温泉ブログ_温ったか泉シュラン

温泉ブログ_温ったか泉シュラン

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

温泉タヌキ

温泉タヌキ

Calendar

Comments

大連結婚紹介 @ 恐山温泉  ここの温泉は、本州の最果てで遠いです…
MAKONAKO @ 台風ベイビー オメデトウゴザイマス。 やっとこの生誕…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

Freepage List

June 3, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
毎度温泉情報だけだと飽きられるので、今回は塩素殺菌のうんちくを語りたいと思います。

循環風呂には欠かせない塩素殺菌ですが、つまり殺虫剤と同じなので、殺虫剤の中に入っているのと同じです。健康になるわけもなく、私の場合、塩素臭がしたら、1分も入らずにすぐに出ていきます。例え入浴料が1000円してもです。

ある本で水泳選手の選手生命が短いのは、塩素のせいだ と書いてましたが、私もまんざら嘘じゃないと思います。健康になりたいと思って入る温泉が、健康を害してるって思うとゾッとします。


循環風呂の仕組みは、髪の毛やゴミを取る濾過器を通って、塩素を注入して温め直して再び風呂に注入する仕組みで、つまり、風呂に塩素が注入され続け、とっても塩素臭いお湯になります。

静岡県の舘山寺温泉の某旅館に入ったときのこと、超強烈な塩素風呂に出会いました。今までで最強です。一口含んだ瞬間に舌がざらざらして、オエェっとなりました。温泉成分分析表には10000mgを越える濃度だったので、このケースだと濁り湯だなと期待してたのですが、残念ながらその期待を裏切られました。


循環風呂のもっと悪い特徴としては、湯に溶け込んだ皮脂まで除去出来ないことです。なので、ずっと循環してた温泉を何日も使い続けると、循環を止めたら、湯にプカプカ泡がわきあがってくるケースもあるそうです。汚~い。。。

フレッシュな湯を注ぎながら循環している併用方式ならまだしも、循環オンリーのお風呂には怖くて入れません。先の舘山寺温泉某旅館はこのパターンだと確信しました。滋賀の雄琴温泉某旅館など他にもこのパターンの温泉にはなんども遭遇したことがありますが、当然のことながら、評価は0点です。

温泉宿を探す際には、ホームページなどで事前に温泉情報をチェックして予約しましょうね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 3, 2011 09:36:57 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: