デイリー ルーツファインダー

2006.03.31
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 1月末に東京であった自然生活館の集いの前後、掲示板でハグなる言葉が頻繁に使われ出した。実は私はハグの意味を知らなかったのだが、あまりに皆さんがあたりまえのよう使うので、改めて聞くのが気恥ずかしくそのままになっていた。

 やっぱりたまにはテレビも見なければ話題についていけなくなることを痛感したのであった。今では100年も前からハグを知っているような顔をして使っている。

 さて、3月にも東京に行く機会があったのだが、その際に銀の音さんが新宿の伊勢丹にある自然食レストランを教えてくれた。実際に行ってはみたが、あまりにおしゃれな店で、男一人で入るのはこれまた気恥ずかしく。やめておいた。そのままJR新宿駅の方に歩いているとふと紀伊国屋新宿本店の前を通りかかり、閉店まで多少時間があり入ることにした。するとなにやら不思議な音のCDがかかっている棚に引き寄せられ足が止まった。そのCDに関連する本がハトホルの書だった。
 今月は東京に行ったこともあって、本を14冊も買ってしまったが、その中でも一押しの本がハトホルの書だ。
 ハトホルとは既にアセンションをたはした文明の集合意識で現在は金星のエーテル界に存在しているという。かつて古代エジプトで豊穣の神として人類に働きかけをしていたというのだ。そのハトホルが現在の地球のアセンションをサポートするために書かせたのがハトホルの書だ。

 なに金星!私の 本質生命体は金星で誕生 している。そうですか。ハトホルさんどうも金星ではお世話になりました。私も今は地球に転生してるんですよ。


 銀の音さんの過去生は古代エジプトの神殿案内人なのだ。彼はいにしえの仕事を非常にうまくやった。私を実に見事にハトホル神のところに案内したのだ!銀の音さんどうもありがとう!

 この本のアセンションに際してのハトホルのアドバイスは非常にシンプルで取り組みやすく分かりやすい。チャネリング系の本は変なものも多いが、私の判断基準は、その本を読んで喜びや愛が感じられるか、自分で瞑想に取り組んで実体験で有効か。従来得た正しいと思われる知識と大きく矛盾がないかである。
 この本はこの基準を通過した。ぜひこれをみなさんと分かち合いたい。非常に有益な話が多いが、まずハグはとってもいいという話を紹介したい。

 無条件の愛と受容という感情の振動性エネルギー場にあると(ハグですな)「細胞間の共鳴を生み、DNAに肯定的な影響を与えます。それによってDNAは強化され、情報のより精確なコード化が促進されるのです。こうした肯定的な共鳴は、実際にあなたが無条件の愛と受容という感情を抱いたそばから、そのつど発現します。当然のことながら、あなたがそうした感情を多く体験すればするほど、あなたの自己全体は、たとえばDNAや肉体、感情体などといったあらゆるレベルで益することになります。そして「カー」のプラーナ体が強化され、幸福感も増すことになります。無条件の愛と受容のエネルギーを感情体の内に循環させることで、より深いヒーリングが活性化され、バランスがもたらされるのです。」

 どうかみなさん、子どもを思いっきりハグして、無条件の愛と受容のエネルギーを感情体に循環させようではありませんか!こういう積み重ねが実はアセンションにつながるそうなんです。子どもじゃなくても無条件の愛と受容がすごく効くんだそうです。

 新月の願いに私も子どもをハグするぞって書きましたよ。

 ドラえもんのテーマソングの作詞者はえらいぞ!あれはアセンションをサポートする存在が影響力を行使して書かせたのではあるまいか。






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最終更新日  2006.03.31 21:54:52
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