タイトル検討中

2004年01月14日
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文集への拒否反応、
それは自分でも考えすぎだとは思ってる。

でもまてよ、
なんで私が書くって決まってるのさ?
餡ダンナだって親なんだから
餡ダンナが書いたっていいわけだよね?
餡ダンナ、書くって言ってくれないかな。
餡ダンナが
  『お迎えに行った時のあなたの笑顔に
   力づけられ云々…』
とか書いたのを読むのも苦痛だけど
自分で書くのはまず不可能。
私がどんなにそういうのに過剰に苦痛を感じてしまうか
まずはよく説明して…

すると、
餡ダンナも困りごとがあるのだという。
実は餡ダンナは明日から2日間の研修で
そこでやるゲーム形式の実習がね、
それがものすごくいやで
やりたくないのだという。

なんでも一人一人が経営者になって
どの会社が一番利益を出すか競う
2日がかりのゲームなのだという。
去年それを受けた先輩がみんな
『どうしても自分は勝つ!相手よりいい成績を出すんだ!って
本気になってかかるってのが大前提。
必要なら初日終了後に相手を飲みに行かせて潰して
次の日の終了に持ち込むとかもアリ!
全員敵だから!本気にならないときついぞー!精神的に!』
とか言うらしい。

人に『本気で蹴落とせ』と言われて
素直に本気になって勝負にガツガツしている自分、ってのを
客観視した時の気持ちがものすごくイヤで
抵抗があるという。

う~ん、
…それって、
「文集への抵抗感とほぼ同じだ」
「そうだね」

文集やゲームそのものがいやなのではなく、
人に『こういう気持ちになりなさい』と
気持ちまで枠にはめられて強制されるのが
ガマンならないのだった。
似たもの夫婦だ。面倒な。
…ああだけど
理解できない同士よりマシか。

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Last updated  2004年06月24日 11時56分53秒
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