Aug 8, 2010
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カテゴリ: Dogニュース




その警察官は、その約二時間後に動物愛護協会から驚きの電話を受けることになる。シェルターの職員が「コヨーテ」は預かれないので引き取ってくれと警察署に電話をしてきたのだ。

そこでしぶしぶ再びコッパーを引き取りにシェルターまで出向き、閉鎖されたホームセンター裏手の森でコッパーを野に放したというわけだ。野生動物の専門家に相談した結果、コヨーテは厄介もの扱いの動物なので、安楽死させるか野に帰すしかないと言われたからだ。

フランクフォートの動物愛護協会の理事長、ジョン・フォーブズ氏はシェルターで下された決定を全面的に支持すると語った。「シェルターの責任者が連れてこられた動物をコヨーテだと判断したなら、そのままシェルターに留めておくことはできません。法に違反することになりますから。私はシェルターで働いている職員たちの判断を信じています。」

だが、飼い主のグッドレット氏は憤慨しており、ペットの柴犬とコヨーテを見間違えるなんて信じられないと語る。「コッパーが幼かった時に、先のとがった耳や体毛の色を見てキツネじゃないかと言われたことはあるわ。でも、誰にもコヨーテだなんて言われたことはないわよ。」

フランクフォート警察のフランク・ディートン警視は、コッパーは首輪もつけておらず、身元がわかるものも身につけていなかったと語った。しかし、警視はコッパーがコヨーテだという話に少し疑いを持っていた。はじめに保護した警官になついているように見えたからだ。

コッパーが野に放されてから家族やその友人たちやボランティアが街中でビラを配るなど、コッパーの捜索に協力している。ロリ・グッドレットは語る。「コッパーは家族なの。いなくなってもう三週間も経つけど希望は捨てていないわ。」






保護した犬をコヨーテと勘違いして野に放してしまうとは、あり得ない失態ですね。

柴犬を知らないアメリカ人が見れば、柴犬はコヨーテに見えるのかね?

殺処分されずに逃がされただけでも 希望がゼロではありません。

柴犬の「コッパー」が早く見つかることを願わずにはいられません。




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Last updated  Aug 8, 2010 09:16:26 PM
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