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Free Space
どうもhay911です。
前回の記事をUPしてからか、アクセスが倍増しました。
(と、言っても些細な数ですが)やっぱり嬉しいですねぇ。
しかも、ブログランキングも42位まで行きました!!
ありうがとうございます。励みになります!!
ここで、素敵な後編に続けば、一人前なんでしょうねぇ(遠い目)
すみません。未熟者っす。
ということで、無色透明化計画CO2とエアレーションのラインをどうにかする編です。
画像のとおり、拡散筒の存在感もさることながら、エアチューブが2本とおってるのも気に入りません。
このチューブは夜間エアレーション用とCO2添加用です。
夜間はエアレーションする派なんですが、これって効果あるんですかね?
まあ、撤去しちゃうと、ブログねた的に損した気がするので、エアレーションは必要ですよ。ハイ。 (エビ類は少ないし、生体も丈夫系なので、ほんとに不要かもですが・・・)
ちょいと一旦 課題を整理すると、
1)拡散筒の存在感がありすぎだっちゅーの(なつかしぃ)
2)エアチューブが2系統あるのがイヤだ
の2点かと思いますです。で、今回、用意したのはこちら!

・ ミニバブルカウンター
・ エアーチューブの分岐に!Y字管 プラスチック製
・ 逆流防止弁
・ パイプピタッと
・ セラミックエアストーン 丸18φ
なんか、材料見た時点でネタバレ感がありますが、気付かないフリしてくださいねw
それでは、設計を公開!
まぁ、なんら大それたことはなくてですね(汗)
1)拡散筒の存在感がありすぎだ
⇒ストーンにしよう!
2)エアチューブが2系統あるのがイヤだ⇒一本にしよう!
それだけです。それだけですとも!何か問題でも?
はい、組立完了!(5分ぐらいかな)
まあ、一応ポイントとしてはですね、
1) エアレーション用のストーンを採用
CO2用のストーンをエアレーションに使うと、目が細かすぎてエアーが出なかったりするそうです。なので、大は小をかねてエアー用を使います。
逆にエアー用だと、目が粗すぎて、CO2の気泡が大きくなってしまいます。
この対応は後述します。
2) Y字パイプと逆流防止弁を採用
エアー(CO2)側からみて対向が負圧になっちゃうと、そっちに流入しちゃう可能性があるので逆止弁で止めてみます。
3) ポリエチレン製チューブを採用
ゴムチューブは経年劣化が進むと、色が汚くなりますよね。シリコン系は大丈夫ですが、もともと乳白色で目立ちます。
その点、今回採用のチューブはポリエチレンですので、ゴムより透明度は高いですし、劣化での色汚れも少ないと思います。まあ、半年も使えばくすんできちゃうと思いますけどね。
それでは水槽に設置してみます。

いいんじゃないかい?
だいぶすっきりぃです。まあ、キスゴムを透明にしたのが効果大なんですが、それはスルーでお願いします。(ちなみ6mmの径の差異込み口のついてる吸盤だとテトラのキスゴムの代替になります。ホムセンで売ってました)
で、気泡が大きすぎないか?課題なんですが、排水用のシャワーパイプと、ストーンの位置にご注目です。
シャワーパイプは縦置き派なんですが(あんまり見かけないけど)、この水流がCO2の気泡を一気に撹拌してくれます。
ちょっと写真だと解りづらいですね。水草の気泡の付き方を見る限りでは、今までと遜色なく溶解しているようです。
というわけで、ひきの写真です。ミクロソリウムの子株が汚いのは見ないでください(汗)

こうなってくるとヒーターが邪魔だぞ。
移転します 2010.08.15
アクアネタじゃないんですけどね 2010.06.12 コメント(6)