
※関連記事・・・ 岸壁に屹立する《大磐座》の輝き
現地に車で向かう過程では、まるで現地へ先導するかのように常に自車の直前を走る車の車番が「222」と気づき、その車番の上の地名に続く小さい番号は「333」であった。この二つの3桁の”ゾロ目”は共に「37」の倍数であり、今回の二度目となる「
大磐座
(※その当地から
帰宅途中に遭遇した自車直前の車の車番が
「111」
(37×3)
だったことも含めて…。)
その時、私の脳裏に浮かんできたのは、以下に掲載した二種類の「九マスの方陣」(以下「九方陣」と記す)があった。
まず右側の”中心”にだけ「37」とある
「九方陣」
についてだが、実はこのブログタイトルにある『真理探究』が始まるキッカケとなる1982年5月17日早朝の”明晰夢”に出てきた《3と7》の数字を見た当日の午後、行き付けの古本屋で手にした「数霊(かずたま)」に関する書籍を、たまたま開いたページに掲載されていたものである。
実は上記の”明晰夢”のなかで大きく光っていた西洋数字の《3と7》を、自分なりに「37(さんじゅうなな)」かなと思った途端に、『3と7だ。それだけ覚えておけ!』と
威厳のある低い声が
響いたという体験があり、その後に上記のように古本屋で見た「九方陣」の中心数が「37」だったことを、なぜか今更のように思い出すのであった。
※関連記事・・・ 3と7だ。それだけ覚えておけ!(1-A)
次に左側の「九方陣」については、この「37」を中心とする「
九方陣
」の全てのマスに、加えて単数化すれば「1」となる数を配置したもので、単数化しないでタテ・ヨコ・ナナメに並ぶ3つの数を加えると「111」となる数の配置であり、この9つのマスに置かれた全ての数を加えると「333」になる。
そして、この
「九方陣」を
”方位”として観た場合は「北」を意味することから、今回の導きの数と観た
【37】は
、特に右側の
「九方陣」で強調された
”北方位の中心”を暗示すると分かってきたのであった。
つまり今回の
【37】とは、直近の日記(以下の関連記事)で取り上げたように、〔修験道〕の総本山たる 「英彦山」
を北部九州域の〈中央部〉に属する山岳の”中心”とした場合に、その北方に位置する山口県西部の山々の中では”中心”の位置付けとなる 「鯖釣山」
を象徴する数だと、(当山の西麓岸壁に屹立する”大磐座”を含め)今の私はそのように感じるわけである。(つづく)
※関連記事・・・
「英彦山」の大展望、そして・・・

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