olive branch 大分の演劇情報のページ

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2006年08月29日
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大分市役所 企画部 文化国際課に大分市の演劇関係の文化企画の取り組みについて話を聴きに行きました。今回聞いたのは、



3演劇らいぶ


についての3点を知りたいと事前にFAXで連絡をしておりました。

それぞれに担当の方が違うということなので、それぞれの人に話を伺いました。

1■今年がということで、大分市が企画したイベント「大分市南蛮文化祭」の一環のイベントとして 音楽と演劇をミックスした舞台「拝啓 ザビエル様」 を作っています。
 大分市は西洋音楽と 西洋演劇が初めて日本に上陸した場所 である、という歴史があります。それをもう一度再認識しようというコンセプトで、今回はこの公演が企画されました。

脚本を「劇団HOT ROAD」の座付作家 原田佳夏氏。(大分市出身)


今回の舞台に出演するのは、大分の伝統的な民謡「関の鯛釣り唄」やフラメンコ、合唱などさまざま。
入場無料で整理券が必要ということです。


2■アマチュア・ステージ・バックアップ事業について。
大分市が、大分市内での文化活動に対して、本番当日の会場施設利用費と会場付帯設備費を負担してくれるという制度があります。今年で3回目ということで今年の申し込みの期限は過ぎたのですが、3回ともで演劇はいまだ採用がゼロという状態だそうです。一度劇団よりみちが申請をしたらしいですが、本番の会場を日程が合わずに採用にはなりませんでした。全体的にみると、音楽関係の公演のイベントがもっとも多いそうです。バックアップ事業に対しての市の予算は200万円。一団体の最高限度が20万円となっています。現状では、規定に合えば大体通るそうです。
申請に必要な書類は3部ありますが、計画書と簡易の予算書なので、申請はし易いと思います。ただチケットの金額が500円まで、入場者数が会場の50%と定められているなどの規制がかかります。

けれど、もし20万円をチケット代でまかなうとしたら、400人の観客動員が必要になります。
大分市コンパルホールの文化ホールのキャパが約500人。その50%は250人です。

当日の会場費だけでも、助成金が出るのはとても公演を打て易くなるのでは、と思いました。











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最終更新日  2006年08月31日 12時22分54秒
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