PR
カレンダー
剣道日本の関連書籍 「剣道昇段審査合格術」の著者 吉山満先生の講習会に参加してきました。
剣道仲間の紹介で行くようになったのですがスゴーク面白い。
9日(土)10日(日)の2日間ありました、9日は、仕事の都合で参加できず。。。
これ、行きたかった~。 礼法 蹲踞 構えなど。残念!
それで10日(日)の1日だけですが参加してきました。
朝9時より、夕方4時まで 好きな剣道とはいえ キツカッタなぁ~~
ここでは、吉山流 メン、ドウの打ち方と摺り上げメンの打ち方を伝授してもらえる。
剣道の技は、人それぞれ打ち方があり地域とか、先生の教え方で違う。
自分は、「守、破、離」でいえば、現在、破の段階。
(家庭に置き換えると浮気?)これ
先生に教わりました。
今は鬼道場の技だけでなく、色んな剣道を勉強したい。
良いトコ取りしたいのである。
吉山先生は、元、自衛官で特殊部隊(毒ガス処理班)に所属していて命懸けの仕事をしていたそうで、その経験が、剣道にも生かされている。
吉山先生の剣道は、気迫の剣道。(声が大きいねぇ~。)
先生は自衛官時代 兵庫の村山慶佑範士(武専卒)の元で修行したそうで、そのことを よく語られる。
偶然にも村山慶佑範士は兵庫に行く前は、福岡の鬼道場師範だった。
![]()
だから、なんとなく、親しみを感じるのだ。
◆吉山流メンの打ち方。◆
大切なのは、溜め。。。
メンは、大振りせず、小さく。 打ったときの、左手の位置が低い。
メン布団の上を当てなくてもメン金でも良い。
相手の顔面をとらえれば有効打突になる。
(自分は、身長の関係上 メン布団の上を狙いますが...)
身長の低い人には朗報なのです。
(吉山先生の教える技は、身長の低い人にもってこいの技が多いのだ。)
◆吉山先生の教えるドウ。◆
居合斬りのような打ち方で凄ーくカッコイイ~~。
これが、本場のドウの打ち方かぁ~。 知らなかった。
自分は、ドウ打ちは、下手。
鬼道場では門下生のドウは禁じ手だった。(女性は許されていたが...)
その分、メンは良く打てるようになったので、それで正解だったのだが。
ここではバンバン、ドウを打てるので、面白い!
メンが一番難しいと言われるけど。。。ドウは、もっと難しいような?
残心をとる時に、突然、右足を前に出せばいいのか?左足を前にだすのか?分からなくなる。
困ったなぁ~~。
百錬自得でゆっくりと、迷いながらも考えて稽古するのだ。
斬られるか。
◆摺り上げメン◆
吉山塾では、凄く稽古する技。
世間では、八段の技、名人の技とも言われる難しい技。
それを、上手に教えてもらえるので、吉山塾では誰でも出来る。
少しずつであるが、自分でも摺り上げが出来るようになってきた。。(まだ、下手いが)
鎬を旨く使って、パパパッーと
嬉しい限りである。
吉山先生は、日本各地、世界では、ロシア、インド、中国等に教えに行っておられます。
また、行こうと、思います。
皆さんも、行ってみませんか?
高段位受審者講習会。 2016.04.16 コメント(2)
昇段審査前。 2015.04.19