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今年の夏公開予定って言ってたのにどうなったのかなーって検索したら、公開が延びてました。アメリカでは今年の10月。日本では来年の2月に公開だそうです。日米同時にしろよーと思いながらも来年が楽しみ。どんな映画かと言うと、知る人ぞ知るジャパンホラー。もう、今まで見た中で多分3位くらいには入る恐さだったんじゃないかな。一回見たらその後味の悪さに鳥肌が経つような恐さ。リングの比じゃないっすよ。以下メルマガで書いたレビュー。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ ■□■□■□┃イ┃┃チ┃┃オ┃┃シ┃■□■□■□ ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ 暑い夏。 今年は本当に猛暑ですね。これだけ暑いとその分今年のお米はおい しいんだろうな♪ と、楽しみもあるものの、暑いものは暑い! クーラーは冷え過ぎるし、扇風機じゃあ物足りない。 何とかして涼しくならないものかと頭をひねらせ、今夜もむしむし 暑い夜が来るわけなのですが… そんな時にイチオシなのがこれ↓┿‥─…─‥─…─‥─…─‥─…─‥─…─‥─…─‥─…─‥─┿ 『呪怨』(オリジナルビデオ 1999年 日本 監督:清水崇) 強い怨みを抱いてて死んだモノの呪い。死んだモノが生前に接して いた場所に蓄積され“業”となる。その呪いに触れたモノは命を失 い、新たなる呪いが生れる。 そんな見出しから始まるこのストーリーは、タイトルから判るよう にジャパンホラー。 それも、舞台となる『家』を中心に、被害者?達の恐怖が短編とし てオムニバス形式でストーリーが綴られるのですが、それぞれが独 立した話でありながら、繋がって最後に元の話に戻る… その時間の移行に始めは戸惑うものの、そんなものを吹き飛ばすよ うな有無をいわさぬ恐さ。 日本映画にありがちな強引な辻褄合わせも超能力(笑い)も無く、 淡々とただ恐怖感が煽られ、最後にピークを迎えます。 もう、エアコンなしでも涼しくなるどころか、布団にくるまって震 えちゃいます。 しかも、これはオリジナルビデオの後、劇場版が公開されたのです が、そのどちらにも続編(呪怨2)があり、そのどちらにも共通し て言える事が、 『 1 で び び っ て 2 で 笑 う 』 1はとにかくどちらも恐いです。一人で観た後、普通の女の人なら 絶対後悔します。 …その反面2は駄作とまでは言えないものの、大笑い出来ます。 しかし、監督の清水崇氏はサム・ライミ(死霊のはらわた、スパイ ダーマン)に見初められ、『ハリウッド版・呪怨』のメガホンを取 る事になったそうなのですが、その映画は来春公開だそうです。 http://www.sonypictures.com/movies/thegrudge/index.html B級ホラーの巨匠と、ジャパンホラーの鬼才のコラボレーション。 今からとても楽しみですね♪ 出演は柳ユーレイ他なのですが、柳ユーレイさんは『女優霊』にも 出演されていて、好演されていますがコレもとにかく恐いです。 *****************************注)妊娠中の人は見ない方がいいです。
2004年07月21日
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なんか、こんなに忙しいのは今までにない!って位忙しかった。しかし、一生懸命やったんだけど、仕上げの段階でこけてしまい、評価がつかなかったどころかマイナスに。かなり仕事辞めようかなモードに突入。すんごい鬱だわ。そうそう。10月24日にイベントがきまり、ゲストに五星旗が来てくれることに。五星旗ってのは、元爆風スランプのファンキー末吉さんが北京で組んでるバンド。ちょうどその頃四国でツアーして、帰り道だから来てくれると。他にAIR DRIVEやHALCALI、GO!GO!7188にも声をかける予定。出てくれるといいが。
2004年07月20日
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