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先日、ぱんぱんまんDXをご購入なさった方が教えてくださったのですが、その方が兵庫購入を決意なさったのは、兵庫県のじぎく療育センターでの使用例をみてのことだったそうです。いつ兵庫になんか売りましたかね?と思ったのですが、いろんな方が口コミで宣伝してくださっているようで、また、こうした施設の先生が個人名でご購入することが多いようなので、私どもにはまったくどこでどのように使われているかはあまり追跡できないのが現状です。だから、こうした「ここでも使っているよ」という情報はとてもありがたいし、うれしいです。ただ、うれしくなかったことがひとつ。それは県財政事情と自立支援法のまちがった考え方にもとづくものだろうと思うのですが、こののじぎく療育センターが規模縮小・廃止して単なる病院の一角のリハビリセンターとなるそうです。そうとなるとパソコンで遊びながら病院でリハビリなんていうことは考えられず、せっかくのぱんぱんまんDXユーザーはいなくなってしまうのかなと思ったのです。私どもとしては遊びながら何かを得る(学ぶなんてだいそれたことではなく面白いことを発見するといういみ)ことって大事だと思うのですよね。近年、小学校3年生から塾通いなんていう話が飛び出すほどで、遊びから何かを得るという機会が減ったような気がします。それと同じように、きつい理学療法をすればXXできるようになるよ、だけで子供に動機付けができるでしょうか?子供は遊びが大好きです。その「遊び」応用してリハビリを考えられないだろうかと思う次第です。どうか、兵庫県がパソコンにより外出が困難な四肢不自由の子供たちの遊びの世界を広げるように配慮してもらえないだろうかと考えます。
2006年09月14日
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久々にぱんぱんまんDXユーザーがHPに何か情報を載せていないかなあと思って検索していたら、ずばり、3歳ぐらいの女の子がぱんぱんまんDXを楽しんでいる写真が載っているHPを発見しました。あまりにも楽しそうに遊んでいる姿をみて、うれしかったのはいうまでもありません。さっそくお礼の言葉をおいてきました。そしたら、しょっちゅうおねだりされるそうで、ママとしては食事なんかをつくっているときに遊んでいてくれると助かります、とおっしゃられていました。写真をお借りしたい気分はありますが、個人情報の保護のためここではお見せしません。機会あったら検索してみてください。ちなみにヤフーのオークションで以前、試用期間のみのぱんぱんまんDXを載せたCDが落札されていました。いくらで落札されたかは定かではありませんが、意外なところでぱんぱんまんDXを発見してまたまたおかしくて笑ってしまいました。こういう形で試用品を使って、購入してくださっている方もいらっしゃるのかな?
2006年09月13日
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以前から「ぱんぱんまんDX」の応用についていろいろとアドバイスして下さり、講演会で「ぱんぱんまんDX」の使い方を説明の上販売も請け負ってくださっていた松山盲学校の氏間和仁先生がこの春、研究が実って福岡教育大学の視覚障害教育講座の講師になりました。その後も研究に必要なソフト開発をしてもらえないかとの依頼も頂き、長いつきあいになりそうかなあと思っています。しかし、一方本当のプログラマー(パパ)と翻訳(ママ)のお仕事が忙しくなってしまっておもちゃソフトの開発が遅れています。特にママがでがけなければならない、「ぱんぱんまんでABC」はお絵かきが重要なのでこのところ本業で字を見すぎて極度に視力が落ちているママはなかなかドット絵をぽちぽちとできない状態になっていて歯がゆい思いをしています。きっと待ってくださっている人がいると感じているのでますます・・・・。できあがったらきっと楽しいという確信もあるし・・・・。もちろん、氏間先生にもチェックをいれていただきたい作品です。というわけでもうしばらく休止となりますが、のんびりとお待ちいただけるとありがたいです。
2006年06月14日
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タイトルどおりですが、虹色らくがきIIが有名なVECTORのソフトレビューに載りました。つまり、いい作品に対するおすすめコメントを添えてくれて、トップページに掲示してくださいました。ありがたいことです。自分で言うのもなんなんですが、パソコンをはじめたばかりかはじめる小さな子供におすすめとのおすみつきを頂戴したので、ぜひ、遊んでみてください。感想は掲示板に載せてね!
2005年06月11日
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今日から虹色らくがきIIがベクターの新着ソフトレビューに載りました。マウスをまだ上手に使えないこどもにおすすめですとのコメントをいただきました。いろんな色が出る上、マウスもクリックしないで動かせます。また、弱視のこどものためにも黒いキャンバスを用意しました。いちど遊んでみてください!
2005年06月10日
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基本的には子供向けのソフトですが、大人でも十分楽しめるお絵かきソフトです。ベクターのソフトレビューでおすすめということで紹介していただきました。いちど遊んでみてください。感想聞かせていただけるとありがたいです。
2005年06月09日
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先日もお話しましたように虹色らくがきIIができました。小さな子供でも簡単にお絵かきが楽しめるものです。中身はみてのお楽しみ。ダウンロードしてみてください。なお、VECTORにも今週の土曜日(5月14日午後)公開されることになりましたので、そちらのほうが簡単と思われる方はそちらからダウンロードしてみてください。なお、いつもくりかえされる話なのですが、意外にダウンロードと解凍のしかたがわからない方が多いのですよね。本来ならば、ホームページで遊べるようにしたいのですが、ホームページのスペースを貸してくれているところがEXE形式(つまり解凍形式の)ゲームの掲載を禁じているのでやむなく、ダウンロードしてから解凍する形をとっています。(ウイルス混入をさけるためでしょう。)で、ダウンロードですが、「ダウンロード」というボタンをクリックすると「どこに保存しますか?」と画面上で聞いてきますので自分がわかるファイルやフォルダ(通常MY DOCUMENTが無難かな?)を選んで「保存する」を選びます。ダウンロードのゲージが現れて「虹色らくがきII」のフォルダが保存されます。次に無料でVECTORなどで手に入るLHACAという解凍ツールをダウンロードします。「虹色らくがきII」を保存したところと同じところに保存するのがよいでしょう。あとは「虹色らくがきII]のフォルダをLHACAのEXEアイコンの上にクリックしたままひっぱって乗せると虹色らくがきIIの中身がフォルダからでてきます。その中の虹色をしたアイコンをクリックするともう遊べます。言葉で書くと難しいように思われますがなれると簡単です。ぜひやってみてください。
2005年05月13日
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単勝・馬単・3連単搾り器1.0というソフトがVECTORで急上昇している。実はうちのパパは無類の競馬好き(きちがいかも・・・・)。ママは皐月賞とダービーしか馬券を買わせないが、日曜日の3時ごろになると家にいれば競馬のテレビを、車に乗っていればラジオ競馬にスイッチを入れる。まあ、ママもいいお馬さんなら好きなのであるが、そんな、馬券を絞り込むためのソフトをつくるまでやるかあ??と思ってしまう。でも、きっと競馬好きには大事な道具なのかも。3ヶ月お試ししてみてこりゃいけると思ったら買ってあげてね。パパはあくまでも自分の予想のためにつくったんだとは言っていますが、売れたらうれしいよね。このHPではお子様向けのソフトしか取り扱ってませんが気になった方がいらっしゃいましたら、どうぞ、VECTORでWindows>ギャンブル>競馬で検索してダウンロードしてみてあげてください。感想は別にこのHPに書いてくださってもOKですよ。あ、ここのHPのBOOKMARKにあるメインのHP、「ありちゃんのお家」のパパの部屋の「楽喜笑」からもダウンロードできますよ。そこでも「らくがき版」への感想お待ちしています。では。
2005年05月11日
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盲学校の先生のご意見をも取り入れた虹色ペンが織り成す世界の紹介です。黒いキャンバスに、影絵をつけてみました。黒白で絵を描けばオリジナルの虹色の絵ができあがります。鮮やかな虹色を弱視や自閉症の子供に楽しんでもらえるといいのですが。単純なマウスの操作の練習、マウスと画面の連動を覚える練習を楽しみながらできるかな、と勝手に思っています。使ってみて、あれはこうしたほうがいいとか、といったご意見聞かせてください。ぱんぱんまんDXについで、障害教育に使えないかと考えていますがどうでしょうか?ではご意見、ご感想お待ちしております。よろしくお願いします。
2005年05月09日
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ぎりぎりGW中に完成しました。「にじいろらくがき」は単なるいたずららくがきでしたが、今度完成した「虹色らくがきII」はちがいます。デスクトップへのらくがきだけでなく黒と白のキャンバスがあり、5つの虹色ペンを選ぶことができ、影絵を選ぶと2つのおたのしみ影絵が浮かび上がり、その上に、自分で描いた白黒の絵を影絵に使うこともできます。もちろん、保存、上書き、印刷の機能もあります。単なるマウスの練習やいたずらがきだけでなく、あなただけの芸術的な壁紙やポストカードをつくることができます。いちど遊んでみてくださいね。感想お待ちしています。
2005年05月08日
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更新がほとんどないといっていいこのHPにいつも訪れてくださる方に感謝。なにせものづくりが基本なので更新なかなかできません。さて、きっとお使いになった方もあったらいいのにと思っていた「白いキャンバス」と「保存機能」と「上書き機能」が追加されて「にじいろらくがき」がバージョンアップされます。「いたずらがき」だけではその場限りでつまらないと思ったのです。何度も遊んでいただくには、いたずらだけでなく、白いキャンバスに描けて、それを保存できて、更に保存したにじいろらくがきの絵を呼び出して、また更に描くことができるほうがいいと判断しました。パパが仕事の合間にかたつむりのようにちょこっとずつすすめていますが、来月頭には(GWには間に合うかな?)完成しそうです。「にじいろらくがき」を楽しいと思ってくださってる方、またダウンロードしてみてくださいね。なお、日ごろ思っていたのですが、「にじいろらくがき」はマウスの使い方の練習になるのではないかと思いました。障害のある方にはマウスそのものの使い方、マウスを動かすと画面に色が出るという連動をおぼえるのに、たのしみながらできるのではないかと思うのですがどうでしょう?実際、特殊教育に使われている方がいらしたら、感想をお聞かせください。ひとことでもいいんですよ。たのしんでます、とか、絵をえがくようになりました、とか。掲示板に書き込むのが恥ずかしい方はメールをください。お待ちしています。追記:尼崎の列車事故大変なことになってますね。地震はどうしようもないにしても列車事故は防ぐことができたのではないかと思うのですが。
2005年04月26日
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「ぱんぱんまんDX」の応用でABCを覚えようというソフトをつくっているが、イラストをアルファベット全部つくらないとならないので大変。本業の翻訳業のあいまにママがせこせことドット絵で描いているが、やっとMまできた。あと13個のイラスト。結構楽しいがなにしろ時間がかかる。イラストが終わったら、音声をひとつずついれることになる。一人の人が全部のアルファベットを言ったほうがいいだろうか?ふざけて、4歳の長女の声も入れてみようかと思うのだがどうかな?それじゃ、お勉強にならない?でも、おなじぐらいの子が発音しているのを聞いたらかえってがんばる気になるんじゃないかな?どうだろう?意見をつのる。
2005年03月28日
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本当は雪が積もる中咲く花なのですが、今年は例年よりも寒さが続いているせいか、今頃さきはじめました。ある方がローズマリーの花をみたことがないとおっしゃるのでアップしました。うちのサイトにはおよそ関係のない内容なので期間限定でアップします。ピンボケなのは自動シャッターだからです。カメラの性能のためかどうもアップがとれず残念です。ちなみローズマリーはハーブの中でも万能選手で香りもよく煮込み料理やじゃがいもやチキンを焼くときに重宝します。お風呂に剪定したものをうかべれば即席ハーブバスです。また、ろー図マリーを煮出した液体に浄水だったかな?をまぜるとシャンプーコンディショナーや化粧水がわりになるとか。昔のはぷすぶるぐ家の王妃はそれで若さをたもったとか。エッセンシャルオイルでは集中力を高め頭脳明晰にするとのことです。スペインではこのローズマリーをたくさん海岸線に植えて、その香りで帰ってくる船の夫を出迎えたという昔話があります。それぐらい強烈な香りを放つということです。ローズマリーの花は別名、マリアの涙ともスペインで言うそうです(これは不確か?)開花がはじまるとびっしりと小さな青い花をつけます。それはみごたえがあります。今回は開花はじまりの分だけ、おみせしました。
2005年03月09日
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とうとうPCがクラッシュしました。たくさんの人が訪れているのを2日だった今になって知り、返事かけなくてとおりすぎてしまった人には悪かったなあと思うしだいです。さて、クラッシュとはつまり、ハードディスクがおかしくなったのでした。大事な「ぱんぱんまん」や「にじいろらくがき」などのデータがなくなってしまうと、必死に寝る間をおしんで復元を試みました。新しいハードディスクを買ってきて、夫婦であれこれといいながらセットして、何万個もある復元ファイルをひとつずつチェックしてひろいあげました。なんとか壊滅は避けられました。もうパンクする兆候が現れる前にではなく、1カ月おきぐらいにデータはバックアップ取らなければならないなと思いました。なにせ、うちら夫婦はパソコンで食べているようなものですから。もう一台、なにかあったときのためのパソコンも買わないといけないかなあとも思ったりしています。かなりショックな出来事でした。はい。みなさんもくれぐれもクラッシュには気をつけてくださいね。まだいろんなアプリを入れないといけないのでとうぶんお返事はなくなってしまうと思います。だからここでまとめて言っておきます。「本当に本当にありちゃん一家のつくったおもちゃソフトで遊びにいらしてくださってありがとうございます!これからもおもしろいものをつくりますのでちょこちょこおいでください。こちらからもご連絡します。」あ、なお、バグをなおした「にじいろらくがき」は明日の午後、VECTORにアップされます。よろしく遊んでくださいまし。
2005年03月08日
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・Ctrl + O を押すとファイルオープンダイアログが出る不具合を修正しました。・お試し期間中の24時間はライセンスキーを登録できない不具合を修正しました。・タッチパネルでご利用のお客様からのご要望により、マウス動作OFF設定のときも、画面タッチ(=左クリック)を有効にしました。自分でもわからないところでいろんな要望や問題があります。ダウンロードしてつかってみて、あれ?っと思ったりすることがあれば、なんなりとおっしゃってください。よりよいものをつくっていきたいと思います。今後とも「ぱんぱんまんDX」よろしくお願いします。
2005年03月05日
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ある方がどうしてもダウンロードした「にじいろらくがき」が文字化けするというので確認してみたところ、Windows98、95、MEでちゃんと動作しないことが判明しました。至急バグ修正しましたのでもう文字化けはしないと思います。ダウンロードしておかしいと思った方申し訳ありませんでした。尚、VECTORに修正された「にじいろらくがき」が登録されるのは数日お待ち下さい。これからも「にじいろらくがき」でおかしいと思った点がありましたらご一報下さい。迅速に対応いたします。これにこりずまた「にじいろらくがき」で遊んでね!
2005年03月04日
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びっくりした。なにがって、ベクターの学習と教育の低年齢部門に「にじいろらくがき」を登録したら、一週間であっというまに1ページ目にランクが急上昇していた。それだけ、ダウンロードしてくださるかたが多いのだろう。意外にわかっていない遊び方。それは、色を全部ぬりつぶしたあとに消しゴムでお絵描きができるってこと。これがすごーく楽しくて、うちの4歳の長女はえいえんとやっている。ひっぱがすのが大変だ。みなさん、開発者の私が言うのもなんですが、長時間パソコンで遊ばせるのはやめよう。時間をきめてからやるようにしよう。というわけで、うれしい悲鳴をあげているパパママであった。これからもよろしく。そうそう、今後の課題は保存できるようにすること、障害者にもやさしいように工夫すること等。がんばらねば。
2005年03月03日
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20日(日)、愛媛県立盲学校のI先生が研修で東京に出ていらしたので家族4人揃って会いに行った。先生は小学生のお子さんをもつ女性の先生で、もとはなぜか体育の先生をしてらした方で、「ぱんぱんまんDX」の大幅な改良のきっかけをつくってくださった方である。お互い、メールでしか知らなかったので最初は緊張したがまずはじめに肢体不自由養護学校の先生や保護者などから依頼されていた何枚かの「ぱんぱんまんDX」のCD(前の晩にせこせこつくった)を手渡した。そして、昼飯をたべながら、次第にうちとけて、16日にI先生が愛媛大学付属養護学校で行った「ぱんぱんまんDX」を含めた幾つかの手作り教材の発表の話やこれからどういうソフトをつくってもらいたいか等の話で盛り上がった。発表はかなり反響があったようで、そのうちの幾つかを「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」とここ、おもちゃソフトショップのフリーページに載せた。沢山ありすぎてまだほかにも感想があるのだが頂いていない。後々の楽しみである。今後つくってほしいソフトはかなり具体的であった。タイトルをつけると「ふうせんにとどくかな?」といった感じ。中身はできてのおたのしみ。弱視の子の教材にということであった。ショックだったのは、先生の担当する生徒にはヘレンケラーのように、弱視だけでなく耳も聴こえず、知的障害がある子がいるということであった。それでも音の聴こえない「ぱんぱんまんDX」を楽しんでもらえるというのには驚いた。結構、作者としてはこのソフトは耳にたよっている部分も大きいと思っていたから。書きたいことがたくさんあるのだが、まとまりがつかないのでここまでにする。これからもお互い協力していきましょうということで別れた。会って話して改めて力強い味方であると感じた。
2005年02月22日
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うちには4才の娘がいますが最近PCでらくがきをするのが大好きです。うちのパパがそこで「にじいろらくがき」というおもちゃソフトをつくりました。マウスでクリックしてうごかせるなら結構楽しめます。ちなみに0才の次女は親がそれを描いているだけでにこにこ顔です。ちょっといたずらっけがあるので、パパママも気晴らしに楽しめます。遊びに来ませんか?「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」をクリックしてダウンロードしてくださいね。絵の下にある「さあ!あそぼう」からもダウンロードできます。
2005年02月12日
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いろんな人がメールをくださるが、昨日また特殊支援にたずさわる先生からお便りを頂きました。シンプルに、岐阜県市立藍川小学校で教えていている重度の知的障害の子が「ぱんぱんまん」に先生が多少の改良をくわえたものの絵を見ては喜んでいる、というものでした。いつもそうなのですが、こういうメールを頂くと作者冥利につきます。ほんとうれしい。こうやっていろんな先生方が使ってくださるのを知るともっといいものをつくりたいという気持ちになります。自然と発達障害について勉強しようと昼夜あちこちの関係者のHPに出没しています。一冊の専門書を読むのも大事ですが、普段の生活にあらわれる個々の状態を知るほうがソフト作りには大事なような気がするのです。そうそう、発達障害関連のテレビ放送の情報あれば教えてくださいね。最近気になっているスペシャルオリンピックってNHKで放映してくれるのかな?ご存知の方教えて下さい。
2005年02月10日
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以前から掲示板の書き込みやコメントは残したいと思っていた。楽天のHPでは掲示板があっというまに消えてしまうことに気づいたので。これまでの書き込みはお褒めの言葉だけでなく、本当にこんなのはどうだろうか?とかうちの子はこういうのが好きです、とか、こういうほうがいいな、とか、子供の間での流行とか、いろんな意見や情報を提供してくださった方がやまほどいます。ありがたいことです。こうした書き込みをぼけのはじまったパパママの頭に入れておくのはもったいないと思い、忘れないために、そして、こんなこといっていいのかなと言い出せずにいらっしゃる方のために、保存して公開することにしました。「おもちゃソフトショップ」のフリーページにもメインの「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」にも同じものを載せましたので興味ある方はご覧下さい。過去に自分が何をいったっけ?と思い返したい方にもいいかもしれません(笑)もし、書き込みの人物の紹介の仕方にまちがいがあるようでしたら、なんなりとおっしゃってください。訂正します。追記:真夜中突入。ママは本業の翻訳中です。わからない→すすまない→眠い→寝ちゃおうか→だめだめ納期がある→わからない→すすまない・・・・。
2005年02月08日
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前から「ぱんぱんまんDX」に回転機能つけることを検討しているが、なかなかうまくいかない。マウスをなぞるように上下することなく回転するのは簡単ななのだが、絵がぐるりと360度回転するのを開発するのは結構難しい。また、「どうぶつえいごスロット」の方は音でつまづいている。JavaRuntimeをインストールしてもらわないと音が出ないということになってしまった。これまた、導入するのがややこしい。なお、今月、「ぱんぱんまんDX」を授業に使ってくださっている盲学校の先生に面と向かって会う。これまではメールのやりとりだけだったのだ。なんかはずかしいような、でも、楽しみである。新たなソフト作りのヒントが得られるといいなと思っている。最近もこの掲示板や自分のHPにてたくさんの人がアイデアやヒントを出してくれるのでとてもありがたい。これからもよろしくです!
2005年02月06日
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「ぱんぱんまんDX」のあらたな応用の仕方をいくつか入手しましたので、障害のあるお子さんの親御さんや先生は参考にしてみてくださいね。画像をいろいろと工夫されているようです。自閉症の多くの子供はスーパーやホームセンターや車などのマークに興味を持つようなので、様々なマークを作るようです。視覚障害のあるひとりの女の子には、くまのプーさんが好きなようなので何をみてプーさんだと判断しているのかを調べるために、いろいろなプーさんを(輪郭のみとか、形のみ、色のみなど)描いてみせてみたりしているそうです。考えてみれば、事例報告がある沖縄県立森川養護学校の子供も「マイキンマンをやっつけろ」とタイトルをかえて興味をもたせていましたね。ほかにどんな応用がありますか?音でも応用できることってあるでしょうか?気兼ねなく掲示板やコメントに書いていってくださいね。別に、障害のない子でも、こういうふうにしたらもっと興味をもったということがあったら教えてくださいね。どんどん使う人の輪が広がりますように。
2005年01月26日
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これまでも沢山載せてもらっていたが、アダルトといっしょにされた雑誌に載せられていたのでうれしくなかった。フリーのファイル暗号化ツールVER.4.0が「フリーウェア年間2005」(株エンターブレイン発行)に載った。子供向けんもソフトつくりを中心にやっているが、ありちゃん一家のパパは影でファイル暗号化のツールなんていうものもつくっている。大事な書類、見せられないデータなどを暗号化して保存し自分だけのパスワードで管理するものだが、これがなぜかうけてVECTORで上位にずっとランクしている。後発のファイル暗号化ツール5はシェアウェアなのでいまいち伸び悩んでいるけれど、4.0を使ってくださった方はこちらの方がいいと判断して乗り換えてくださっている。ちょっとうらやましかったのは、フリーで子供向けのソフトが載っていたことだ。パパとしてはいずれパソトモとかこういう雑誌に「ぱんぱんまんDX」が載るとうれしいのだが、フリーじゃないから無理かもね・・・暗号化に興味もった方は入手してみてね。
2005年01月21日
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ぱんぱんまんって本当に面白いの?と思う方、うちの次女が遊んでいる姿を「ありちゃんのお家」にアップしたのでバナーをクリックしておもちゃばこにいってみてください。10ヶ月の子が遊んでいる姿をみて賛否両論あると思いますが、以前から言おうと思っていたことですが、通常我が家では子供には5分までしか遊ばせません。PCに触りたいとまとわりついたときだけやらせます。たいてい、大人がPCを使っているときに寄ってきます。ま、5分手前であきて、次に「絵本よんで~」ときますけどね。テレビや他のゲームの影響を考えてのことです。泣いていたのにぱんぱんやらせると気持ちが切り替わってもう笑顔。それでいいんです。もとはPCにさわろうとしてだめだめといって悲しませた長女にちょっとの間だけキーボードを好きなだけさわらせるということからはじまったのですから。障害訓練のために毎日一定の時間使うというのも大事でしょう。ゲームがわるいのではなく、使う側がどう使うかが大事。使いようによってはよくもわるくもなります。上手に使っていいところだけ楽しみたいですね。ぱんぱんまんは、できあがったゲームではなく、自分達で応用をはたらかせて、オリジナルのゲームをつくるというのがコンセプトです。パパママ、そして、少し大きな幼児さんにも参加させてアイデアをひねって、オリジナルのゲームをつくってみましょうね。
2005年01月16日
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ひさしぶりに沖縄県立森川養護学校が「ぱんぱんまん」を教材としてまだつかってくださっているかなあ思ってサイトをたずねてみました。そしたら、事例がひとつでなくふたつに増えていました。2002年からずっと愛用してくださっているんだなあと素直に喜びました。この学校は筋ジストロフィーと知的障害の重複学級の子供達が在籍しています。もし、ぱんぱんまんを教材として、または、自宅での訓練に使いたいと思われた方がいらっしゃいましたら、どうぞ、森川養護学校のサイトの教師のページ→WEB教材活用事例をご覧下さい。(一部このサイトにも載せていますが古いデータです。)http://www.morikawa-sh.open.ed.jp/なお、事例では「それいけ!マイキンマン」となっていますが、フリーソフトのときにバイキンマンのもじりの絵をいれてあったからです。シェアウェアにした今は著作権上の問題になるので絵は削除してあります。もしご購入してくださった方でマイキンマン、プータン、パンパンマンの絵がほしい方はどうぞメールでご一報下さい。無料でさしあげます。これからも「ぱんぱんまんDX」の楽しさをいろんな人に知ってもらいたいです。よろしくね。
2005年01月14日
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ワード入力するときに音声で入力できることご存知でしょうか?私どもはついぞ知りませんでした。ワードを開いて、ツール→音声をクリックして、ヘッドセットをつけて、静かなところで一定のリズムで話すとキーをうつことなく勝手に文章を書いてくれるのです。コマンドも音声でできます。「印刷」というと印刷してくれます。これって視覚障害者や識字障害、または、手や指が使えない人にやさしいツールだなと思いました。別にそうでなくてもゆりこママの本業である翻訳みたいにずっとキーを打たないとならないお仕事の人には楽させてもらえるツールです。有料でもたくさんあるようですが、フリーでまずはこれで試すのがいいみたい。ご存知でなかったら上記の要領で試してみてね。ちなみに、これを使って思ったことは、では音声で曲線や○も描いてくれるのかなということ。ワードにはお絵描きツールがあります。だから、簡単なお絵描きができるかもしれないと思いました。まだ、やってみていないけれど、みなさんも試してみてね。おっと、ひとついうべきことが。このツールはワード2000以降でないと存在しないツールらしいです。(未確認)
2005年01月07日
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10月に楽天におもちゃソフトショップを出してからいろんな人との出会いがありました。特に障害関係の方が多かったですね。いろんな障害があることをしると同時にどうやったら多様なニーズにこたえられるだろうかと、考えました。答えは簡単には出ませんがこれからもよりよいものを提供していきたいと思います。来年もがんばりますのでよろしくお願いします。みなさまにとってよい年末年始でありますように!
2004年12月31日
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障害児のママさんたちからのご要望にこたえて、絵の加工方法についても簡単ですがやっとページを設けました。「ありちゃんのお家」のバナーをクリックして「簡単!動く!遊べるオリジナルゲーム作成」を開いてください。本当はもっと突っ込んで書きたい気持ちもあったのですが、まずは簡単に障害児とその親にも楽しみながらつくれて、一緒に楽しんで学びながらも遊べるおもちゃソフトを念頭におきながら説明をしました。第一章;絵の差し替え方、第二章;音のつくりかた、第三章:絵の加工の仕方、となっています。冬休みの工作に自分だけのおもちゃソフトつくってみませんか?
2004年12月29日
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障害児の方からたくさん「ぱんぱんまん」を使いたいとおっしゃってくださるのですが、なぜか使えない。理由は「パパママがPCに慣れていなくて、応用をきかせてオリジナルのソフトをつくることができないからです。確かにプロがつくったものを遊ぶのもそれなりにいいと思うのですが、各家庭で各障害の形に応じて自分だけのものを作った方が楽しいと思うのです。だから、絵の差し替え、音作りまで連載してきましたが、ここで、絵の加工でつまってしまいました。意外に絵の加工はいろんなことができるのです。年内に掲載しようかと思いましたが、どうも時間的に無理です。冬休みの工作をしようと思っていたならごめんなさいね。年明けには用意しますので待っていてください。
2004年12月28日
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いろんな人からどうやって絵を差し替えたらいいのかわからないという声があったので、今度は絵の差し替え方について書いてみました。メインHPの「ありちゃんのお家」の「簡単!動く!遊べる!オリジナルゲーム作成」をクリックしてみてください。この冬休み、自分だけのオリジナルのゲーム作成にチャレンジしてみませんか?以前載せた音の作成もすこし細かくかきました。これからも絵の編集の仕方とかについて書き足していこうと思います。他にもこういうことがわからないので説明して、というのがあればご意見お寄せ下さい。
2004年12月23日
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いろんな方のご要望で、「どうぶつえいごスロット」を単体でVECTORに登録することにした。これまでも「赤ちゃん~キッズおもちゃパック7」という中に入っていて、紛らわしかった。JavaであるゆえVECTORのリストではWindowsの低年齢向けソフトの中に入らないようなので、日の目をみることなくて、躊躇していた。だがこのたび、VC++でつくりなおしている。見た目はほとんどかわらない。もう少し、開発に時間を要するが、年明けには単体で遊べるようになるので楽しみにしていてほしい。なお、今後「ぱんぱんまんでABC」「ぱんぱんまんで絵本」「トランプで数をおぼえる」「えがくとな~る」といったソフト作成を検討してる。楽しみにしていてほしい。
2004年12月22日
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教育のこと、特に、幼児教育を考えるとまず思うことは「遊びながら、楽しみながら学ぶ」ということです。これは別に幼児に限ったことでないかもしれませんね。少し意味合いが異なるかもしれませんがことわざには「好きこそものの上手なれ」というのがあります。コミュニケーションの基本である「言葉」を子供が覚えるのは、「面白い!」と思えるから覚えるのであって「伝えたい」の手前にそれがあるような気がします。4歳の長女をみていてそう思うのです。私どもが目指しているのは、いじくりまわしていて、遊んでいて、楽しんでいて気がついたら覚えていたというものです。それは障害教育でも同じなのではないかと思います。ある自閉症のおかあさんは「ぱんぱんまんDX」の活用に関して、やってはいけない物や事の写真やイラストに大きなバッテン印をつけて、その逆のやってよいことのイラストには丸印をつけ、順番にみせていくといいかも、とおっしゃってくださいました。それはさぞかし「楽しそう」だなと思いました。まさか、知的障害の子供に「面白い!」と感じる脳の部分が欠けているとは思いたくないのですがどうなのでしょう?(無知ゆえに失礼なことを言っているかもしれませんね。)フリーページの「ぱんぱんまんDX」の応用のところにも書いたと思うのですが、指のリハビリからそういった教育志向のことまで可能性を秘めているソフトだと私どもは思っています。できあいのソフトも楽しいけれど、「ぱんぱんまんDX」を応用して、できれば、自分で写真やイラストや音をつくってみて楽しむというのも、あきるまで遊ぶことのきっかけになるかなとも思うのです。一昔前のたけとんぼづくりのように・・・。ハードウェアとはちょっとちがった楽しみ方になると思います。これからも応用の仕方について触れていきますので(音や絵のつくりかた)参考にしてみていただきたいと思います。他の方でそういう応用の仕方を考えつく方がいらしたらぜひ、おしえてください。みなさんに広めたいと思います。今日はちょっと話がまとまりませんでしたが、下記の書き込みに対するコメントと同時にありちゃんの一家の考える「障害教育と遊び」について語ってみました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(前略)障害のあるお子さん(大人の方も)にとって、パソコンはVOCAと同様にコミュニケーションの道具としての期待が大きすぎるのかもしれません。VOCAを使いはじめた親ごさんが、「うまく使えない。遊んじゃう」というのを、時々耳にします。パソコンも字を書く道具、なにか有益な活動のための道具で、どこかで遊びはダメなのかも。(後略)
2004年12月20日
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米国のIBMと東海岸の大学とがソフト会社とが手を組んで、無料で幼稚園にコンピュータを設置し、遊びながら学べるシステムを開発中であると。(どこまで無料で設置する予定なのか不明でメインテナンスサポート体制もいまいちわからないが。)もうデモ版ができあがっていて、ソフトを呼び出せるサイトも5ヶ国語でつくられている。そして、障害児のためにはどうしたら遊べるかという注意点まで記されていることである。つまり、ありとあらゆる子供を対称にしている。とうとう、幼児のコンピュータ教育の幕開けかと思った。日本ではようやく小学生に浸透しているところである。数年後にも日本の幼稚園でもコンピュータ教育をする時期が到来するということであろうか?幼児向けソフトをつくるパパとしてはどきどきものの話であった。
2004年12月17日
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このところ悩んでいる。せっかくおもちゃソフトが障害者に楽しんでもらえるということがわかったのに、全盲の人には画面がみえず、知的障害の人にはマウスとカーソルを関連付けることができない人がいて、手が全く動かない人はマウスを動かせない。ハード面の問題はハード屋さんに解決してもらうしかない。でも何かソフト面でもできることはないか。タッチパネルと連動したソフトに改良するにはどうしたらいいのか?ハード屋さんとお話しするしかないのだろうか?誰か気軽にこういうお話ができる人やそういうことを説明しているサイトがあったら紹介してほしい。すでにひとつ、「心ウェブ」サイトというのを紹介していただいた。(ここを知らない人がいれば、先のような問題を持っている人はアクセスするといいかもしれない。)もっとこういうのがあるよというのがあれば教えてください。まだまだ暗中模索である。
2004年12月15日
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世の中にはごまんとスロットの携帯のアプリゲームがあると思うが、もし、15匹の動物のかわいい絵柄を止めて英語で発音してくれる携帯アプリゲームがあったら、みなさんは遊んでくれるだろうか?いちど、うちのHPに来て、遊んでみて、携帯が必需品の中高生にうけるかどうか感想をきかせてほしい。また、「ぱんぱんまんDX」も携帯アプリにしたらどうかも感想をききたい。よろしくね。
2004年12月13日
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やっと完成した。スロット感覚で遊びながら動物の名前を英語やひらがなでおぼえるというものである。動物を3つとめるたびに音声で動物名の発音が聞ける。お験し版は日本語で発音で一回あてたらおしまい、シェアウェアは英語で発音で15匹分何回でもくりかえし当てられる。ひらがなも英語も捨てがたいと開発者は思うがどうだろうか。早くから子供に楽しみながらひらがなや英語をおぼえてほしいと思うそこのあなた、スロットで遊びながら英語をおぼえたいとと思う君、一度うちのHPで遊んでみませんか?
2004年12月12日
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やっと完成した。スロット感覚で遊びながら動物の名前を英語やひらがなでおぼえるというものである。動物を3つとめるたびに音声で動物名の発音が聞ける。お験し版は日本語で発音で一回あてたらおしまい、シェアウェアは英語で発音で15匹分何回でもくりかえし当てられる。ひらがなも英語も捨てがたいと開発者は思うがどうだろうか。早くから子供に楽しみながらひらがなや英語をおぼえてほしいと思うそこのあなた、一度うちのHPで遊んでみませんか?
2004年12月11日
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いろんな人からどうぶつえいごスロットに音声で発音をつけてくれるといいのにとの声があった。そこで、絵柄がとまるごとに英語で動物名を英語で発音するように更新した。VECTORに登録されてからダウンロードできるようになるまで約一週間かかるので、いま少しお待ちを。ただ、技術上問題があり、お試し版がまだできていない。お試し版でなぜか音声がでないのだ。VECTORの登録までに解決したいと思う。これまで、音声がないバージョンのお試しで遊んだことのある人でこれに発音がついていたら買うのになと思っている方がいらしたら、一週間後には手に入ります。楽しみにしていてね。
2004年12月10日
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このタイトル、なんのこっちゃと思いますよね。いえ、二つのことを話したかったからなのです。昨日、障害のことについてつぶやいてみたらものすごい来訪者の数になって、びっくりしてしまいました。それだけ、障害をもつお子さんをもつパパやママ、そして、教育関係者の方は、なぜ障害があるのか?と日夜問い続けているのだなと思いました。一人ひとりのHPをたずねて、人それぞれいろんな思いで育児、教育をなさっていることを知りました。勉強になります。もしかしたら、ソフトの改良や新作につながるかもしれないので、今後も時折つぶやいてみたいと思います。なお、意外にもどうやって知ったのか、大人の障害をもった方からもご訪問をいただき、同じ大人の障害をもつゆりこママとしてはうれしかったです。さて、話はかわって、この数日、「ぱんぱんまんDX」や「どうぶつえいごスロット」を含む「赤ちゃん~キッズおもちゃパック7」を試すだけでなく購入してくださる方が多いです。ありがたいことですね。そこで、「ぱんぱんまんDX」のように音も自分で変えられる、増やせるソフトを使うPC初心者の方のために(私どもも含めて)、音の簡単な作り方をおしえましよう。1)マイクロフォンをPCにつなげる2)スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→エンターテインメント→サウンドレコーダーでクリックして開く。3)レコーダーの右端の赤っぽいボタンを押して、マイクロフォンで声を出してみたり、音を近づけてみると緑の波形が出ます。(出ないときは録音されてません。PCの音声がミュートになっていないか確認しましょう)4)録音された音をためしに聞いてみるために右から二番目の→をクリックする。すると再生される。気に食わなければ、次のステップにいく前に3)の要領で録音しなおす。4)録音した音はレコーダーの左上にあるファイル→名前を付けて保存をクリックして、好きなフォルダにまずはWAV形式で保存。(というかWindowsの場合、音形式はWAVしかない)5)WABのサイズは大きいのでVECTORなんかでひろってきたフリーソフトの音変換ツールでAU形式に変換しサイズを縮小して保存。(これは音作りに慣れたらやってみましょう)とまあ、こんな感じ。慣れれば簡単に音がつくれます。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。これをみて、もっと違う方法があるよというかた、書き込みお願いしま~す。
2004年12月09日
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今日、2人の障害児を育てるママさんからご訪問があったのでそのサイトをのぞいてみた。数々の入院歴、危篤の流れをみて圧倒された。ゆりこママ自身が入院歴のある(大人の)精神障害をもつ身の上として常に思うことがある。なんのために障害になったのだろうかと。というか、そう思わないと一生つきあってなんかいられない。障害に意味を見出すと、障害は障害でなくなる。あたりまえか・・・。それがなかなかみつからなくて苦しいから障害なのだから。障害なんだからしょうがないでしょ~とふざけてみるが、このごろママ変、私のせいかしらと思うようになっている4歳の長女にどう障害のことを伝えたらよいのだろうかと悩むこのごろ。(大好きなんだけど触らないで!薬飲めば落ち着くから、なんてわかるわけないよね・・・。)私の障害の意味ってなんだろう。そして、今日たずねたサイトの2人の子供の障害はどんな意味があるのだろうか?今日はこのサイトの本筋から離れて、ちょっとつぶやいてみた。
2004年12月08日
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今日は障害者向けに独自のマウスをつくる会社とのリンク作業に追われました。リンク用にバナーや絵を使いたいとおっしゃるので、さあ困った。バナーつくったことないです。「ゆりこのお部屋」のときに一度、フリーで自動作成してくれる出来合いのバナーはつくったことがありますが。「ありちゃんのお家」のはないです。急遽、ゆりこママ、バナーをドット絵でつくりました。あんな小さなスペースに絵はおろか、MS明朝だのゴシックのフォントは入りきらないこと判明。絵を描くよりもフォントをつくる方が難しい。ひらがなは曲がりくねっている文字が多いのでもう大変。いかに目の錯覚を利用してそれらしく見せるかにつきます。ちまちましたことをやってようやくつたないバナーが完成。でも、てづくり~って感じでいいんでないの?かわいいバナーだと思った方、リンク張ってくださいね。相互リンクします。で、かんじんのエムクリエイトさんとのリンクはまだ完成していません。バナーと絵をさっき送ったので明日以降にはリンクしてくださるでしょう。話がずいぶんとずれましたが、マウスを障害者にやさしいものに変えることを考える人もいるんですね。手足の自由がきかない方はその会社のHPを見て損はないと思います。マウスで思い出したのですが、ゆりこママが最近翻訳した未来型新製品におもしろいものがありました。脳の運動をつかさどる領域に爪先ほどのチップを埋め込んで、脊髄に伝わるはずの神経の情報をブロックして、無線でコンピュータにその情報を転送し、カーソルがそれに従って動く、というシステムを米国の研究所が開発中なのだそうです。つまり、「コップ」と頭で考えるとカーソルがコップの絵をクリックしたり、コップという文字を書いたり、デジタル音声で「コップ」というわけ。またひとつ障害者にやさしいことがまたひとつ生まれるかもしれないですね。
2004年12月07日
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昨日から辞書をひきながら、新たなおもちゃソフト「ぱんぱんまんでABC」にとり入れる物の名前を考えていた。今回のテーマは、口にするもの、つまり、飲食物。でもね、S、T、を越えた頃から困った。だってUではじまる飲食物なんてあるか?ということで、だれか、U以降で考えられる飲食物があれば、教えてほしいな~。小さい子供にもわかるようなものをね。あと、食べ物シリーズ以外にどんなのを作ったら面白いかもアイデアを募ります。みんなでつくったらきっと面白いものができると思う。
2004年12月05日
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何人かの方から、「ぱんぱんまんDX」がどのような障害の子供を対象に教材として使われ、どのような反応が得られたかというご質問をうけていました。それのひとつの答えとして、ある養護学校のWEB教材活用事例報告書に「それいけ!ぱんぱんまん」(「ぱんぱんまんDX」の前身)載せていただいているものを転載させていただきました。他にも、弱視と知的障害の重複学級で活用されている報告を受けておりますが、それは後日、教材発表をなさる、ということですので、それを待ってから報告を載せたいと思います。「ぱんぱんまんDX」を使ってみたいがどう使ったらいいかということで悩んでいるご父兄や先生の指針となればと思います。フリーページのリンクをご覧ください。
2004年12月03日
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動物の英語名とひらがな名をスロットであてると同時におぼえるというものです。15匹全部あてられるかな?近々発音の音声を付ける予定です。小学生の子からは読み仮名があるといいとも言われたけれどどうかな?「さあ!どうぞ」をクリックしてお試し版で遊んでもっと動物知りたいと思ったら買ってね。今なら5匹の絵を無料で追加プレゼントします。
2004年12月02日
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今日、弱視と知的障害の生徒を教える養護学校の先生からうれしい便りを頂きました。「ぱんぱんまんDX」の応用ですが、生徒の発表会に使ってみたところ、先生・父兄ともに好評だったそうです。以下、その方のお言葉の一部。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そこで、ぱんぱんまんのニューソフトを使ってプロジェクターで他の生徒が朗読する、本の題名や著者名、それに関する絵や写真などを、映し出して紹介をしました。もちろん、次々とページを変えるためにキーボードを押すのは、私の担任している生徒です。パワーポイントでは、そういうわけにはいきませんからね。参観日でもあり、保護者の方も多数みえていました。その生徒が、パソコンに向かって夢中でキーボードを押す姿を見て皆さん驚かれていましたよ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ありがたいですね。ここを訪れる父兄の方から学校の先生に「ぱんぱんまんDX」を教材として使うことを提案してみてはどうでしょうか?どんな障害の子にもあてはまるわけではないかもしれませんけれど、ものはためし。
2004年11月29日
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スロットを遊びながら動物の英語とひらがなを覚えるソフトをつくりました。遊んでみませんか?うちの4歳の娘は後ろから動物の英語名を言ってあげると覚えてくれました。繰り返すことがこつかな。これからも車、野菜、生活用具などのバージョンの絵をつくります。ときどき、メインHPの「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」覗いてみてね。尚、VECTORではまだ申請中で遊べません。他にも幼児向けのソフトがありますので、遊んでみてね。
2004年11月26日
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本業が忙しくて開発が進まなかった「どうぶつえいごスロットのお試し版」がようやくできた。これまでお試し版がないゆえに遊べなかった方もこれでどんなものかわかると思います。メインHPの「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」で遊んでね。これまでもお試し版なしで買ってくださった方には感謝感激。あともう少しで先着20名への追加絵プレゼント配布なくなります。ちなみに4歳の長女はじゃんじゃんスロットを当ててきゃーきゃー楽しんでます。一歩の8ヶ月の次女はキーボードをばしばしたたくと飛び出す絵と音の「ぱんぱんまんDX」が面白いようです。外出できないときや手があかないとき、遊ばせるといいですよ~。シェアウェアだからって敬遠しないで遊んでみてね。
2004年11月25日
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日夜自分のお子さんがどうやって楽しく過ごせるか考えているパパママにお勧めしたいソフトがあります。絵や音がにゅ~っと飛び出してくるという単純なものですが、障害教育の先生方からも「すごく反応がいい!」と喜ばれています。単純にPCから離れないわが娘のためにつくったものだったので意外です。既に教材発表に使ってくださったり使ってくださる予定の方もいらっしゃいます。宣伝をここで出すのはどうかと思ったのですが、楽しんでいるお子さんやそれに驚く親御さんの声を聞きたくて、このテーマに載せました。なお、シェアウェアですが、基本機能は無料でずっと使えますのでぜひ遊んでみてください。そして、感想お聞かせください。では。
2004年11月24日
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PCをばしばしたたく遊びがあったらいいなと思いませんか?外に出られないとき、ちょっと手が離せないとき、おちびちゃんがPCから飛び出してくる絵や音で喜んでいたらほっとしますよね。というのもうちも8ヶ月児と4歳児がいるからです。このちびどもがきっかけでつくったのが「ぱんぱんまんDX」です。シェアウェアですが、基本機能はずっと無料で遊べますので一度ダウンロードして遊んでみてください。そして、感想お聞かせください。それが作者の一番の楽しみなんです。
2004年11月23日
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