鬼輪書房(おにわしょぼう)
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V型エンジンのバイクが好きだ。単気筒エンジンは手にやたら振動が伝わってきて長時間運転ではシビレてしまう。並列4気筒エンジンの横幅が広いのもいただけない。特に大型になるととてつもなくデカイ。(と感じる)となると結局落ち着く先は2気筒エンジンってことになる。2気筒エンジンにも並列、V型、L型、あとBMWなんかでつかわれている左右に突き出した1直線の形があるが、やはり小生にはV型かL型が魅力を感じる。小生がゼルビスの他にあこがれているバイクがある2気筒ではないが90度V型・4気筒の「ホンダ VF750F」である。1982年発売の20年以上前のバイクで、すでに販売はされていない。中古でも程度のいいものはほとんど残っていないのだが、今日、某オークションにデッドストック車が出品されているのを見つけてしまった。写真で見る限りではたぶん今日本中にあるVF750F の中で一番きれいであろう。あこがれていたバイクだけあって、まだこんなのが残っていたのかと思うと少しうれしくなってしまった。ほしーなー。しかし小生には購入するのに必要な手持ちと、維持管理するだけの財源を持ち合わせていない。もし小生が年商何億もの実業家であれば、迷わず手に入れていたであろう。
2006年03月27日
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