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こんにちは。カルテット保育事業部の後藤です♪みなさんは、”構成あそび”ってご存知ですか?子どもにとって必要な遊びは大きく4つに分類することができます。”構成あそび”は、その4分類のうちの1つ、”机上遊び”に分類されます。構成あそびは、子どもたちの色彩の感覚や集中力を養い、また、作品を完成させる達成感が自己肯定感を支えます。さらに、子どもたちの力を伸ばすだけでなく、保育室の中に、子どもたちが安心できる居場所を与えてくれます。居場所というのはつまり、"自分がこの場にいることを許されている""自分が認められている"場所のことです。構成遊びで、子どもたちは1つの作品を作ります。その作品を、しっかりとみんなに見えるように保育室に飾ってあげて下さい。作った作品が、飾られている、見てもらえるというのはとても嬉しいことです。ちょっと自分に自信がなくなった時…不安になってしまった時…自分が作った作品が飾られている棚を見れば、少し「ほっ」とすることができます。作った作品をみんなに認めてもらう、これが構成遊びのポイントなんです♪自分を認めてくれる、安心できる環境だからこそ、しっかりと集中して遊びこむことができるようになるのです!カルテットでは、保育環境コンサルティングを行っています。コンサルティングによって、無駄なく、効果的に、保育環境を整えることができます♪一緒に、理想の保育環境を実現しませんか?▼資料はこちらをご覧ください▼保育環境コンサルティング▼お問い合わせはこちらまで▼木のおもちゃカルテット0566-28-3933
2016.08.27
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こんにちは。カルテット保育事業部の後藤です♪日本知育玩具協会理事長でもある、保育環境コンサルタントの藤田篤が、発達障がいの当事者のこよりさんをお呼びして、対談講演を開催しました。保育環境コンサルティングの際にも、必ずと言っていいほど、発達障がい児のケアが保育室の課題・テーマとしてあがってきます。発達障がいの子どもたちが、育ちの中でどんなことを感じ、悩み、そして助けを必要としているのか…どれだけ考えても、想像だけで理解することはできません。だからこそ、今回、その当事者であるこよりさんから直接のお話を聞いていただける場を設けました。北海道大学在学中、市立札幌病院清療院に通い、自閉症児の遊戯療法の参加していた藤田理事長。発達障がい児と自身との経験を、丁寧に受講生たちに伝えます。今回お呼びしたこよりさんは、アスペルガー症候群・ADD (注意欠陥障がい)との診断を受けてます。拍手などの大きな音や、突然声をかけられたりすることが苦手で、そのことが大変なストレスになったり、パニックの原因となったりします。そのことについて、受講生の皆さんと共通の理解を持った上で、対談はスタートしました。こよりさんは終始大変穏やかに、そして率直に自身の経験や周囲の人々との関わりを語ってくださいました。小学生の頃、周りが子どもっぽく見えて馴染めなかったこと…勉強に関しても得意不得意の偏りが大きく、先生や母親の理解を得られず苦しんだこと…児童精神科医の佐々木正美先生も、藤田理事長との対談で以下のようにおっしゃっていました。「子ども時代・学校時代ほどできないことを気にされてしまうのですよね。大人になったらそんなことはないのですけどね。」※さらに佐々木正美先生はこのように続けます。「小さい時ほどまんべんなくできることが当たり前だという発想で私たちは教育をついしがちです。そういうバランスのとれた子が非常に多いですけれども、中にはそうでない子どもがいて、苦しむんですということを知って、そこで苦しめないで大きくしてあげるということが大人になってからどれくらい価値があるかということを(知っていて欲しい)。」※今回のこよりさんからのお話は、まさにこの通りでした。小さな頃は周囲の理解が得られず、怠けていると誤解を受けたり、そのことで苦しむことが多くありました。しかし、大人になっていくにつれ、偏りが良い意味で気にされなくなっていきました。就職してからは自身の特性が大いに活かされ、毎日仕事が楽しくて仕方なったたというお話も。まさに”大人になったらそんなことない”んです。それなのに、そのことを知らずに私たちは無理解や焦りから子どもの”できないこと”に目を向けてしまいがちです。また機会を設けて、このような勉強会を開催していきますので、ぜひ一緒に非定型発達の子どもたちの特性や彼らとの関わりを学んでいきましょう♪※引用:佐々木正美・藤田篤 対談DVD『子育て 思春期 青年期を見据えて』『子育ての基本を見直す』
2016.08.25
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こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪前回の記事で、お人形遊びは性別関係なく、全ての子どもたちに必要とお伝えしました。お人形遊びは、お世話遊び。あやしたり、ご飯をあげたり、お着替えさせてあげたり…今回は、お世話遊びにぴったりなお人形についてお話しいたします。少し、あなたの保育室のお人形さんをみてみましょう。あなたの保育室のお人形さんはどんな表情をしていますか?実は、笑っているお人形ってお世話遊びしにくいんです。当たり前のことながら、ずーっと笑っている子どもはいません。赤ちゃんは、して欲しいことがあるときは泣いてお母さんに伝えますよね。お世話遊びにぴったりなお人形…それは、子どもたちが自由に表情を想像できるお人形。「お店で見るお人形はどれも笑ってばかり…」「自由に表情を想像できるお人形って…?」私たちカルテット保育事業部では、子どもたちのお世話遊びにぴったりのお人形をご提案させていただいています。小さく可愛らしい目と口、そして素朴な表情…手にする人々の気持ちに寄り添い、支えてくれる、優しいお人形です。子どもの心に寄り添う抱き人形『ウォルドルフ』この素朴な表情が、子どもの想像力を膨らませます。子どもたちは自分が大人にしてもらって嬉しかったこと、つまりお世話をお人形さんにしてあげることで表現し、再認識します。そして次第に、ウォルドルフ人形は子どもにとって”どんな時でも心に寄り添ってくれる”かけがえのない存在となり、子どもの情緒を安定させてくれるのです。こんなお人形は他にありません。このウォルドルフ人形、実は手作りするお人形。羊毛の量、手足の長さ、硬さ、手順、縫製方法…全てにおいて本来の作り方が求められます。本来の作り方を徹底してこそ、長く愛着を持ってお世話することのできる丈夫で温かみのあるお人形が完成します。「キットを買ったけど、作れない…」「作りだしてみたけど、なんだか違う…」そんなご相談を受けることもしばしば。なんと、カルテットでは、ウォルドルフ人形の正しい作り方を伝える認定講師のもとでしっかりとお人形を作ることができる講習を行っています!必ず、子どもたちに愛され、子どもたちを支えてくれる素敵なお人形ができます♪カルテット保育事業部では保育環境コンサルティングの一貫として、ウォルドルフ人形の講習開催の実例もあります。お困りの先生は、是非1度ご相談くださいね♪保育環境コンサルティングでは、おもちゃ導入後も安心して遊び込める保育環境を子どもたちに与えることができます。▼資料はこちらをご覧ください▼保育環境コンサルティング▼お問い合わせはこちらまで▼木のおもちゃカルテット0566-28-3933
2016.08.18
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こんにちは。カルテット保育事業部の後藤です♪「お人形遊びが大好きな男の子って、ちょっと心配…」そんな風にお悩みの先生はいらっしゃいませんか?実は、男の子にとっても、女の子にとっても、お人形遊びは必要不可欠なんです。「えっ!?女の子の遊びじゃないの…??」いいえ、そんなことないんですよ♪◆お人形遊びの発達的意義お人形遊びは、自分がしてもらって嬉しかったことをお人形にしてあげることで、愛情を表現・再認識する大切な遊び。女の子も男の子も、お世話されなかった子はいませんよね。自分が受けた愛情をお人形に注ぐことで表現し、反復する…”自分は大切にされている存在だ”ということを、お人形遊びを通して認識することができるのです。◆必ず育てたい”自己肯定感””自己肯定感”という言葉、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?人が健やかに育っていくために必要不可欠なキーワードです。「自分を肯定する感覚」「自分を大切に思える感覚」のことです。これは「他者を肯定する力」「他者を大切に思える感覚」にも繋がっていきます。自己肯定感が育たないと、精神的な基盤が順調に育たず、非行や引きこもりといった行動にも繋がりかねません。ですから、お人形遊びは全ての子どもたちにとって必要なのです。◆しっかり見極めたい”お人形選び”そして、子どもの育ちに対して重要な役割を担うお人形遊び。お人形も適切なものを選んであげたいですよね。ちょっと保育室のお人形を確認してみましょう。どんな表情をしていますか?おそらく、ニコニコ笑っているのではないでしょうか。実は、ニコニコ笑っているお人形ではお世話遊びしにくいんです。”じゃぁ、お世話遊びにぴったりのお人形って?”そのことについては、また明日の記事で詳しくご説明いたしますので、是非また読みに来てくださいね♪カルテット保育事業部では、園さんの抱えるお悩みに応じて、保育環境コンサルティングや研修・講演を行っています♪▼詳細はこちら♪▼藤田篤による園内研修・講演今回ご紹介したお人形遊びのことはもちろん、積木遊び、保育環境の設定についても幅広く対応しております。「今の保育に不安がある/本当にこのままでいいのかな…?」「もっと子どもたちに良い環境を与えてあげたい!」そんな想いをお持ちの園さんは、年間250件以上の研修実績を持つ藤田の研修で保育環境改善の1歩を踏み出してみませんか?
2016.08.17
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こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪保育室の家具を新調したいという園さんからご相談いただき、机と椅子の選定から、構成、そして納品をしました!机と椅子のサイズや構成で保育室の環境はガラリと変わります。家具は保育室の基礎・基本。子どもたちの過ごしやすさ、集中、遊びやすさのベースにもなります。家具の影響で、”集中が削がれる”、”落ち着かない…”なんてことも。毎日欠かさず、そして長く使っていくものですから、特にしっかり決めていきたいですよね。今回も保育室の状況から、最適なご提案をさせていただき…「また一つ保育室の環境が整っていくのが楽しみ!」「やっぱり、子どもたちには適切な環境を与えてあげたいですよね!」そんな会話を交わしながら迎えた導入当日。▼以前の保育室の様子▼▼新しく家具を導入した保育室の様子▼机と椅子の幅や奥行き、高さ、そして質感や重量…子どもたちが落ち着いて過ごしやすい最適な条件を揃え、さらに理想の保育環境にぐっと近づきました。木の質感にこだわった保育室ともぴったり調和しています♪「本当に保育室の表情が変わったね!」「子どもたちをこの保育室に迎え入れるのが楽しみ!」先生方の本当に嬉しそうな表情と声が印象的でした。保育室の環境構成は、保育の大切な土台の一つ。しかしながら、忙しい毎日の中で、環境構成についてじっくり考えられる時間を確保することが難しいことも事実…カルテット保育事業部では、保育室の環境構成をしっかりサポートしていきたいと考えています。より多くの方々に、ぜひ、私たちと一緒に充実した保育環境を実現していただきたいと思っています。保育室の環境構成についてお困りの方、興味のある方は是非お気軽にご相談くださいね♪カルテット保育事業部では、今回のように園さんの抱えるお悩みに応じて、保育環境コンサルティングや研修・講演を行っています♪▼詳細はこちら♪▼藤田篤による園内研修・講演”保育環境の改善に向けて、まず1歩踏み出したい!”そんな想いをお持ちの園さんは、是非1度お申込みください♪きっと保育に対する視点が変わります!
2016.08.11
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こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です。何度かブログで園内研修の様子をご紹介させていただいておりますが、今回はその研修に参加された先生の感想をご紹介いたします♪「実際に研修ってどんな感じなの?何が得られるの?」「研修に参加した先生の生の声を聞いてみたい!」「興味はあるんだけど、なかなか踏み出せない…」そんなあなた必見です♪振り返りのために、ご用意させていただいているシェアシート。先生方が自分自身の現状を把握したり、学びを定着させるためにご活用いただいています♪研修での学びから現状を把握し、今後の課題について具体的な気づきを言語化されています♪研修での学びのポイントを押さえながら、すぐに取り組めることを♪「明日からがとっても楽しみになりました!」先生が、保育室が、そして、子どもたちが豊かに変化していく姿がしっかりと見えてきます。カルテット保育事業部の保育環境コンサルタント藤田篤は、長年、保育室の先生方に寄り添い、豊かな保育環境を実現してきました。だからこそ、先生方の悩みを丁寧に読み解き、的確なアドバイスをすることができます。ですから、「私たちの悩み、ちゃんと分かってもらえるのかな?」そんな不安を抱えている先生も、安心してご相談いただけます♪毎年250件を越える講演・研修依頼で全国を飛び回る保育環境コンサルタント・藤田篤。確かな実績を持つ専門家による保育環境コンサルティングで、保育・保育環境の不安や疑問を解消しませんか?▼資料はこちらをご覧ください▼保育環境コンサルティングお困りの内容や状況、保育園の目指す保育理念などに応じて様々なご提案・研修をさせていただいています!きっと毎日の保育がもっと楽しく輝きます♪お申し込み・お問い合わせはこちら♪木のおもちゃカルテット 0566-28-3933
2016.08.10
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こんにちは。カルテット保育事業部の後藤です♪前回の記事で、絵本の読み聞かせについて少しお話させていただきました。今回は絵本の読み聞かせ研修の様子をご紹介させていただきます♪保育環境コンサルタントの藤田篤が保育園へ伺い、実際に保育室で絵本の読み聞かせを行いました。子どもたちは、静かに絵本の世界に入り込んでいます。先生たちも、読み聞かせの様子をじっと見守ります。「この子たち、こんなに集中できるんだ!」と、驚いたという先生も…その後…「読み聞かせの際、保育室の子どもたちの様子はどうでしたか?」各保育室で藤田が読み聞かせた絵本に対する子どもたちの反応や、読み聞かせ時の子どもたちの様子を一緒に振り返ります。そして、それぞれの保育室の抱えるお悩み、読み聞かせに対する不安や疑問を長年の読み聞かせ実践と研究をもとに丁寧に読み解いていきます。絵本の読み聞かせの時間は、子どもたちを観察する時間。だから「上手に感情を込めて読まなきゃいけない…」と、気負う必要はないのです。全力で読んでしまうと、どうしても周りが見えなくなってしまいますよね。肩の力を抜いて自然体で絵本を読み、その分子どもたちをじっくり観察してみてください。そして、子どもたちの力を信じてください。「こんなに聞けるなんて思わなかった…!」子どもたちは、私たちが思っているより豊かに発達しています。大人の物差しだけでだけで捉えていると、知らず知らず子どもたちの成長を止めてしまっているなんてことも…子どもたちの豊かな発達を支えるためにも、”観察眼”を育てていきたいですね♪あなたも、カルテット保育事業部と一緒に園に合った保育環境コンサルティングで保育環境の改善を具体的に進めていきませんか?▼資料はこちらをご覧ください▼保育環境コンサルティングお困りの内容や状況、保育園の目指す保育理念などに応じて様々なご提案・研修をさせていただいています!きっと毎日の保育がもっと楽しく輝きます♪お申し込み・お問い合わせはこちら♪木のおもちゃカルテット 0566-28-3933
2016.08.06
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こんにちは♪カルテット保育事業部の後藤です。今回は、絵本の読み聞かせについて少しお話をしたいと思います。ほとんどの園さんが絵本の読み聞かせに取り組んでいらっしゃると思います。とはいえ、先生によって読み方はまちまちですよね。「実は、読み聞かせが苦手で…」そんな先生も少なくありません。この苦手意識はどこから来るのでしょうか?お話をうかがってみると、「子どもたちがちゃんと聞いてくれるのか不安…」最終的にはこのお悩みに辿りつきます。そんな先生方は、「子どもたちに聞かせなきゃ。」そう思って、必死に絵本を読むことに集中します。それなのに、子どもたちはなぜか聞いてくれません。実は…絵本の読み聞かせには、”観察者としての視点”が必要なんです。カルテット保育事業部の保育環境コンサルティングでは、絵本についての園内研修も承っております♪次回記事では、実際の園内研修をご紹介させていただきますのでお楽しみに!あなたも、カルテット保育事業部と一緒に園に合った保育環境コンサルティングで保育環境の改善を具体的に進めていきませんか?▼資料はこちらをご覧ください▼保育環境コンサルティングお困りの内容や状況、保育園の目指す保育理念などに応じて様々なご提案・研修をさせていただいています!きっと毎日の保育がもっと楽しく輝きます♪お申し込み・お問い合わせはこちら♪木のおもちゃカルテット 0566-28-3933
2016.08.01
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