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<1>のつづき・・・。木:こうやってねいろんなストーリーを紡いでいく中で、徳永英明さんの作業の中で例えば こう疲れたなっていう時とかあるでしょ?やっぱり。徳:あります!家で詞を書いてる時とかはイメージが沸いてこなくて、そうなりますよ。たくさん木:そゆ時、クッ!と気分転換するために何か使ってるアイテムとかありますか?徳:いやっ!もうそれは寝ます。僕は。木:おぉ~ほっほっほっ(笑)眠れますか?徳:すぐ寝ます。寝た方が・・・木:眠れますか?徳:寝た方が、あのなんだろな。えっと雑念が消えますから。で、眠ったところにそういう いろいろ景色が下りてきて、また詞を書いたりします。木:下りてくるんだぁ。徳:夢っていうか、考えて・・・くるじゃないですか。詞どうしようかなぁ。で、フッっと雑念が消える 瞬間があるんですよ。その瞬間また書こうと思って、また机に向かって書き始めます。木:へぇ~~~~!!誰しもがそうではないと思いますが、徳永英明さんの中では徳:お手洗いに入るとか、お風呂に入るとかと同じですよ。木:結構フツーなんですね(笑)徳:あそこが一番雑念が消える瞬間だと思います。木:お風呂、お手洗い徳:えぇ。ん~。たぶん下りる気持ちですよね。木:あんまりブツブツ言いながら。ねぇ。徳:いやまぁ、ブツブツ言いながらその瞬間て体にすごく悪いですよね(笑)木:ほんとですよね。参考にできそうです徳:シチュエーションな瞬間てお手洗いとお風呂木:フツーなのに、どうしてこんなに素敵なストーリー達が出てくるんだろう。徳:それを考えてるからでしょ!(笑)考えてるからたぶん何も出てこないですけど。はい木:あ~ありがとうございます。徳:いえいえ。とんでもないです。木:素敵な曲達を歌っていただいて(?) これからアルバムをリリースされた後なんですけども、今年ねぇもう半分今後に向かって 徳永英明さんがしよっかなぁやりたいなぁと思ってらっしゃることはなんですか?徳:まぁツアーをもちろん秋ぐらいからやれればいいなと思ってるんですけども、でもまだまだ そのオリジナルの分も書いていくし、あとはやっぱりカバーっていうのもやっていきたいと 思っていますから、あの時間がある限りそういう製作作業っていうようなことを思ってます。木:じゃまた「VOCALIST」シリーズが聴けるかも知れない?!徳:そうですね。やはりそのカバーていうのは自分の声をどう表現するかっていう歌手冥利に つきる、歌い手冥利につきる企画ですから、それは是非できればいいなと思ってますね。木:これは楽しみですね。ほんとに生まれ変わって、徳永英明さんの魂が封入されて、また 改めて「あっ!この曲こんないい曲」って・・・徳:う~ん。つるの君が歌ってる『M』にしても、「あ~『M』ってこうゆう歌い方もできるんだぁ」 ってあるじゃないですか。それぐらい(平井)堅君にしても河村隆一君(?)にしても??君 にしても、いろんなカバーやってる人たちの歌い方っていうのはすごい景色が違うんで、 そこにはすごい興味があるしね。木:でも改めてそうやってあの時代のあの曲のあの良さを認識させていただくっていうのは、 ボーカリストとしてのそれぞれの方の改めて引き出している。だからみなさん、そうやって 歌を歌えるんでしょうね。徳:まぁ、欧米はそう普通だし、クラシックでなくてもそれがもう当たり前ですよね。で、結構その ビートルズにしたってカーペンターズにしたってみんな名曲をカバーしてやってますからね。 それを僕らオリジナルとして聴いてるんですよね結構。だからそういうカバーっていうのが 世界の邦人の方々にも歌って届けられればいいかなと思ってますけど。木:これからも世界に向けてずっと滋賀の方に向けていい歌どんどん届けて下さい。徳:はい、ありがとうございます。木:滋賀のファンの方にメッセージをお願いします。徳:えーっと、前回あのびわ湖ホールでヒジョーーにいいライブをやった記憶があるんで、 また琵琶湖に行ければいいなと思っています。木:またやってください。お待ちしています。残念ながらお時間なんですけれども、また是非 スタジオにお越しいただきたいと思います。徳:ありがとうございます。木:本日のゲストは徳永英明さんでした。じゃ、アルバム『WE ALL』からシングルになっています けど、私弱いんですよねこの曲聴くと徳:あーそうですか木:目の前で聴いていただければと思いますが、4月8日にリリースになっていますシングルの 曲を最後の曲紹介お願いします。徳:はい。では聴いてください。『砂時計』砂時計・・・おしまい。[レイクサイドモーニングのブログ]徳永英明さんと♪http://lakeside.e-radio.jp/e276329.html
2009年05月22日
2009年5月21日(木)PM12:00~12:24輝きの歌<BGM>♪壊れかけのradio木谷さん(以下「木」):徳永英明さんの『輝きの歌』をお送りしました。 5月6日リリースされたNEW ALBUM『WE ALL』からの1曲ですが、 本日のゲスト徳永英明さんでぇ~す。徳永さん(以下「徳」):どうもこんにちわ~。木:こんにちわ~。よろしくお願いします。徳:よろしくお願いします。木:え~早速アルバムから1曲。琵琶湖に今響き渡ってます。徳:(笑)あ~琵琶湖。はい。木:ははは。歌声が。 はい。みなさんも喜んで聞いていただいてると思いまけども。徳:はい。木:あの、びわ湖ホールでね。ライブやっていただいたこともありますし。徳:えっと~前回のツアーで。はい。木:記憶に新しいところです。徳:えぇ。ヒジョーにきれいなホールで。はい。木:ねぇ。あの~徳永英明さんが大きな琵琶湖を見られてイメージってあると思うんですけど。 琵琶湖のイメージってどんな感じですか?徳:僕、あの~鳥人間!鳥人間?あれず~っと見てたんで、琵琶湖って言うと広いなぁって いうイメージしかない。で。あの、まぁ僕、京都でもラジオをやってた時期があって、 その京都の水は琵琶湖からの水だっていう。木:そうです。(笑)徳:(笑)だから琵琶湖=京都のお水と、そういうイメージがヒジョーに強いです。木:大阪も関西一円ね、みんな琵琶湖の水を飲んでいただいて。徳:そうですよね。はい。木:そうですか。鳥人間と水おいしいって感じで徳:えぇ、はい木:またまた琵琶湖にも来ていただきたい!コンサートして欲しいという願いも込めて徳:えぇ木:今日はもう、リリースがたくさんありますんで、嬉しい年ですね今年は。徳:そうですね。えぇっとまぁここ最近ずっと活動してますからね(笑)はい。木:2月にはベストアルバム『SINGLES BEST BOX』がリリースになりましたよね。徳:はい木:えっと4月にニューシングルが出て、5月にオリジナルアルバムです今度は! タイトル教えてください。徳:『WE ALL』です!木:うぃ~・・・おーる徳:はい木:はぁ~。いろんっな意味がありそうで、やっとこれをゆっくり聞いていきたいなと思うん ですけど。久しぶりですよね。オリジナルアルバムとしては。徳:そうです。オリジナルとしては5年ぶりです。木:5年ぶり。結構な年月ですね。徳:あの~3年ずっとカバーをやってたんで、カバーの合間にオリジナルを製作しながら、 ゆっくりと今もそうしてるんじゃないかなって感じですね。木:カバーの、とってもあの女性の曲のカバーをされて、ほんとに心を掴まれて、しっかりと カバーとしてではなく徳永英明さんの新しく生まれ変わった新曲ってかたちで徳:はい木:オリジナルを作るっていうのと違うんでしょうね?徳:自分で詞を書いて自分で曲書きますから。あのーカバーの場合は自分の声をどう表現 するかっていうことですけど、これは声をその・・・製作の段階から、感動から自分の 純愛(?)ものから期待されたものから全部出していきますから、もうあの両方とも責任 なんですけどね。ただまぁ自分のステージ色が強い方はこっちのオリジナルですけどね。木:えぇ。時間がかかりましたか?徳:まぁ、あのゆっくりと時間をかけれたことや、あのカバーが非常に順調でしたんで木:はい↑(喜)徳:すごい助かりましたね。はい。木:じゃ、カバーを・・・注目して世に出ている間もずっとそのオリジナルとしての曲は、構想は徳:はいはい木:とってもよい作品ができた?徳:はい。そうですね木:私もずっと聴かせていただいて、すっごくあの詞がね、ひとことひとことポーンポーンと こう気持ちよ~く打ってくるところがね、すごく印象的だったんですね。作詞もご自身な んでご自身の言葉で、すごいこだわられたんじゃないかなっていう。徳:VOCALISTをやって美しい言葉や詞をたくさん歌わせてもらったんで、なるべくそのいい 響きというかそういったものを召集(?)しながら書いていきましたけど木:ストーリー性がある曲が多いですよね徳:そうですね。あのまぁテーマとしては??上はその自分次第だということと、恐れと合間の 中から(???)いこうとかっていうそいったことが言いたかったんですけども、(?)の前日に 断言されてしまいまして「明日の朝、転校(?)するから」 自分をこういう状況から こういう風な気持ちでやってきたんだっていう苦い体験談を交えながら、最後にみんなを どうしてひとつにすればいいのということで終わるような、そういうメッセージを入れて アルバムを作ったつもりなんですけど。<BGM>♪ボクニデキルコト木:だからか~。あの一緒にちょっと揺らいだりとか、迷うじゃないですか、やっぱりこう人って 生きて困ったり生活する中で徳:うんうん木:でもなんか一緒にこうガ~って迷いながら、最後にふっと見つけた(?)っていう徳:あ~そうですか。そういうことです。はい木:「WE ALL」ってタイトルはまとめて徳永英明さんはどういう意味を込められたんですか?徳:「WE are ALL one」ていう「私たちはひとつになれる」っていう音楽でひとつになるってことを 言ってるんですけども。自分もそのちょっと1年半休養した時にその後にファンの人たちが ずっと僕を待っててくれて、いろんな徳永英明・・・容姿からそういった音楽にいろいろ チャレンジして・・・してるにも関わらずファンの人たちはそんな自分を待っててくれて、 その時に「ほんとにこの人たちに出逢ってよかったなぁ」っていう想いからまずファンに 対してのメッセージとして。その中から『VOCALIST』を経て、あっ!僕の歌によって ひとつにできるんだっていう確信を得て、アルバムのタイトルはその「WE are ALL one」 ていう、みんなでひとつになりましょうっていうことなんですけど、この楽曲『WE ALL』 という一語だけで自分がファンに復活してきた時の想いを伝えた感じですね。木:はぁ~。(感慨深げ)だから最後に入ってるんですね。『WE ALL』は。徳:『WE ALL』っていうのはファンに向けてここ3年間ずっと歌って、ライブで歌ってきた 楽曲だったんで一番トリに。オーラスはファンに向けての歌をチョイスしたって感じです。木:『ことば』からで『WE ALL』で終わるっていう。なんかこうハァってひとつだなっていう、 手をつないでって。手をつなげたんだねって。手つないでる感じするんですよ。徳:あ~そうですか(笑)木:最後になってフゥ~ってつないでもらって、みんなでオォ~って、言えた感じが。徳:それはひじょーにうれしいです。はい。木:絶対、通して聴いていただきたいですよね。徳:そうですね。アルバムの件は曲順・並び方を含めて、あの~ストーリー的にもすごく その先に聴く曲に違うシチュエーションを与え方も順番違ったら・・・。通して聴いて いただければ嬉しいですけど。はい。木:なんかあのシャッフル機能とかあるじゃないですか。プレーヤーによってね。シャッフル しないで。はっはっは(笑)徳:そうですね。(笑)えぇ。木:1曲目からこう決めて。私、繰り返し聴いてみたんですけど、1回目と2回目と3回目と なんか全部感じが違うんですよ。徳:あ~なるほど~木:なんでしょうね。これ。ふ~んってこう落ち具合が違うというか徳:あの~心が開かれてなかったんじゃないですか(笑)えぇ木:はっはっはっ(笑)何か(?)ばれたんでしょうか徳:いや、分かんないですけど。なんか気が抜けていかない(?)に若干遅れて(?)が 抜けてる人が否定しちゃう状態だといけないし。ほんとにこうグルーブできたみたいな 感じですよね。はい。木:はぁ。決してなんか全てこう全部ハッピーハッピー、グイグイ押される感じではないんですよ。 切なかったり、それはウソ!ないでしょってゆうシチュエーションも全部こうひとつひとつ 経験していくのかしらね。聴きながら。それぞれ変わっていくんでしょうけどね。 最後そうやって「あっよかった。」これって見えてんすか?徳:ハッピーエンドが一番いいんですけどね。木:いいですねぇ!!徳:えぇ。人生人生、ハッピーエンドが一番ね。<BGM>♪ことば木:ですよねぇ。はい。どんどん人と一緒にこうやって体験していくのかな(?)と思います けど。まだの人は必ず1曲目から聴いてください。徳:特に。はい・・・つづく。<2>
2009年05月22日
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