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よびりん♪ さんKeyword Search
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先日、ビートたけしとハーバードのマイケル・サンデル教授の出演した番組の話しをしましたが、その番組の録画を見ていて、息子が「えええっ、もしかして。。。。」と言うのです。
それを聞いて私も信じられないくらい驚きました。
その日本語の声です。
なんとなんと「山寺宏一さん」が吹き替えをしていたのです。山寺さんはラジオ番組では「バズーカ山寺」とも呼ばれているくらいお笑いキャラも出来る人です。
シュレックという映画のエディー・マーフィの吹き替え、ヤッターマンのナレーターをやっている声優さんです。
イメージが全然違う!
そして、この方スゴイのは。。。(後で続きを書きます。)
《続き》日本の声優さんの中でディズニーのキャラクターでドナルドダックを初め10役以上をこなしている。
また、映画(TV)では、 エディ・マーフィー 、 チャウ・シンチー 、 ジム・キャリー 、 ブラッド・ピット などがある。以前は ジャン=クロード・ヴァンダム 、 チャーリー・シーン 、 トム・ハンクス 、 マイケル・J・フォックス などの吹き替えも担当している。
アンパンマンでは1話で4役以上、、『 フィフス・エレメント 』のDVD版では、バズーカ山寺名義で クリス・タッカー の、山寺宏一名義で ゲイリー・オールドマン の吹き替えを行っている。
後、有名なところでは 宇宙戦艦ヤマト シリーズ( 古代進 )また、通なところではエヴァンゲリオンの加持リョウジを担当している。(以上 ウィキペディアより)
いろいろ書きましたが、私はまったく彼の声とも思いませんでしたし、言われてもしばらく気づかなかったわけです。
それは、人間の感覚がそうなっているわけですね。一般的ないい方をすると「マスキング効果(マスクをして見えない状態)」です。それも透明のマスクなのに見えない状態です。
こういうものが人間の心理や脳の働きで起こるわけです。
これを悪用するのが、詐欺師やオレオレ詐欺ですね。オレオレ詐欺なんかは、銀行で「オレオレ詐欺ではないですね!」と注意されても振り込む老人もいるくらいですから。
話しと戻して、この山寺宏一さん幼い頃は体が弱く、体育の授業は見学ばかりだったという事です。(これもウィキペディア)こういう事が声優としての動機かも知れません。
また、ディズニーのトイ・ストーリーのウッディ役(主人公)で全部吹き替えが終わったときに「無名な声優より有名人を使った方が話題になる」を唐沢寿明に変えられたことをきっかけに「それじゃー!有名人になる。」発憤して俳優やテレビに露出したというエピソードもあります。
何が機会になるかも知れませんね。
災い転じて福となす。
ある意味ではこれもマスキング(イヤなこと悪いことを覆い隠す)効果でしょうか?