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麻疹
(はしか)
です。
現在の天皇陛下が、皇太子殿下であった頃、
当然昭和です。
「皇太子は、まだ麻疹をしていない、大変だ!」
と、世間は大騒ぎになった事があります。
その後、されたか否かの情報は、流れませんでした。
水疱瘡
です。
疣のサイズが大きく、形状も色も明確に変化
してゆくのがふつうに顕著ですね。
麻疹に比べ こども本人の苦痛感は緩やかだった
気もします。
成人してから罹った場合は それはそれは
重病に等しい苦痛を伴います。
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
です。
耳の下が腫れて、顔がお多福のようになります。
ワクチンが無かった昭和の伝染病では
当然うつされて、罹るもの
という認識で
親は、怖さを持たず 笑ってこどもの
症状を見守っていたのです。
昭和では、他の事にしても1つのパターンがあり
それか゛ 少し外れると騒動になったのは確かですね。