相模原市緑区のキャンプ場で2023年4月、高さ約18メートルの木が倒れて下敷きになった夫婦が死傷した事故で、神奈川県警津久井署は13日、業務上過失致死傷の疑いで、キャンプ場関係者の男性を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。事故は23年4月16日午前3時15分ごろ、同区寸沢嵐の「新戸キャンプ場…
岡山県倉敷市は、市内の公園で樹木が倒れ、利用者が負傷したことを受け、2026年5月上旬から市内の公園の樹木の緊急点検をしています。倒れる危険がある樹木を洗い出し、必要に応じて対策を進めているということです。市によりますと、2026年5月4日、強風の影響により水島緑地福田公園(倉敷市福田町古新田)の高…
5日午前4時50分ごろ、岡山後楽園(岡山市北区)の西外園にあるモミの木が倒れ、主通路をふさぎました。倒れたモミの木は推定樹齢が100年を超えていて、高さ約17m、直径約1.2~1.3mです。岡山後楽園では午前4時ごろから「観蓮節」が行われていましたが、倒木時に通行人はおらず、けが人はいませんでした。…
本格的にお花見シーズンが到来する中、注意が必要なのが桜の倒木です。その原因は、ソメイヨシノの“寿命”だといわれています。安全面が懸念される中、注目される新たな桜『ジンダイアケボノ』とは?日本の桜を守るには?樹木の専門家である『日本樹木医会』理事・小林明さんの解説です。■お花見は大丈夫?各地で桜などの…
国土交通省は30日、街路樹の倒木による事故が相次いだことを受け、点検を効率的に進められるよう、自治体向けのガイドラインを策定した。今後、自治体に送付する。災害時に支援物資の搬送を担う「緊急輸送道路」や通学路の脇にある街路樹は優先順位が高いとし、年1回程度の定期巡回を推奨する。過去5年間に街路樹が倒れ…
4月、福岡市の舞鶴公園で、花見客で賑わう中、樹齢60年ほどのソメイヨシノが突然、倒れました。これを受けて、市は翌日から公園内の桜について緊急点検を実施。その結果、8割超が「要診断」と判定されました。さくらまつりの最中に倒木花見客「ゆっくり、みんな『あぁ倒れちゃった』みたいな」花見客「ミシミシバリバリ…
