http://blog.livedoor.jp/slumber365/archives/12254166.html
http://blog.livedoor.jp/slumber365/archives/12304438.html
今回の事件に関する筆者の議論における焦点は「政治家による、公共放送の番組の内容に対する事前の介入」の是非についてである。政治家が公共放送の内容に影響を及ぼすことは、メディアの自律性を損なうのではないか。それを筆者は問題にしている。もし、件の番組の内容変更がNHK内部の自主的な動きによるものならば、筆者はこれを問題視しないであろう。しかし、もし報道されているように政治的圧力によりこれがなされたならば、問題はまったく別である。なぜならば、そこで損なわれているのはメディアの自律性だからである。メディアによる政治権力のチェック機能が機能不全に陥るということは、民主主義の自浄作用が損なわれるということに他ならない。メディアの自律性が破壊され、政治権力と一体化した状態が何をもたらすのかは、現在の北朝鮮や中華人民共和国、戦前のナチス・ドイツや大日本帝国の悪例見るならば、明白ではないか。(ちなみに、仮に安倍氏の発言がNHKになんらかの影響を与えたとしても、それは行政府による制度的な介入ではないからいわゆる「検閲」にはあたらないのではというご意見もいただいたが、安倍氏の国会議員としての立場、更に内閣官房副長官という職責から鑑みると、筆者はそれに対して同意できない。)
番組への政治介入
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/12260551.html
確かに放送法には、政治的に公平中立であること、と
との条文もある。ただ、それを誰が判断するのか、と
いう問題だ。安倍・中川両氏にその権限も資格もない。
しかも番組放送前の事前段階での口出しは、ある種の
検閲と言っていいのではないか。
日本版ネオコン、とも言われるこの二人の「言論の自由」
に対する認識の底が知れる、というものだろう。
放送後なら何を言ってもいい。実際に番組を見た視聴者が
判断するだろうし、名誉を傷つけられた人がいたなら
訴訟なりなんなり、というのが筋である。
不可解な『制作現場の自由』論:21条論議を避ける讀賣の社説 (讀賣新聞)
http://blog.goo.ne.jp/turn_turn_turn/e/cf2f332467b139388e427acf364dbd25
さすがナベツネ新聞! もっともらしいことを書いているが、憲法21条に関してはシランプリだ。こんな新聞が購読者数No.1というのは、お寒い限りだ。
ワケワカラン
http://skk00.exblog.jp/294039
さすがA級戦犯の孫。やることが違います。
もうギャグだよね。それにしても中立的な報道ってどんな報道なんだろう。
安倍晋三と中川昭一がNHKの番組に圧力?
http://plaza.rakuten.co.jp/ryujisato/diary/200501140000/
私が裁判官なら、天皇を無罪にはしない。
なぜなら、「天皇のために」と言って多くの若者は死んでいったからだ。
天皇に戦争責任はある。私はそう考える。
「天皇が法廷にいないのでこんな裁判は意味がない」という意見もあろう。
しかし、現実問題として天皇が法廷の被告席に来るとは思えない。
擬似裁判だからこそできることがある。
!NHKに怒!
http://ken-nye.seesaa.net/article/1583246.html
安倍氏は「公平な報道を」と言いながら圧力をかけたようですが、「公平」かどうかの基準が政府関係者って言う時点で眉唾ものです。公平かどうか彼らに判断する資格があるのだろうか。事前に内容を知っていたと見られるところから考えて、憲法で禁じられた「検閲」にあたる行為と言っていいんじゃないでしょうか。
雑感
http://pdo.cocolog-nifty.com/happy/2005/01/post_11.html
それを「編集権の自由」や「客観中立な視点」といくら言い繕ったところで、もはやNHKは御用メディアとして政府広報を垂れ流す役割しか果たしていない。間違っても「不偏不党の独立した報道姿勢」など期待してはならない。
Journalism
http://blog.livedoor.jp/nakayasp/archives/12246499.html
その圧力に屈しないのが、ジャーナリスト魂っちゅうもんじゃろうがっ!
報道や、放送など圧力に屈したものならば、
それはもはや何の意味もなさなくなってまうで。
言論統制そのもの。
【政治的圧力】の有無の検証が第一!
http://blog.livedoor.jp/jizake/archives/12374016.html
大事なことは、NHKに対して政治的圧力があったか、なかったか、ということであります。
・・マスコミが最初にすることは、【政治的圧力の有無】についての精緻なる検証からだと思います。
●NHK番組改変問題、告発者が会見
http://sfjohndo.exblog.jp/1709868
いずれにしても放送前に手を加えさせ、事前検閲したというようなことは、メディアの編集権に対する政治の悪質な介入であり、憲法で保障されている「言論の自由」「表現の自由」に対する侵害にあたることで、大いに注目していく必要があると思います。