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2006年も皆さまにとって素晴らしい1年になりますようお祈り申し上げます。ここからは、昨日発行いたしましたメルマガと同じ内容です。メルマガをご覧になってくださった方は、飛ばしてくださいネ。オーストラリアで1?回目の真夏のお正月を迎えました。しかし、今年の元旦、それは、ビックリするくらい暑かったです。いいえ、実際、皆が口を揃えて、「わたしの人生の中でこんな熱い日はなかった!!!!!!」(確かに暑いの限界はトウに越して熱いでした)と、言っていたほど、ビックリしました。4:30pmに最高気温45度になり、観測至上、2番目に熱い日となりました バーベキュー好きのオージーも、さすがに、その気も起きなかった事でしょう。バーベキューなど、外で火を使ってはいけない日があり、元旦も間違えなく禁止の日だったと思いますので、あの猛暑の中、どうしてもバーベキューをやりたいと思うおバカさんがいたとしても、無理だったわけですが。。。。。ブッシュファイヤー(山火事)が多い、オーストラリアでは、道路を走っていると、トータル ファイヤー バーン ← 呼び方が不確かです。といって、危険度を示す矢印が回る看板がデカデカと立っています。そこには、山火事発生率に合わせて『大丈夫』『ちょっとだけ危険』『危険』『かなり危険』『めちゃくちゃ危険』など、確か5~6段階に分けて、示されています。その危険度に合わせて、外で、火を使ってはいけないとされています。元旦は、一番右の『めちゃくちゃ危険』まで、矢印が振り切れていたことでしょう。ブッシュファイヤーも多数、発生していました。忘れもしない、12年前、12月31日に引越しをした私の家のすぐ目の前までブッシュファイヤーが迫ってきたことがあります。あの時は、もうダメだ!引越しして1週間もたたないうちに焼けてしまう。と、真剣に思いました。毎日5回ほど、家に、ホースで水掛をして、夜も寝ずの番をして、遠くに見える、何本かの天まで届く大きな火柱が動く様子を見て、地獄って、こんな感じなのかしら?なんて、思ったのを覚えています。保険会社に、「自然災害でも、火災保険は降りるのか?」と、電話しても、年始だったので、答えてくれるのは、虚しい留守電。今年の元旦の暑さは、あのときを思い出してしまいました。その教訓を生かして、その後、木のなるべく少ない都会(?)に引っ越しました。コアラが食す、発火性の高い、ユーカリの木が、多い国ですので、火がいったん起こると、アレよ、アレよという間に燃え広がってしまいます。今年は、ブッシュファイヤーが少ない事を祈ります。
2006年01月05日
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