ひたすら無題

ひたすら無題

2004年07月08日
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リクエストにお答えできるような面白い文章になるといいな。



と言うことで警察を巻き込んでトラブル治めてきたわけですが。
まぁ、発端はどうでもいいことなんです。足邪魔だの、そうでないの。ことが大きくなったのは相手が、頭が悪かったから。
こっちをなめてかかって、ガキの癖にとか大学出てないんだろとか、日本人じゃないだろとか、頭を使わずに手を出してきたからです。

まぁ、そういうわけで、ことの発端や正当性をここで延々私が述べても仕方がない。
どうせお互いがお互い「自分が正しくて相手が悪い」としかいわないんだから、そういうのは公正な調停者の前で言うべきことなので割愛。つまんないし。

結局のところモメゴトに巻き込まれたときの対応の基本原則はネットでも実生活でも全く変わりません。


自分は悪者にならないこと。




冷静さは最大の武器です。
相手の言葉を記憶し矛盾を探り、こっちは墓穴を掘るような言葉は決して話さない。
どうせ向こうは勝手にカッカして冷静さ無くしてくれるんだから楽なもんです。余裕余裕。と思って冷静さを維持しましょう。


今回の件を例にしますと、
向こうのバカが、こちら側が相手に服従しないことをさして「日本語が通じないなんて日本人じゃないだろお前」とかいってましたが、ここは怒るところじゃありません。笑うところです。

「はっ、いい年してガキ並の思考か。ヴァカが」

吐き捨てるように、鼻で笑いつついうと完璧。(←挑発してどうする)
一般の方は、心の中で思うだけにとどめて冷静さを保ってください。なにせもうこの時点で先が見えてますから。こいつは頭を使っていない、と。


まぁ、こちらがいくら冷静でも、相手が分別のないタイプだと実力行使に出てくることがあります。
今回のターゲットは足を踏みにじると言う行為に出てきました。
ていうか、両足に乗っかってきたと言うほうが正しいか。こうなると、どこをどう見ても故意です。





じゃない―いや、ラッキィだと思って冷静でいられるなら良し。ここで怒ったら負けです。冷静さは崩さない。
まずは拒否する。どけよと。場合によっては(殴りかかってきたとかの場合)はこんな暇はないでしょうが、とりあえず嫌がっているということを周囲にアピール。
よく痴漢に合ったらまず悲鳴、といいますがまさしくソレ。
被害にあってますと言うことをアピールすることで、相手を悪者にし、人目を集めて更なる追撃を防ぐ自衛手段としては最適です。

ちなみに今回の場合どうしたかと言いますと。


失敗しました。

相手は、「おまえも俺を蹴っただろう。お前も捕まるぞ」と脅してきましたが、ソレはどうでもよろしい。「構わん。好きに訴えろ俺もそうする」と答えて終わりです。
別に警察に行っても、『延々乗っかっているし口で言ってもどかない、証拠写真撮影してもどかない、そのまま乗られ続けてるわけにもいかないでしょう?』と平気な顔で正当化できるつもりだった―実際そうした―わけですが。
おせっかいなギャラリーが、人がそう言う被害にあっているのが見えなかったんでしょうか。どうも蹴りカマした私側が一方的に悪いと認識して駅員を追い返してしまったのです。
おかげで、警察に110番通報しておきながらこのバカおっさん取り逃がすと言う大失態を。二日目ケリつけられたから良かったけど。


というわけで通常はもっと穏便な手段で逃れるほうがよさそうです。周囲には『どこをどう見ても被害者にしか見えないぞ』という状況を作り出すほうが、穏便に解決すると言う意味では効果的でしょう。
やっぱり被害を大げさにでもアピールして誰かに助けを求めてみるとかするほうがいいのかも。


というところで今日はおしまい。


このあと、駅員との対応、警察との対応、のレポートといったあたりのネタが残っていますが…まぁ、暇があってリクエストがあったら書きます(w





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最終更新日  2004年07月22日 23時22分44秒
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