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ちゃ太郎・オペラ・カンパニーの公演が始まりました。まずは6/6に太田市市役所でのロビーコンサート『8周年記念チャリティーコンサート』にてプレ公演「カルメン」を行いました。 本当は重ーい話の悲劇なのだが、ちゃ太郎さんの話術によって笑いの絶えないコンサートとなりました。なんてったってサブタイトルが「え~!カルメンってストーカー殺人の話だったの?」ですから清水市長もお忙しい中、議会の休憩時間に来て頂きスピーチまで頂きました。次回は7/15の公演が決まっております。2006/7/15ちゃ太郎・オペラ・カンパニー公演オペラ「フィガロの結婚」場所 ブロイハウス・ヨラッセ開場 14:00開演 14:30木戸銭 二千円 ※珈琲・甘味付きお問合せ、チケットのお申し込みは こちら からそして11月の公演も決定しそうです。この公演では私も出演するかもです。詳細が決まり次第お知らせいたします。
2006/06/10
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木曜日に東京宝塚劇場へ宙組公演『Never Say Goodbye』を観に行ってきました生まれて初めての宝塚体験家内のいとこの娘さんが「双子のタカラジェンヌ」昨年、宝塚音楽学校を卒業されてそのうちの1人 笹良える ちゃんが宙組に入っている為チケットを取って頂きました。※こんな事がなかったら一生、宝塚には縁がなかったんだろうなぁ~久しぶりに観るプロが手掛ける舞台音楽・演出・装置・照明・音響・・・どれも素晴しいものでした最近は制作側の立場でイベントに係わることが多い為「観客にどう見えるのか?(どう見せるのか?)」という視点で舞台を観てしまうのですが、とても勉強になりました。絢爛豪華という装置ではないのですが、回り舞台を上手く使い空間を演出、そして照明効果が絶品でした。スポットの種類によってホリゾントに映るシルエットの効果を変え臨場感を演出する技法は参考になりました。一糸乱れぬ群舞も素晴しいキレがあってカッコよかったなぁ~tacumi@graceの舞台でも参考にして取り入れてみたいです。歌唱はというと・・・声楽的な視点で聴いてしまうと、ちょっと物足りない部分もありました。「男役の歌い方がもっとこうした方がカッコよくきこえるのになぁ~」とか「歌詞が聞き取りにくい発声」等など男役の歌に結構カッコイイ旋律が多く、自分が歌う時のイメージで聴いていたのですが、「ここの音は上に上げた方がカッコイイのに・・・ここはもっと張り上げて欲しいのに・・・」と、歌い方のイメージのずれがありましたが男役の男性の声域を女性が歌うのって難しいんでしょうね。頑張って低い声を維持しているところで、高い声に突然持って行くと素の女性の声に戻ってしまう可能性があるのでしょう。アンサンブルは力強く迫力があって素晴らしかったです。身を乗り出して聴いちゃいました。すっかり宝塚にハマリました笹良える ちゃんありがとうロケットを頑張っている姿、ちゃんと確認したからね今度は双子のもう1人 希世みらの ちゃんがいる雪組の公演もみてみたいです。 6月25日 発売! NEVER SAY GOODBYE(DVD)
2006/06/09
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