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昨日、娘と所用で奈良へ向かった。緊急の仕事が入ったため家を出たのは午後1時を回っていただろうか。用事を済ませたあと彼岸花を撮りに行こうと明日香へ向かった。明日香へ着いたのはもう4時を過ぎていた。夕暮れがせまりだんだんあせってきた。あちこち回るもどこも駐車場代がいる。入場料もいるのだ。昔は殆ど無料だったのに・・・。何処へ行ってもやれ駐車場代だ、やれ入場料だ、拝観料だ・・・。どこも金儲けに必死になっている感じがする。ほんまにうんざりするよ。金がなければ花も見ちゃいけないのか。管理に金がかかるのならある程度は理解できるが、近年は度が過ぎている気がしてならない。これでは写真が撮れないではないか。悩んでいるうちに5時になってしまった。その時ちょうど 石舞台の所へさしかかった。石舞台の係員が5時で終了だから今から駐車場は無料でいいよ。と教えてくれた。石舞台へは残念ながら入ることは出来なかったが後ろの丘から石舞台や周りの彼岸花を撮ることが出来た。そして垣根の隙間からも・・・。多くの人たちも立派なカメラを構えて・・・。残念ながら私の安物コンパクトデジカメではうまく撮れないが・・・それでも場所や角度を変えて薄暗くなってきた夕時の景色や花を撮りまくった。
2008.09.28
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昨日も能勢へと仕事で走った。行き帰りの道中はもう秋の気配が漂い田舎道は快適なドライブコースである。あちらこちらにコスモスが咲き乱れ彼岸花は栄華を誇るように田畑の隅々を真っ赤に染めている。道路脇に車を止めて仕事を済ますとなんと!上からイガのついたままの栗が一ヶ降ってきたではないか。道路上なので通行の車にひかれてはもったいない。少し後ろめたいがそーっとこのイガ付の栗を拾って失敬した。あちこちにはイガが散乱している。車にひかれている物もある。山の斜面には立派な実を付けた栗の木。道の駅に立ちよるとそこには栗が沢山売っていた。1Kg以上入って200円ぐらいからという安さだ。生産者が自由に価格を付けているので価格はバラバラ。それがまた新鮮でなんとも嬉しい。仕事で同伴してきた同僚と栗を買って帰ったのは言うまでもない。帰宅後、玄関に飾ってある松ぽっくりの横に・・・。家でも秋の風情が楽しめるのは大変楽しいものだ。
2008.09.26
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仕事で能勢町迄行った。大阪府の北端、兵庫県と京都府に接する山あいに位置する静かな所だ。昼弁当はコスモスが咲く傍らで食べた。
2008.09.17
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長浜城の近くには井伊直弼の居城だった彦根城がある。彦根城は子供の時代を含めて3度来ている。城が私を魅了するのは私の前世は武士だったのかも・・・?湖岸道路を走りその彦根城の傍を通過して、今朝来た道307号線を走って帰ることに・・・。この道は渋滞などとは殆ど縁がない田舎道ばかりだからドライブも快適なのだ。神経を使ったりイライラなんてことも全くない。少しややこしい道のように見えるが一旦覚えれば簡単。距離的にも短い。高速を使わないならこういった道を探すのもドライブのコツだと思う。家族そろって温泉が好きなのでやはりどこかの温泉へ入って帰りたい。163号線へ回り家族お気に入りの笠置温泉かやぶっちゃ温泉に行こうか?しかし走行距離が50km程増える。と思案していると「八風の湯」という看板が目に留まった。紅葉の名所として名高い永源寺の近くに永源寺温泉「八風の湯」は静かな山間の里にあり、すぐ下を愛知川が流れるそののせせらぎを聞きながら浸かる露天風呂は大変気持ちが良かった。21時永源寺から163号線へ戻り一路自宅へ。自宅へ着いたのは23時。全走行距離は542Km。そのうちの3割ほどは娘が運転をしてくれた。私のわがままドライブに付き合ってくれた家族に感謝である。つまらぬ話に付き合ってくださった方にも感謝申し上げます。
2008.09.13
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ドライブでは道の駅に立ち寄るのも楽しみの一つだ。305号線沿いにある「道の駅みくに」では地元でとれた野菜や果物を買った。新鮮、安心、安いということでついつい沢山買ってしまった。何と言っても生産者の顔が見える売り方が嬉しい。日帰り温泉に入って帰るのも楽しみの一つだ。アクティブハウス越前にある露天風呂「漁火」、今回もここへ・・・と思いきや・・・残念!本日は火曜日で休みなり。12時半敦賀へ戻ってきた。気比神宮では多くの露天が出ている。今日から敦賀まつりらしい。娘はどうやら行きたいらしい。それより先に腹ごしらえである。「さかな市場」は70店舗以上が入る観光客向けのビッグな市場だ。食事の店、魚屋、みやげ物店、菓子店、アクセサリー店、等々。楽しい所だと娘も大喜び、なんともまだ子供だ。これでは当分嫁にいけそうもない。ここで私は大好物のウニの乗った海鮮丼を食べた。さあ敦賀からどの道を帰ろうか?私のわがままを家族の了解を得て聞いてもらった。それは長浜城へ行きたいということだった。長浜城は豊臣秀吉の最初に城主になったいわば「天下取りの城」として有名である。城には不思議な魅力がある。男のロマンが詰っている・・・と思うのは私だけか?
2008.09.08
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高速に乗ったのにはもう一つ理由があった。気比の松原で石川県の情報を聞いて金沢まで足を伸ばそうと心が動いたからだ。しかし、よく考えると時間がかかりすぎる。明日、早朝出勤を命ぜられる可能性もある。金沢はあきらめ「金津IC」で降りることにした。福井近辺は見所は多い。「恐竜博物館へいくか?」「ええわ(行かないという意味)」男の子だったら喜んで行こうと言うだろうに・・・。「この辺は行ったとこばっかりやしなあ・・・東尋坊でも行こうか?」「そうしよう、そして海岸沿いに下りてこよう。(南下する意味)」越前海岸も見所が多い。越前松島、雄島、東尋坊、呼鳥門、水仙の里公園、越前岬水仙ランド、越前かにミュージアム等。何度か来たコースだが何度来ても楽しい所だ。特に景色が良いので家族は気に入っている。9時半、東尋坊へ。夏休みも終わり、9月の平日だというのに観光客が多いのはさすがに天下の名勝だ。天気も申し分なし。岩に腰をおろし潮風と奇岩の断崖絶壁の風景をのんびりと楽しんだ。
2008.09.06
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いよいよ福井県敦賀市に入った。時計は午前3時半。160Km走った。仕事が遅かったせいもあり疲れと眠気が増してきた。無理はすべきでない。ドライブインの駐車場で3時間の仮眠を済ませ気比の松原公園で数年ぶり?に海に足を浸ける。やはり海はいいものだ。子供の頃海で遊んだ私にとっては懐かしく心が休まる。隣で駐車しているおじさんと話がはずんだ。富山から大阪へ行き、トンボ帰りをしてここで休憩中だとか、石川県の日帰り温泉を色々教えてもらった。鯖江市へ入る。もう8時だ。ここから武生市、福井市と都市部は時間的に渋滞かも・・・、ヨシッ、この車どの程度 高速道路を走れるのか?ルールを外れるが特別に今日は走ってみよう。「鯖江北IC」で北陸自動車道へ・・・。80キロから90キロのスピードがこの車には丁度良い・・そう感じた。Pエリアで軽く朝食をとり、娘と運転を変わった。何と、いきなり110キロのスピードで次々と他の車を追い抜いていくではないか。「おいおい車が空中分解するぞ」今の時代女性の方が荒い運転をするという。私の娘も例外ではないようだ。
2008.09.05
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家族の休みが丁度一致したので久々に24時間ドライブへ出かけることにした。私は仕事から22時に帰宅してシャワーを浴びて夕食をとる。そして家族とともに午前0時に車で自宅を出発した。車は約10年前の三菱トッポBJ、娘が買った中古の軽四である。このポンコツ車での初の遠乗りである。「どこへ連れてってくれるの?」「どこへ行きたいんや」「どこでもいいよ」そんなたわいない会話をしながら車を走らせた。行くあては無い。「気の向くまま、足の向くままやで」西方面は前回行ったのでそれ以外の方向と決めていた。南方面は天気が悪そうだ。国道307号線を一路東へ。狸の焼き物の町信楽を通過、水口、八日市を通過、深夜2時半、彦根市へ入った。ここまでは105Km、深夜のため殆ど車は走っておらず快適な走りである。さあ、東海方面か、飛騨方面か、北陸方面か?米原までに行く方向を決めなければいけない。娘は高山の朝市へ行きたいと言う。携帯で天気予報を調べる。飛騨地方、東海地方は天気が悪そうだ。ゲリラ豪雨にでもあったらかなわん。というわけで米原で北陸方面へハンドルを切った。妻はうとうとしだした。私は缶コーヒーを飲んで眠気を吹き飛ばす。とにかくもう少し距離を稼ごう。24時間ドライブのコツはいかに深夜に距離を延ばすかである。仮眠の時間を早朝にまで出来るだけ引っ張ることだ。高速道路は使わない。安全運転であること。ドライブ(運転)を楽しむこと。これが24時間ドライブの原則なのだ。
2008.09.04
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