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2019.09.01
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テニスの四大大会、全米オープンテニス第6日は8月31日(日本時間9月1日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。女子シングルスで連覇を狙う第1シードの大坂なおみ(21=日清食品)は3回戦で、主催者推薦で初出場した15歳の新鋭、コリ・ガウフ(米国)=世界ランキング140位=と対戦。6―3、6―0のストレートで下し、4回戦に駒を進めた。

大坂は試合後、号泣するガウフに歩み寄り、「あなたは頑張った。コートでのインタビューを一緒にやりましょう」と声をかけた。1度は断ったガウフだったが、大坂が再度「一緒にやりましょう」と誘うと受け入れた。

ガウフは「きょうの試合は本当に彼女(大坂)がすごかった。この試合から学ぶことがたくさんありました。この機会を本当にありがとうございます。なおみ、きょうはありがとう」と涙ながらに話した。

続いてインタビューを受けた大坂も目を潤ませ、ガウフと抱き合い「まずガウフのチームと家族に敬意を表します。前から知ってる私たちが努力をして今、この舞台にいるのが本当にうれしいです。私も成長できた試合。スタンドの皆さんからの声援も素晴らしかった。コリ(ガウフ)が相手だったからきょうはいい集中力が出せました」と笑顔。

そして「きょうのお客さんはほとんどがガウフを見るためにやってきた。(1人で)シャワーで泣くよりも、みんなと話した方がいいと私は思った」とインタビューに誘った理由を説明した。2人に対し、スタンドの観衆は大歓声を送っていた。





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最終更新日  2019.09.01 17:52:59
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