Nov 16, 2010
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カテゴリ: Dogニュース




http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20101108-OYT8T01087.htm




要約すると

犯罪捜査で用いられるDNA鑑定が、“容疑者”の割り出しに成果を上げている。
「人獣鑑別法」と呼ばれる方法で、現場に残された血痕などを手がかりに、人間か動物かなどを識別する。

 08年10月には、乗用車のドアミラーが折られる器物損壊事件が多発。破損部分をふいたガーゼを鑑定したところ、含まれていた細胞片から、付近に出没するニホンザルの仕業だと判明した。

 06年12月には女性が車を運転中に衝撃を感じ、「人をはねたのではないか」と出雲署に届け出たが、バンパーの血痕を調べたところ、被害に遭ったのはニホンジカ。
人間でないと分かった女性は安堵(あんど)したという。

 07年3月、林道で泥まみれになった長さ約30センチの毛髪のような束が見つかり、死体遺棄容疑事件として色めき立ったが、鑑定の結果、抜け落ちたウシのしっぽの毛だとわかり、一段落した。

先日も岡山で犬を捨てた業者が逮捕された事件をお伝えしましたが、
最近のDNA鑑定の精度の向上には目をみはるものがありますね。

足利事件で1991年に菅谷利和さんが逮捕される決め手になったのはDNA鑑定です。皮肉にも菅谷さんが釈放される決め手になったのもDNA鑑定です。

逮捕当時は1000人に一人の精度だったのが、
現在は4兆7000億人に一人になり冤罪が立証されました。



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Last updated  Nov 16, 2010 03:41:27 PM
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