温泉たまご
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知床八景の1つで、知床自然センターからバスに乗って湯の滝終点まで。中々人気ということなので朝早いバスを予定したが、既に行列で補助席になってしまった。バスの本数は20分に1台くらいで途中の五湖で下車し、また自然センターまで乗る事ができます。水着着用で行ったので、終点に着いて靴下を脱いで準備する人を避けながら即登り始めた。(滑って危ないと聞いていたのでスニーカーを濡らす気できたので川の水もなんのその)歩き始めて直ぐ川を渡らないといけないのでざぶっと入ると温かい。そのままざぶざぶ川を進むと殆ど沢登り状態。先頭を行く数人の後ろを、「きっと道を知っているだろうから登りやすい所も知っている筈」と着いて行く。川を登れば着くので迷いはしないですよ。岩の上に苔もありつるつると滑る。これは裸足では危ない。水の中の岩はまだ苔の量が少なくてマシ。20分位登ると滝壺に到達。まず5~6人が到着。着替える人を尻目に、水着を着ているので上着を脱ぎざぶざぶと入っていく。が、残念ながら1番湯は取られてしまった。少し温めなのでゆっくり浸かっていると段々と登り終えた人達が入り増え始め、ちょっと情報交換などをしてみた。滑って岩の上に落ち、骨を折ったと思ったとか、前回靴下で登ったら滑ったなど色々と話を聞いていると、あっという間に人が増え温泉の淵に人が待っている状態になっていた。滝壺は広いが真ん中は深く、2M少しあるようだ。なので淵に人が固まっているのでお湯に入りにくい状態になる。(その為にも早めに登り、早めに入った方がゆっくり広く入れる)降りるときは30分くらいを予定した方が良いとアドバイスを受け、バス時間の30分前に降り始めた。忠告は正しかった。登りより降りる方が怖さ倍増。更に、次々と登ってくる人の渋滞で降りれない。何処でも登れる訳ではなく、足場の良い所や滝になっているので通れない所等もあり登りと降りが同じ箇所を使おうとするので順番待ちになる。滑ると聞き、注意をしていたし、スニーカーも履いていたのに私は滑りました。尾てい骨と肘を打ち、怪我は無かったけどかなり痛かったのとリュックの片側が水に浸かってしまった。携帯は反対のポケットで無事だったが、財布が半分温泉を楽しんでしまった。(携帯が温泉を楽しんでなくてよかった~)鞄はビニール製か鞄の中身はビニールに包んで行った方がいいですよ。降りる間も続々と登る人とすれ違い、これは早めのバスで行かないと混雑の沢登りに混雑の温泉でちょっと苦労の甲斐が半減するかもと思った。早めに行ってよかった。ちなみに8時のバスでした。バス停には着替える所はないので茂みで着替えるか、自然センターまで戻って着替えるしかなく、バスに乗るときに言えば濡れたお尻に敷くビニールも借りれるようです。温泉好きは一度行ってみる価値有りですが、年配者や自分の体が支えられない年齢の子供は難しいかも知れません。北海道
2005.09.23
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