ました~。良かったですただ、、、演出、衣裳、美術、、、あまり好きじゃないんですよね。。。役者さんに細かく演技指導されてるらしんですが、、、マリーとフェルゼンとの別れのシーン。マリーの「こんな別れ方は、、、イヤ…。」というセリフ。この「イヤ」だけが、妙に重く抑えた感じで、何か違和感があり、表情も伴って、ちと恐い。。。ここは、前回も気になりましたそして、ギロタン博士(ギロチンを発明した人)、気持ち悪すぎ…。「犯罪者といっても、人間。痛めつけ、苦しみながら死なせるよりも安楽死」そういう思いから、発明されたギロチン。そんな心優しいギロタン博士が、奇妙な人に見えてしまって可哀想。。。衣裳もシンプルすぎる。。。マリーアントワネットといえば、豪華、華やか、煌びやかなイメージですが、貴族達の衣裳が地味に感じます。豪華な華やかな世界から、転落していくのがドラマチックなんだと思うんですけどね。その落差が大きいほど、伝わるものも大きいと思うんですが。。。ゆういつ、謁見のシーンの衣裳は、素敵でした美術も地味なんです。。。貴族達のシーンは、やっぱり、もっと派手にして欲しい。華やかさが足りない。貴族と市民との場面展開が多いので、きっと、移動が大変なんでしょうね。。。じゃー、何が良かったのかというと、やはり、役者さん達の熱演前回、ノックアウトされた、一途な青年井上フェルゼン。健在でした是非、こちらの動画から、切ない歌声を聴いて頂きたい。「何故、あなたは王妃なのか」がめっちゃ切ないです前回、何じゃ~?と思った山口カリオストロ。今回は、惹かれちゃいました美しく、妖しく、不思議な力で、皆を操り、現れては消える。それに、良く見ると、オチャメなんです客席に下りて行くシーン(マルグリットは、客席から舞台に歩む)があるんですが、客席で、マルグリットを「ほら、あの人あの人!」って指差したり、手を振ったり、私の席からは、良く見えて面白い。前回、下手では、暗がりの中だったので、分かりませんでした少し、客席で遊んだ後、マントをかぶり、息を殺して長い間じっとしてる。そして、舞台が盛り上がると!素早く、階段を駆け上り、舞台に現れて歌う!他に、目を向けていた人は、突然現れたようでインパクト強かったでしょうね。存在感大!美味しいわ~。このシーン、結構、ツボですもう一度、観るなら、カリオストロ狙いで前回、悪魔的で気持ち悪かったアルレアン公。よく見ると、片方のマツゲだけ、大きく描いてるんですね。ぷぷっそれにしても、高嶋さんの面影ないですよ。思っきし変身してます。ある意味アッパレですよね。笹本マルグリット。前回は、新妻マルグリットで、綺麗な声の方だったんですが、私は、笹本マルグリットの方が好みです。迫力があって、下町っぽい感じがしたので。涼風マリー。看視(?)に突き飛ばされ、倒れるシーン。前回、頭を抱え震えていたんですが、ガタガタ震えるのは、どうか…?と思ってました。ギロチンを目の前にしても、すでに、希望も、生きる気力も、体力も失っているわけですから、震える恐怖心さえ無くしてしまってるんじゃないかな…と思っていたので。。。今回は、グッタリ倒れたままだったので、だんぜん、良かったです!これも、演出家の指示?それとも、役者さんの判断?どちらにせよ、良かったです。賛否両論の『マリーアントワネット』ですが、アンコールの際、追い出し音楽(?)の後に、マリーが、囚人の服から、ドレスに着替えて出てきてくれるんですが、スタンディグです。本当にヒドイ舞台だったら、スタンディングはありえないと思う。私としては、もう一度観てみたい。何度も観ると、別の発見もあって面白い。1度目よりも2度目の方が良かったし、3度目ならもっといいのでは?CDも欲しくなってきました(遅っ!)
2007年02月24日
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熊哲のTV出演の情報を仕入れました2/25(日)『おしゃれイズム』22:00~22:30『おしゃれイズム』にゲスト出演するらしいんです会社の人が、次回の予告を見たらしいんですが、熊哲がゲストで、突然乱入してきた江頭に熊哲、驚愕!えーーーーっ!熊哲VS江頭??????アリエナ~イ!あまりにも、絵図らが違うんですけど~熊哲が、驚愕するのも分かります。きっと、今迄、熊哲の周りには、そういう人達は居なかったと思う。。。でも、非常~~~に気になります興味のある方は、是非、ご覧下さい!
2007年02月20日
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先日、例の如く、お気楽トリオで集まりました。お気楽トリオとは、結婚適齢期をと~に過ぎた、お気楽な仲良し三人組です。注意事項三人組、結婚を諦めている訳ではありません。白馬に乗った王子様が現れるのを首を長~くして待っているだけです。更に注意事項本当に白馬に乗ってきたら、お断りです。恐すぎますから。更に更に注意事項本当に白馬に乗ってきたならば、駆け抜けながらも、糞は、お持ち帰り下さい。飼い主のマナーですから。お気楽トリオの説明が長くなってしまったけど、この三人で集まりました。集合時間前、自転車でかっ飛ばしている私にメールが入る。「みんみんです!一大事です!只今、○×駅(待ち合わせの駅)を通過しました!急行に乗ってしまったもよう。どこで止まるか、分かりません!!!何てこったい!自転車で走る事を忘れ、動揺するオリーブ(*‘o‘*)みんみんさんへ返信し、予約しているお店へも連絡する。事情を説明すると、「一時間ぐらい空けておきますよ。」と優しく対応してくれる店員さん。しかし、休日の混んでる時間に申し訳ない。とりあえず、キャンセルしておいた。ふ~。とりあえず、落ち着いた。当分、遅れるだろうからブラブラ行くか。メールが来た。「ふーちゃんです。皆、遅れてるようなので銀行に寄ってきます。」しまった!動揺して、ふーちゃんの存在忘れてた!慌てて、自転車をマッハで走らせる。そんな、ズッコケ三人組が集まり、(ふーちゃんは、ズッコケてないような気はするが…)ムダ話に花を咲かせる。7時間は喋ってた。何を話したか思い出してみると、、、思い出せない。心に残る話はなかったような、、、いやいや、一つ心残りな話があった!みんみんさん「オリーブ(*‘o‘*)さん、貸して貰った「乙女なげやり」で、分からんところがあるねん。「ジオングのように、階段落ちていった。ジオングが分からない人は、ガンダム好きな人に聞いてみよ。」ってのがあってんけど、ジオングって何?」お答えしよう。おもふろに、ペンを取り出し、絵を描く。「おそらく、この機体の事と思われる。」と、厳かに応えたのだが、、、みんみんさん:「ヘタすぎる…」ガーーーーン!やっぱり。。。。つーことで、ハッキリさせよう、確か質問は「ジオング」だったはず!さぁ、見たまえ!私のデスクの上に飾られているジオング君を!えっ?ジオング君じゃなかった…?じゃーゲルググ君かな?ジャジャーン!この機体で階段落ちるシーン想像できる?やっぱ、ジオング君じゃ…。この際、ついでだから、私の百式君もお見せしよう、ジャジャーン!きゃわゆいこのかっこよさと可愛さ、理解して貰えるかしらん?じゃーリクエストにお答えして、もう一機!これこそ、シャーザクです!!!ズギューン!これが、スゴイすぐれものなんです!!!頭を叩くと、ズギュンズギュンと、爆音を発するし、マシンガンの角度も変えれる。ムカついた時には、銃口をヤツラに向けて、ストレス発散!ヤツラって誰や…。奥にコッソリ映っていつ人達か?いやいや、そんな、、、おほほほほ。。。。って、、、何の話だっけか…?かなり、脱線したような…。
2007年02月18日
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2月8日(木) 1階9列 梅田芸術劇場ベルバラが大好きな私。賛否両論の『マリーアントワネット』期待に胸を膨らませながら、観に行って来ました。「レミゼラブル」の暗くて思いイメージと、「モーツァルト(舞台版)」の音楽を感じた舞台でした。ストーリー、人物紹介、キャストはこちらこの日は、新妻マルグリットでした。良かった~大泣きして気持ち良かった。原作とは、少し違ってました。まず、謎の錬金術師カリオストロ(山口祐一郎)は、前編に渡って現れ、皆を操り、フランス革命へと導いていきます。このカリオストロが、賛否両論みたいですね。あの人は何者?要らないんじゃないの?って意見もあるみたいですが、私はアリだと思います。オープニングのシルエットなんて美しいですよ。途中、腰フリダンス?何じゃ・・・・・?っていうのはありましたが(苦笑い)いつも思う事だけど、山口さんのダンスは、ダンスらしからぬ。身体が硬いのかな…?それとも、わざと面白く踊ってる…?まぁ、何じゃ!?と思いつつ面白かったです。原作では、民衆が飢えと王家、貴族達への怒りの為に立ち上がるんですが、特に、女性達がベルサイユ宮殿へ押しかけるシーン。ここでは、オルレアン公(ルイ16世のいとこ)が、暴動を起こすよう女性達を金で雇います。オルレアン公は、♪~怒りで人は動かない~金で人は動くのさ~♪という感じの歌を歌いますが、ありえなーーい!怒りが、一番の原動力ですよ。民衆が自ら立ち上がるからいいんですよ。このシーンは、ちと疑問でした。マルグリットが、マリーアントワネットに出会い、貧民達を救うよう乞うシーン。マリー達に嘲笑され、貴族に、「パンが無ければケーキを食べなさい」このセリフ、マリーアントワネットが言ったと言われてましたが、実際には、貴族が言ったと説もあるみたいです。少し酔ったマリーには、「パンはないけど、シャンパンならあるわよ」とシャンパンをぶっかけられます。ひっどーい!マリーのイメージガ崩れます。偉大なるオーストリア女帝が、大事に愛した娘です。世間知らずではあっても、心根は優しいハズ。このシーンでも疑問が残りました。そして、ギロチンを発明したギヨタン博士。気持ち悪い。何で、あんなにクネクネした振りになるんだろう。。。原作のギヨタン博士は、結構好きだったんですけどー。ちょっとショックでした。何じゃかんじゃ文句いいつつ、1幕目では、重いし、分かりづらかったりしてましたが、2幕目で、私の評価は大きく変わります。最初、キャストが発表になった時には、涼風マリーと井上フェルゼンじゃー歳が違い過ぎる。井上フェルゼンは、ミスキャストじゃないのか!?と思ってましたが、井上フェルゼンに胸ドキュン。やられちゃいました。王妃を想い、哀しみと絶望とを歌うシーンがすごくいいんです。ここで、私と同様泣いてる方が何人かおられました。このシーンをきっかけに、この後、どの場面でも泣けます。マリーが、ギロチンを前にして、震えながら床に倒れた時、マルグリットが手をさしのべます。それまで、権力も家族も美しさも何もかも失い、気力さえも失っていたマリーが、その手を優雅に取り、王妃としての気品が蘇ります。そして、毅然とギロチン台へと自ら進む。このシーンも号泣でした。少し、???の部分もありますが、後半にかけて盛り上がるので、最後にスッキリ感がありました。今日のお客さんはノリが悪いのか拍手が少なめだったような気がします。前半は、私も同じような拍手だったんですが、後半では、何故、皆、ここで拍手をしないんだーーー!と思える場面もありました。後半は、力一杯拍手出来ました。アンコールも、何度も出てきてくれました。途中、マリーは、衣裳まで着替えてくれましたスタンディングです。客席にライトがついても拍手が鳴りやまず、もう一度だけ出てきてくれました。楽しかったです。最後に、一人気になったのが指揮者さん。すっごいオーバーアクションなんです。役者さんにもアクションし、見ていて笑えました。あんな派手な指揮者さん、見た事ない。次は、笹本マルグリットを別の角度で観てみたい。でも、今回は、かなりのベストポジションでした。
2007年02月08日
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年賀葉書のお年玉で、ふるさと小包が当たりました~イエィ今日、送られてきたのは、デ、デ、デカッ大きさが分かり易いように、林檎も一緒に撮りました。で、これってどう食べたらいいの…?網の上で、醤油かけて、焼く…かな…?洗うのか…?そのまま調理するのか…?ナマは、危険だろうな…。2月9日食っちゃいました。せっかくなので画像のせておきました。めちゃくちゃうめ~~~。大きい!甘い!ぶ厚い!楽しい~!今迄、食べた中で一番美味しかったです
2007年02月07日
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『朧の森に棲む鬼』観てきました~あらすじは こちら制作発表レポートは こちら音楽、歌、ダンス、見得、拍子があって、演劇であるけど、ただの演劇ではなく、ミュージカルのようで、ミュージカルでもなく、歌舞伎のようで、歌舞伎でもなく、ショーのようで、ショーではなく、これが、いのうえ歌舞伎なんですね。面白かったですライ(染五郎)は、口が立ち、どんな嘘でも瞬時に仕立て上げられる口先を持っており、エイアン国の王になる野望を持っています。朧の森に棲むオボロ(鬼)達に、その野望を叶える代わりにその命を差すという契約をしますが、悪知恵の働くライ(染五郎)は、「俺が俺に殺される時に命をくれてやる」と言います。オボロ(鬼)達は、1本の妖刀を取り出し、その舌先が動くと同様にこの刀も動くと差し出します。その妖刀と、嘘とハッタリを次々と生み出す口先とを武器に、悪事を重ね、人を切り、裏切り、王にのし上がっていくお話です。染五郎さん、やっぱ主役だけあって、一番良かったそれに、すっごく喋ってました。早口で聞き取りにくかったけど、中盤から慣れてきたのか 聞けるようになってきた。歌舞伎役者さんだから、やっぱり殺陣がめっちゃキレイ特に、刀の使いかた!最初は、妖刀に操られてるかのような刀さばきなんですが、後半は、妖刀と一心同体。妖刀と一つになっているように感じました。あと、最初の凡人だった頃と、後半、鬼になっていった頃の表情、迫力が違う。メイクや衣裳も、ライ(染五郎)の変化と共に変わっていくんですが、染五郎さんの演技も、少し変わっていってスゴミがありました。染ちゃん、見直したよ秋山奈津子さんもかっちょえぇ~~~女惚れするっていうか、ホント一直線で、ヒーロー的なかっこよさ。声も良いわぁ~古田新田さんの舞台、初めて観ました。私の中では、古田さんと言えば、プリマダムのお父さん役なんですけど、、、この人、舞台人って感じ。迫力あって、舞台を湧かせてくれて、スゴク良かったです。また、別の役でも観てみたいですね。阿部サダヲさん。この人、名前しか聞いた事がなくって、てっきり女性だとばかり思ってました。男性だったんですね(^^;)最初は、何とも思わなかったんですけど、目を負傷した後の、変化が素晴らしい!座頭市さながらの殺陣!気迫!客席からも登場して、湧かせてくれましたし高田聖子さんのシキブ。おバカキャラは、あんまり好きではないんだけど…ある場面で、「○×○…大嫌いっ!」というセリフで、ゾゾッとした。この舞台に出てくる役柄は、皆、ひとくせある。単なるおバカキャラではない。ヘラヘラした顔の下には、深い妬みがあったり、奥が深い。恐い系は大の苦手で、血しぶき、生首、血反吐には、ビビリましたが、それを差し引いても良かったです。特にラストは、盛り上がる!自分でも気付かないぐらいのわずかな良心が、ライ(染五郎)を破滅へと追い込む。とことん悪いヤツなのに…胸が熱くなりました。アンコールは、初日という事もあり、盛り上がりました。染五郎さんの挨拶もあって、「悪口は、ブログに書かないで下さい」なんてギャグで、笑いをとったり節分で豆まきまでしてくれてラッキー私の席は、3階だったので、スタッフさんが、豆を手渡しに来てくれました。貰えなかった人は、受付でも貰えるんですよ。しかし、豆まきの時にかかった曲は、、、「千の風になって」何故にこのチョイス…???かなり、笑えましたまた、観に行こうっと
2007年02月04日
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