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よーやく、自分的に納得行く方向が見えてきたので、もう一個のブログと統合します。楽天内にある黒黒里(くろくろりー)と統合させます。私は、光とか正義とか倫理とかなんか純粋で清潔なプラスな感じを唾棄してたし、侮蔑してたし。妹が某新興宗教にいるのは、当日記の通り。カルトと笑って言えるほど、俺はまだ大人じゃないw 俺はそこの教祖は、XXXXだと思っている。人間的な思考回路が優先されてなくて、純粋な権能のパイプになっている。だから、信者は本当に「救われる」その教団で拝んでる神とかに大した意味やエネルギーは無くて、その教祖の「信者を救いたい想い」が並外れて巨大で、そして少し憐れに思う。俺は誰かを癒す位なら、呪詛します。癒しと呪詛は、全く同じだから。激しく人間を呪ってるエネルギーは、俺を癒してくれる。あなたも。エネルギーにプラスマイナスはないんだということで、ここは終わります。たまに、更新するかもしれませんが。当HPリンクは可能な限り、黒黒里(くろくろりー)に引き継ぎます。ヘンなとこから来たなと思わずに、見守ってやってください。意外に楽しいですから。ではでは。
July 17, 2005
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えのくんが墜ちた。どう墜ちたかというと説明しづらいんだけど、急激にサイキカルになった。お試ししますか? と言うのでさせてみた。霊能者の霊能自慢ほど、アホクサいものは無い。えのくんは拍手を聴こえないように打って、精神集中し始める。まず、脾臓の裏側に手が入ってきた。それから、大腸をぐるりと回りつつマッサージして、心臓も調整してた。脳梁の辺りにも弄られてる感じがした。「心臓は剃毛しておきましたから」ビッグなお世話だよ。無邪気に笑う霊能力者のエゴに付き合ってしまった後味を誤魔化したくてタバコを吸う。この霊能はどんな悪用が出来るか、本人より先に俺が考え付いてやる。それが一昨日の事だ。そんでもって、昨日、えのくんとこにスカウトが来たらしい。某大手霊能団体からのアクセスで、知らないものはいない大手だそうだ。俺は、霊能そのものが胡散臭いので大手でも下種でも、ゴミに捨てるように電話を切るだけです。つまり、えのくんからの相談の電話を軽視していたことになる。そして、昨日夕方、えのくんは消えた。携帯は繋がるし(誰も出ない)、自宅兼事務所の荷物はそのまま(ピッキングしたのでw)、メールで今後の予定などを早朝5時にかおっちに送ってきている。成人が自らの意思で旅行に出かけてたとして、それを「拉致」と言える筈が無い。だが、洗脳について、えのくんが頗(すこぶ)る無知な気がした。洗脳はもう現実的な形容じゃなくて、今はもう操脳と言うべきではないかと思う。ウォッシュ(洗う)じゃなくて、マニュピレーション(操縦)。強い負荷をかけて都合のよい人格に固定させるのではなく、本人の意思で選択し続けた結果に辿り着くようにされたプログラムは実在するし。えのくんは1ヶ月以内でまた現れるのだろう、目に見えない霊気を孕んで。いや、もしかしたら、俺たちにとっては幸運かもしれない。かおっちのソファから伸びをして立ち上がる。かおっちはキッチンで晩御飯を作りおわろうとしている。肉料理の芳しい香りを俺は快として受け入れるのにしばし時間を要した。鶴橋マクドナルドで執事氏と話した内容は、それはやっぱり、ショックだったんだなと思う。消化されることで安定する人格、、、なんだそりゃ?俺は少し考えるのを中断して、ダージリンを飲んでみた。鼻から抜けてく、ダージリンの匂いは全く癖が無く、美味なものだ。ビスケットや、簡単なサンドイッチもテーブルにある。皐月はもぐもぐと、番茶と大福を平らげていた。この料理すべてに、かおっちの血液が使われてるんだな。自分で採血して、煮たり炊いたり混ぜたり炒めたり捏ねたり、、、時々かおっちの貌が得もいえぬうっとりした貌をして俺たち兄妹を見ている理由がわからなかった。自分が消化されてる。自分が誰かになっていく。そしてそれを見ている自分がいる。私はあなたたち。あなたたちは私。マゾっぽいなー。マジカルだし。人気blogランキングらしい
July 6, 2005
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今日は執事氏とお食事。なぜか誘われたので、お昼を一緒にすることになりました。この蒸し暑いのにキチキチとした黒スーツに黒髪を後ろで結い、汗すらかいていません。しばし黙々と鶴橋マクドナルドでポテトをつまみあうナゾの我等。それから10分後。なぜかゲームの話になり、シューティングの艶っぽい話になり、、、「執事さん、ドラゴンブリードとMr.ヘリの大冒険、クリアしてるんですか?」「アイレム系で一番気に入ってるのは、イメージファイトの2週目エンディングです」鼻血が出そうになりました。実際むせました。イメージファイトの2週目エンディングはこの地球上で30人も辿り着いていないであろう彼岸。あの狂気のパターンと凶気の弾幕を乗り越えて、最後に自機回収が間に合わず爆発してしまう、あの伝説のラストを自らの指のみで見たと?そういえば、まさか、、、「執事さん、俺、オーストラリアのメルボルンのゲーセンで『鮫!鮫!鮫!』プレイしたことあるんです。日本版と違ってスゴイ簡単だったんですけど、身に覚えはありませんか?」「、、、、、、渋谷会館でねぇ~、、、東亜プランのロケテがあって、、、そこでロケテ中の鮫をワンコインクリアしたのがまずかったかな~、でも難易度上がってもクリアできたけど」おまえか!あの超絶難易度設定で、日本中に「鮫!鮫!鮫!」を東亜プランが売ってしまう愚を導いたのはっ! しかも凶気の最終ステージ、クリアしてんだ。ハハハ。ヘンな執事。レイキのヒーラーだけで飽き足らず、密教とか神道とか、もしかしたら薔薇十字会にも参加してたんだろうなー。アヤシイ。高位階梯者かもしれない。「葉月のこと、知ってるんでしょ?」だから無になるつもりで、執事氏に質問してみる。「はい、知っています」「じゃ、執事さんは葉月のために、ココに来たの?」「いいえ、私のためです」「でも、かおっちとは寝といた方がいいと思うよ」「お構いなく、同衾の義務はありませんので」「えのくんが夢中になってるじゃん」「彼女は、自分の血を誰かにこっそり与えるのが趣味なのです」「へ?」「自分で採血して、その血で、料理をしたり、飲み物を作ってあげたり、そしてそれを疑うことなく飲食してくれる人間が好きなのです」「マゾヒスト?」「違います。彼女は夢見る麗人ですから」「ビアンっていいなよ」「自分が誰かに消化されていると実感することで、彼女は安定します。彼女は彼女だけではなく、あなたでもあり、私でもあるのです」「ハイイイイ? いま、なんとおっしゃいましたか?」人気blogランキングらしい
July 4, 2005
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突然ですが、アフィリ純情派です。肯定派です。時々自分のテーマを探しに楽天とかウロウロしてると、自動巡回ソフトを毛嫌いしてる集団に連続であたるときがある。ハハハ。無料で日記書いてるのになに言ってるんだか。楽天維持費の何ぼかは、せっせと巡回ソフトで買い物を誘導してるアフィリエイター様のおかげじゃん。王様~あー、ところで、カップルとかできちんと甘えあってる方って、どのくらい居られるんでしょうか。アニのリンクにはあまりのらぶらぶ振りに、更新されるたびに確認せずにいられない奥様日記がありますがw イイ子イイ子して、頭撫でて貰う?うーんんんんんん。彼女を呼び出して、ベンチでしてもらう訳? いや、これはどっちかの家でやるべきだよなー。とか思いつつ、コンビニに行ったら、犬が買い物を待たされてる、、、犬種は分からんが、ニコニコしてるのが分かるくらい愛嬌のイイ犬でさー。ついナデナデしてしまいました。ナデナデ。ナデナデナデナデナデナデ。犬がうっとりして、おなかを見せたので、おなかも撫でつつ、肉球マッサージもする。何となく犬の骨格をイメージして、簡単なエネルギー調整をしてみたり。無意識だけど。犬にもチャクラはあるよなとか。仙骨がアンテナの代わりなんだから、つまり尻尾がこう、、、あ、犬を寝かしてしまった。で、はっきり思ったんですけど、イキモノ同士で触りあってると気持ちイイんだってゆーごくごく当たり前の感情を思い出して、少し感動しました。ちょっと泣けるというか。子供の頃は絶対毛虫に刺されたことなくて、いっつも大事に手の上で転がして遊んでたんだよなー。ザリガニも、蜘蛛も、隣りんちの犬も、おばーちゃんちの猫も、両親や家族もなんか、きゃっきゃっ言いながらくっ付いたりしてたのに。だから、触らない触られないように最近してきた俺って寂しくて胸が詰まりそうだったんではないかと。そう思いました。人気blogランキングらしい
July 3, 2005
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新居が決定して、今日は荷物とか運び込んでいました@アニっす。新しい部屋は、妙に安くて、便利です。しかも女子高の隣りです。さて、独り暮らしをしてる妹を引き取るか、このまま俺が面倒見つつふらふらするか、そんなことを考えてると、これは逃げだなと。やりたいことを前提にしてないが故に、現状維持を悲観しながら存続させようとしているみたいな。俺が今一番したいことといえばなにか。それは夜穂との充実したセックスだろう。その後、当然妹の皐月とも倫理を越えた愛を実践するのだ。あのすべすべでふかふかなひざまくらは俺のものだっ「かおっち、だから俺のモノローグに混ざるのやめてくれって」「勿論かおっちのことも憎からず思ってる俺だった」ほっておくか。ソファで、かおっちは皐月を自分の肩で眠らせている。俺って、自分のこと、皐月のこと、葉月のこと、将来のこと、もういっぱいいっぱいだよなー。先が見えないし、苦しい。もう逃げたいけど、皐月は置いていけない。「ああ、俺はどうすれば」思わず言葉出る情けないなー。うーん。「アニさん、夜穂ちゃんに甘えてみたら?」「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。甘えるって何?」「甘えるのは、甘えるだけよん。全身全霊で甘えればいいのー。わかる?」「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ワカラ・ナイ」「『ナデナデして』って言って頭を撫でて貰うの。『いい子いい子して』って」「いやー、それわちょっと」「アニさんの赤面振り、恥ずかしそうにお願いしてくるのが、萌えるの、夜穂ちゃんには」「プレイかよ」「そーよ、恋人プレイ。夜穂ちゃんもどうやって甘えればいいのか学習出来るし」「でも、俺は」「その先は、何かに任せなさい。どうなろーとも、逃げるのは、結局追いかけられるだけだし」かおっちが時々出すご託宣? は妙に威厳があるし、真実そのもののような気がする。「今日はもう帰るわ、皐月は、、、起きてたのか?」「うん、かおっちせんせいってスゴイ眠くなるけど、起きる時は起きれるよ」皐月はシワにならないように脱いでた制服のブラウスを着て、スカートを穿いてる。かおっちは微笑みながら、俺は無表情で、着替えが終わるのを待った。「ふふーん、今日はこれから来客あるし、お帰りなさい。えのくんが来るから」えのくんとは例の似非ヒーラ-だ。俺が自転車で轢いた後、かおっちの執事さんが拾いに行ったらしい。俺は、多少の霊感で開業してしまっている、えのくんの今後を少し同情した。霊能者は、霊能力という力の行使者ではない、霊能のスレーブだ。だから被害者を求める。弱いものが、より弱いものを蹂躙しているだけな気がするが、かおっちには別の見解があるようだ。でも訊かない。人気blogランキングらしい
July 2, 2005
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