人生 是 BLUES
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スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション仕事の関係で母校を訪ねる機会がありました。3年間通った我が母校(高校)です。懐かしいなぁ~、なんて思い出を振り返りながら仕事の用件を担当していただく先生を訪ねました。ご挨拶がてら「先生、僕ここの卒業生です(^▽^)/」と申し上げましたら、「何期生?」と聞かれ、自分が何期生だったのか即答できずかろうじて「○○校長先生の時の生徒です(^▽^;)」とお答えしたところ、担当の先生「あぁ!それならI先生 知ってるよね?」僕「(う~ん、そういえばそのお名前は覚えがあるようなないような...) ハイ、確かI先生はいらっしゃったと思いますΣ(; ̄□ ̄A (うわ~、自信ねぇ~...)」先生「今、I先生がこの学校の校長先生なんだよ。 挨拶していきなよσ( ^ー゜)」僕「そ、そうですね!(え~っ!校長先生?!お名前から お顔が浮かびませんよ、僕..気まずいなぁ...\(;゜∇゜)/)」とはいえご好意で校長室へ....担当の先生「校長、うちの卒業生が○○の仕事で来てますが 先生がいらっしゃった頃の生徒ですよ」僕「(ドキドキ...)ご無沙汰しておりますm(__)m」校長「君、何期生?」僕「え~っとですねぇ...K校長先生の頃で約15年ほど前に 卒業した者です(;^_^A 」校長「それじゃ○期生あたりだな...」僕「はい、そう..だと思います(^▽^;)」------------確かにお顔はなんとなく思い出せる(すみません..)先生でしたが、受けもっていただいた学年が違ったようで、当時の先生のお名前を思い出せる限り並べた後、校長先生が名簿から僕が6期生であることをお調べ下さいました..(^▽^;)I先生もその後転勤があり、ちょうど昨年から校長としてこの学校にお戻りになったようでした。僕「在校時は校長室にお邪魔したことがありませんでしたが、 こうして卒業してココへお邪魔できるのも感慨深いです。」校長「ははは。在校生の時にココへ入る生徒は よほど良いかよほど悪いか、だからね(^∇^)」僕「目立たない生徒でしたからね..(^▽^;)」思い出の過去と現在を繋ぐ貴重な体験でした。
2006年03月08日
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