デイリー ルーツファインダー

2006.03.14
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 前回、明治天皇は別人などではないと書いた。しかし、北村洋子さんは暗殺説を支持するという。北村洋子さんはいいかげんなことをいう方ではないので、それなりの事実をつかんで言われてるものと思う。開国後外国人が流入し、様々な工作を行ったこともあり得ない話ではない。しかし私自身で新たな事実に出会い、納得したわけではないので、それまでは事実にオープンな姿勢を保ちつつも現在の判断は維持しておきたい。

 暗殺にしても、事実に反する噂を流すことにしてもいいことではない。岩平浩二氏の本でもアマテルは女性であるとしているが、かつてホツマツタヱ等の古代から伝わる書物を焚書し、代わりに普及させた日本書紀や古事記でもアマテルは女性にすり替えられた。また神々の神話も、イザナギが左目を洗うとアマテラスが生まれたなどというバカげたものに書き換えて我々の歴史観を操作してきた。
 どうしてそういう悪いことをするのか、何の意図があるのか。

 新しい世界は日本がリードして築いていくという説がある。世界に幾多の国があるなかなぜ日本なのか。

 旧約聖書を読むと神のあまりの人間に対する苛烈さに驚く、日本の神々とは違いすぎる。どうやら我々の神と彼らの神は違うようだ。セガリア・シッチンの地道な歴史考証でアヌンナキがシュメールの神であることが証明されている。ユダヤ人の始祖アブラハムは、シュメールの都市、ウルで生まれている。ユダヤ人はいにしえよりアヌンナキに仕えてきた。悪さをするのはごく一部のユダヤ人かもしれないが、またはユダヤ人の振りをしているカナン人かもしれない。カナン人は強欲であり、女神信仰を持つことで知られている。キリスト教にマリア信仰を持ち込み(仏陀の母を信仰する人などほとんどいない)日本の主神アマテラスを女性に執拗にすり替えようとするところにカナン人の影を感じる。また、ユダヤの支配層は平気で一般ユダヤ人を犠牲にするところがある。ユダヤ人の支配層はカナン人がなり済ましているからそういうことができるのかもしれない。
 イエスの時代もユダヤ人はローマに支配されていたが、ユダヤは長い間国を持たずにさまよい続けた。その厳しい状況の中で、収入を得て、他民族に影響力を確保する方法を身につけてきた。その民族の性格は自らの神に似るという。その手法は苛烈を極めた。
 旧約聖書はユダヤ人の物語だ。しかし彼らは旧約聖書をキリスト教の聖書にすることに成功し、イスラム教の聖書にすることにも成功している。まず宗教観を支配することが大切だ。日本でも時々、天皇家とユダヤのつながりを耳にすることがある。実は日本人の神はユダヤの神であったと納得させたいようだ。我らのホツマツタヱを焼き払い、天皇に対する妙な噂を流すことも我々の宗教観に揺さぶりをかける意図があるのだろう。しかし、日本の神と彼らの神は明らかに違う。

 少数の被差別民族であるユダヤが他民族を支配する方法は宗教と金銭の支配で行われる。ベニスの商人を思い出すまでもないが、ユダヤ人は金を高利で貸し付けて金融を独占した。もちろんキリスト教でもイスラム教でも金貸しを営むことを教義で禁止させた上でだ。
 彼らはその国の実力者に金を借りさせたがった。そうすれば実力者を金で支配できる。金を使わせるには戦争させるのが一番いい。死ねば永遠に地獄の業火で焼かれる。どんな借金も死ぬよりはましだ。彼らは常に恐怖と対立を煽り戦争を行わせ、武器を売りつけ、その国に多額の借金を背負わせる。そして国民から税金を徴収させそれを借金の返済に充てさせることで、他民族を自分達の為に働かせることに成功した。



 現在アメリカがイルミナティに完全に支配され、ブッシュが戦争を繰り返しているのはご存知の通り。
 資本主義経済を作ったのがユダヤ人なら、共産主義を作ったマルクスもユダヤ人だ。どのような主義であれ、結局少数の指導者が多数の国民を支配する体制ができればいい。ソビエトもそうだったし現在の中国もそうだ。なぜなら、常に戦争の危険があり権力を集中させておく必要があるからだ。そして彼らは指導者を支配する。平和な世界は彼らの支配構造を崩壊させる。常に恐怖を煽る必要がある。ある時は永遠の地獄の業火であり、ある時は戦争の恐怖であり、ある時はテロの恐怖だ、ケムトレイルもやって常に人々に恐怖を与え続けなければならない。それが彼らのビジネスだ。

 世界を見渡すとき、ヨーロッパはもちろん、アメリカ、ロシア、中国、イスラム諸国と彼らの影響力が行き渡っていない国はない。
 先進国では日本だけが独自の宗教観、価値観を保ち続けている。森田峯生先生が「国家の品格」という本をお勧めになるのも、今こそ我々が日本人としてのアイデンティティーをしっかり保たなければならない時はないからではないか。
 しかし、日本は既に1000兆円の借金を作っている、郵貯を解体することでその国債の支配権を手放そうとしている。彼らがそれを手に入れれば国債の売買で日本の金利を自由に操作できる。金利を吊り上げれば、税金を通じて我々を搾取し続けることができ、円を暴落させて日本経済を破壊することも思いのままだ。
 我々は魂まで売らぬよう心してかからねばならない。





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最終更新日  2006.03.15 01:46:55
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