神出鬼没なフットボーラーの戯言
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どうも、ご無沙汰しておりました。 色々とバタバタしていたので全く更新できなかったよw まぁ、ここにきてようやく落ち着きができたので、何か書いてみようと思った次第です。 そして丁度良く話題が出てきましたなぁ…ブラジルW杯の抽選会の結果ですよ。 正直、全体のレベルを上げたら「死のグループ」と形容されても可笑しくない程、実力は拮抗してると思われますが、その中でもやはりコロンビアは頭一つ抜けてそうです。 当然、ファルカオには注意したいのだけど、ムリエルをはじめとした若手攻撃陣も侮れないし、地味に欧州で活躍している選手も多いので、マークの受け渡しはしっかりやらないと…。 モチベーションの持って行き方等を考慮すると、当たる順番が最後で良かったと思います。 初戦に当たるコートジボワールは正直よくわからんです。 というのも、アフリカ勢のどのチームにも言える事なのですが、フィジカルを存分に生かされるとホントに怖いのですが、どこか緩慢なところもあり、そこを見逃さなければ勝機は十分ある相手です。 フィジカルだけ見れば全員困った相手になるのですが、特にドログバとジェルビーニョには注意が必要でしょう。 ギリシャは2戦目で当たりますが、実は一番やり辛い相手だと思います。 というのも、日本はセルビアやベラルーシの様な堅守速攻のチームに弱く、実際に戦績もあまり良くないというのが現状です。 アジアではまだゴリ押しできるでしょうが、世界を相手にとなるとそうはいきません。 ただし、ギリシャの初戦はコロンビアなので、ここで負けて日本戦に臨む場合は、ギリシャも攻めに転じなければなりません。 そこに隙が生じると思いますので、若干の他力本願もありますが、そうした展開を想定して準備を怠らなければ十分に戦えます。 頑固なザックが色々と試行錯誤している様ですが、ここにきてチーム内の競争が出てきたのは良い傾向かと思います。 特にヤットと長谷部の存在を山口が脅かしそうな雰囲気が出てきた事は、彼らの代えはいないという不安を払拭させる事ができたのではないでしょうか? これからが大変だと思いますが、プレッシャーに押しつぶされない様に頑張れニッポン!
2013.12.07
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