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皆さん、お久しぶりです。2週間ぶりの更新になります。ずっと更新したかったんですが忙しくて更新できませんでした。個人的なことですが、スキルアップを兼ねて勤務先を変えようと思い日々活動してました。少し落ち着きましたので、ちょっとづつ更新して行こうと思います。個人的なことはこれくらいにしまして今日は何の話をしましょう。そー言えば以前に『削らなくていい治療』の話が出てきましたのでそれについて書いていきます。これは『3mix-mp法』と呼ばれているものです。今までの歯科治療というのは虫歯になっているところ(菌が感染している歯質)を取り除いた後、修復処置を行うのが常識でした。しかし、3mix-mp法では感染歯質を除去せずに薬剤を虫歯で穴の開いたところに詰め、その後レジンという材料で修復処置を行います。そーすることによって感染して脱灰した歯質が再石灰化してきます。後は再び虫歯にならないように定期健診ですね。しかし、この方法は万能ではありません。虫歯が大きすぎたりする症例には向いていません。なぜかというとレジンで修復できないからです。だから虫歯になっているけどそこまで大きな穴は開いていないという症例に適しているのではないでしょうか。この方法は歯を削らなくていいといった点ではすばらしいと思います。しかし、結局はレジンといった材料で穴を開いたところを詰めないといけないのです。つまり、自分の歯とレジンの間からまた虫歯になる可能性が高いです。やっぱり天然の歯がいいですね。私が考えるにはしっかりとしたメインテナンスを行っていれば穴が開くほどの虫歯になる確立はかなり低いのではないかと思います。結局、予防が一番だと思います。詳しく書こうと思うと結構長くなりますので簡単に書かせてもらいました。もっと細かく知りたい方がいればもっと突っ込んだ内容で書こうと思いますのでコメントお願いします。最後に質問です。1.3mix-mp法をご存知ですか??2.3mix-mp法を使った治療を受けたことがありますか?
2005年09月27日
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久々の更新になってしまいました。最近、少し忙しいもんですいません。この前の日曜日に 熊谷 崇 先生のお話を聞きに行って来ました。この熊谷先生は山形県で開業なさっている先生で予防歯科に力を入れている先生です。われわれ、歯科医師の間では大変有名な先生です。私自身も先生の書かれた本やホームページで勉強させていただいています。先生の話を聞いてますます予防に力をいれていこうと思いました。熊谷先生のホームページも一度覗いてみてくださいね。http://www.hiyoshi-dental-office.org/ただ熊谷先生のホームページを読まれると私のブログが必要なくなるかもしれませんが、私のブログもよろしくです。今日は人の力を借りた感じがありますが、次回からまた頑張ります(^^ゞ
2005年09月13日
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こんばんは。今日は久しぶりのブログです。最近、ブログを覗きに来てくれる人が多くなってきて嬉しいです。フッ化物配合歯磨剤でしたね。フッ化物配合歯磨剤と言っても市販されている歯磨き粉の80%ぐらいはフッ化物が配合されているみたいなんでおそらく皆さんが使用使用している歯磨き粉もフッ化物が配合されているのではないでしょうか。一度、確かめてみてください。チューブや箱『フッ素配合』とか書いてあるはずです。また成分のところに『モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)』とか『フッ化ナトリウム(NaF)』と書いてあります。どちらがいいのかは感覚としてはよくわからないのですが『フッ化ナトリウム』の方が効果が高いと言われています。1.歯磨きの仕方ですが歯磨きをしているときに唾を出したりしないで下さい。2.うがいは1~2回程度にしてください。3.歯磨き後、1~2時間ぐらいは飲食を控えてください。そうすることによってお口の中のフッ化物濃度がしばらく高い状態に保てます。最後に注意点ですが子供さんにフッ化物配合歯磨剤を使用する際はだいたいブラシの半分ぐらいの量をつけて使用してあげて下さい。あまり多量に使用するとフッ素症を引き起こす可能性があります。歯磨剤についてはもっと色々ありますのでまた今度続きを書きます。。。質問1.フッ化物配合歯磨剤を使用していますか??2.よろしければ使用している歯磨剤(歯磨き粉)を教えてください。
2005年09月06日
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本日はフッ化物洗口ですね。まず、悲しいお知らせなのですがフッ化物洗口は明日から実施しようと思っても出来ないんです。なぜかと言うと洗口液は薬局に行っても売ってくれないんです。フッ素は劇薬に指定されていますから歯科医師の指導、処方によってしか購入できなくなっています。劇薬といっても薬局で買っていただいたフッ化物は薄めて使用するので使用方法を間違えなければ健康には問題ないですし、安全です。それでは本題です。フッ化物洗口法は、とくに、4歳ぐらいから14歳ぐらいまでの期間に実施すると虫歯予防に最も有効だと言われています。昨日お話したように成人の根面カリエスの予防にも効果があります。だから対象年齢は4歳以上でうがいの出来る人となります。矯正をしている方は歯磨きをしにくいし有効だと思います。最近では多くの幼稚園や小学校でも行われており高い効果が確認されています。私自身、全国の幼稚園、小学校、中学校で国が主導の下行うべきだと思います。細かいことはまた今度。(私のブログでは『また今度』って多いですね。ごめんなさい。。。)洗口の仕方は簡単で、5~10mlの洗口液で約30秒間洗口(ブクブクうがい)するだけです。洗口液を口の中に入れているときは飲んでしまわないように下を向きながら行ってもらったほうがいいかもしれません。洗口後30分間は、食べたり飲んだりは止めておいてください。昨日、書き忘れましたがフッ化物歯面塗布した後30分も同じです。ちなみに洗口法は週一回法と週五回法とがありますが週五回法を行うことのほうが多いと思います。質問1.あなたはフッ化物洗口をご存知でしたか?お子様のいる方に質問です。2.お子様の通っている幼稚園や保育園ではフッ化物洗口を取り入れていますか?
2005年09月01日
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お久しぶりです。今日は久しぶりに更新です。初めに飛ばしすぎたせいかちょっとスピードダウンです。ごめんなさい・・・。今日はフッ化物の歯面塗布について書きます。比較的高濃度のフッ化物溶液やゲルを歯科医院にて歯面に塗布する方法です。だいたいの場合はPMTCの後に行うのではないかと思います。子供の場合はその限りではありませんが。3~6ヶ月に一回の割合で継続して行う必要があります。特に乳幼児の歯牙への塗布はう蝕予防に有効です。永久歯に対しても乳幼児の歯牙に対するほどではありませんが有効とされています。永久歯の場合は根面カリエスの予防に有効かと思います。(根面カリエスとは年齢を重ねると歯茎がやせてきて根っこが少し露出するのですが、その根っこぼ虫歯の事です。根面カリエスによって抜歯になるケースもよくありますので大人の方には要注意です。詳しくはまた今度書きますね。)フッ化物の歯面塗布に使うフッ化物は濃度が高いため個人的に自宅などで行うことは出来ないので、歯科医院でPMTCを受けた際に歯科医師または歯科衛生士に塗布してもらう必要があります。質問1.フッ化物の塗布を受けたことがありますか??お子様のいらっしゃる方へ2.フッ化物の塗布を受けにお子様を歯科医院に連れて行ったことがありますか?
2005年08月31日
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今日、昨日と市民祭りがあり、それの手伝いをしていました。毎年行っているのですが炎天下の下での仕事なのでとても疲れました。毎日、太陽の下でお仕事をされている方は本当にすごいと思いました。でも市民祭りとか人がいっぱい集まる行事は楽しくていいですね。普段会わない人と会ったりも出来ますし。昨日、今日と声を出しすぎて少し喉が痛いです。明日の朝には治ってくれていればいいのですが・・・。歯のことについてはまた明日から書いていきますね。今日は明日に備えて早めに寝ます。おやすみなさい。
2005年08月28日
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やっと更新です(~_~)今日はフッ素ですね。厳密に言えばフッ化物です。フッ化物は虫歯予防にはとても重要であると考えられています。(一部ではフッ化物の予防効果に対して反対している方もいますが・・・。)なぜフッ化物は虫歯を予防するのでしょうか。まずフッ化物は歯に作用し、歯質を強化します。その結果、虫歯菌が産生する酸に対して耐酸性を示し、歯が脱灰されにくくなります。またフッ化物が、唾液や歯垢の中に存在すると再石灰化を促進します。もう一つ。フッ化物は細菌が酸を産生する際に必要とする酵素に作用し、酸の産生を阻害します。フッ化物が虫歯を予防する理由は主に上の3つです。ではこのフッ化物はどのようにして使用すればよいのでしょうか。1.フッ化物洗口2.フッ化物歯面塗布3.フッ化物入り歯磨剤(歯磨き粉)による歯磨きこれらが一般的だと思います。水道水フッ化物添加とゆう方法もあるですが日本では実施されていません。それぞれについては次回からの説明にさせてください。
2005年08月24日
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今日もブログが書けないです。ちょっと忙しいもので。皆さんが参考にしてくれるといってるのにしっかり更新できないのが非常に悲しいです。明日は必ず書きます。明日といっても夜遅いと思いますが・・・。明日の内容はフッ素です。ではまた明日。本当にごめんなさい。
2005年08月23日
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今日はPMTCについて書いていきます。書く前に少しいいですか??ちょっと気になるんですけど皆さんは今までの話を理解できているんでしょうか?一般の方が理解できるような書き方を出来ているのかどうか。。。なんせ文章力がないもので(^^ゞ文章の書き方を勉強しないといけないですね。わからないことがあれば何でも聞いてくださいね。歯医者さんに行ってもなかなか聞けないと思うんで。まだ勉強してないけど今日も書きます(笑)PMTCです。PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略です。もう少し詳しく言うと歯科医師、歯科衛生士などの専門家により専用の道具を使って機械的に歯垢(バイオフィルム)を除去する方法です。なぜPMTCが必要かというと一つはこの前書いたようにバイオフィルムの除去のためです。もう一つは自分では磨ききれない箇所のヨゴレを取るために行います。これを読んでいる方の中には、『PMTCをしてもらえば歯磨きをしなくていいんじゃないの??』って思う方がいるかもしれないです。でも一番大切なことは日々の歯磨きでお口の中の細菌(虫歯菌、歯周病菌)を減らしておく事なのです。PMTCを行う頻度は一般的には3~4ヶ月に一回ぐらいですね。最後にPMTCの一般的な手順を書いておきます。1.歯垢の付着部位が見えるように専用の液で染め出しをします。(このときに磨けていない部位が染まりますので家での歯磨き時にはそこを注意して磨いてくださいね。磨き方なども説明します。)2.歯磨き専用のチップとフッ素配合の研磨剤を使用して歯を磨きます。3.最後に洗浄液で洗浄します。この後、フッ素を塗ったりしますが、これはフッ化物の応用になるのでまた今度ですね。質問1.あなたはPMTCをしてもらったことがありますか??定期的にPMTCを受けている方に聞きます。2.PMTCを受けることによりお口の中の環境は変わったと思いますか?3.これからもPMTCを受け続けたいですか?PMTCを受けたことのない方に聞きます。4、PMTCを受けてみたいですか?
2005年08月20日
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この前は歯磨きについて説明しましたね。最後に歯磨きでは完全に虫歯や歯周病を防げないと書きました。今日はその理由を書きます。最後にまた簡単な質問があるので答えてやってください。きれいに歯磨きをした後に歯の表面を見ると一見きれいになったような気がします。しかしよく見ると(顕微鏡レベルの話ですが)虫歯菌や歯周病菌がくっついています。なぜしっかりと歯磨きをしたのにそういったものがついているのでしょう。虫歯菌たちは歯面にくっつき、自分たちを守るためにバリアを張っています。このバリアをバイオフィルムと呼び、これが原因で起こる感染症をバイオフィルム感染症と言います。このバイオフィルムは一度歯の表面に付くと歯磨きでは簡単にはとれないんです。毎日の歯磨きでお口の中の細菌の数を減らすことはとても大事な事ですが、このバイオフィルムもとらないと虫歯や歯周病を防ぐことは難しいのです。このバイオフィルムを取るには歯科医院にて機械的に除去(スケーリング)しなければいけません。これがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。バイオフィルム感染症としては中耳炎、心内膜炎の多くがそうであると考えられています。このバイオフィルムは抗菌剤(抗生物質)が非常に効きにくいため一度出来ると非常に厄介です。心臓に埋め込んだペースメーカーに、バイオフィルムができると抗菌剤が効かず、一度ペースメーカーを取り出さなくては治らなかった例もあります。質問バイオフィルムという言葉を今まで聞いたことがありますか?
2005年08月19日
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今日は疲れているのでお休みにします。昨日の質問に回答してくださった方、本当にありがとうございました。また、遊びに来てください。まだ回答していただいてない方はここに遊びに来たついでにちょこっと回答してやってください。よろしくです。
2005年08月18日
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この前の続きです。お口の中の状態を良くするには歯磨き、PMTC、フッ化物の応用でしたね。今日は皆さんが毎日(?)行う歯磨きについて書いていきます。皆さんはなぜ歯磨きをしますか??虫歯になりたくないからですか?歯周病になりたくないからですか?多くの人はそのような理由だと思います。ではなぜ虫歯になったり、歯周病になったりするのでしょうか??それはきっちりと虫歯菌(歯垢)を磨き落とせていないからです。なぜ磨き落とせないかというと一本一本しっかりと磨いていないからです。皆さんは、自分の歯が何本あるかご存知ですか??一度、数えてみてください。基本的に大人の方は28本あります。その28本を鏡を見ながら一本一本丁寧に磨いてみてください。一本あたり10秒かけて磨いたとしましょう。そうすると約5分かかる計算になりますね。歯磨きは結構時間がかかるんです。歯磨きを1分ぐらいで終わらせる人は一本あたり2秒ぐらいで磨いてることになるんです。かなりの早業ですね(笑)ただ、朝昼晩と三回も長いこと磨くのは大変なので、せめて寝る前はしっかりと磨いてあげてください。歯もきれいにしてあげないとかわいそうなので…。最後になりますがいくら歯磨きをしても残念ながら完全に虫歯や歯周病を防ぐことは不可能なんです。何故かって??それはまた今度書きますね。ただ、歯磨きをする意味がないって事じゃないのであしからず…。お願いこのブログを読んだ方は1.自分の歯が何本あるか知っているかどうか2.歯磨きは一日何回して一回あたり何分ぐらい磨いているかをよければ教えてください。今後の参考にさせていただきます。
2005年08月17日
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今日は梅田に行きました。カフェで休憩しながらフリーペーパーを見ていたら、そこにタイ古式マッサージが載っていました。以前からその名前は知っていたもののなかなか体験する機会がなかったので本日、初挑戦してきました(^o^)/皆さんは『タイ古式マッサージ』を知っていますか?知識として・・・『タイ古式マッサージの効果は、最近の医療機器によって科学的にも認められているそうで、全世界に広まりつつあるみたいです。また、その起源はブッダの時代にさかのぼると言われ、2500年の歴史を持つ伝統的なマッサージなのです。』今回は初めてということもあり30分コースでお願いしました。日本のマッサージに似たところもあるのですが違うのはストレッチの動きを多く取り入れているところです。このストレッチがとーっても気持ちよかったです。骨をボキボキ鳴らすわけでもなくじっくりと体を伸ばしてもらえました。また店の中の雰囲気やアロマの匂いもとてもよくリラックスしてマッサージを受けることが出来ました。今度はもう少し長いコースにしようと思いました。明日はお盆休み最後の日なので仕事に備えてリラックスできるようにアロマキャンドルでも買いに行こうかと思います。
2005年08月15日
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この前は虫歯の成り立ちについて書きました。『脱灰と再石灰化』のバランスが崩れ脱灰が進むと虫歯になり、再石灰化>脱灰の状態になっていれば虫歯にならないと書きました。そのようにするためには単純に考えて、砂糖を摂取しなければいいのです。そしたら脱灰は起こらないですから。。。でもそんなことは残念ながら不可能ですよねぇ。全く脱灰しない状態を作り出すことは不可能ですから出来るだけ脱灰しないような状態を作ってあげる事、また再石灰化しやすい状態作ってあげる事が重要になります。脱灰しにくい状態を作るには歯磨きや歯科医院で行われるPMTCにより・虫歯菌の数を減らす事が有効です。再石灰化しやすい状態を作るにはフッ化物の応用や歯科医院で行われるPMTCが有効です。歯磨き、PMTC、フッ化物の応用の具体的な話はまた書きます。なかなか話が進まなくて申し訳ないです。色々書こうと思うとかなり長くなってしまうので少しずつ進ませてください^_^;
2005年08月14日
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今日からお盆休みです。今日は奈良に行ってきました。目的は『なら燈花会』です。去年も行ったのですが今年もすばらしかったです。暗闇の中で揺れるろうそくのやさしい光を見ているとどこか異世界に来たような気分になります。ろうそくの光はとてもすばらしかったです。会場は7つに分かれておりそれぞれで違った雰囲気を楽しめます。15日まで開催されているので行ったことがない方は一度行ってみてはどうですか??気分が落ち着かない時は電気を消してろうそくやキャンドルを点けてみると気分が落ち着くかもしれませんね。それにしても今日はたくさん歩いたので疲れました。ジムに行ってもっと体力をつけないといけないです。。。
2005年08月13日
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食事をした後、数分経つと歯の表面で虫歯ができ始めます。ただ急に歯に穴が開くというわけではありませんので心配はありません。食事をするとその中の砂糖(ショ糖)を虫歯菌が分解し酸を出します。酸が出ると口の中(厳密に言うと歯の表面についている歯垢)が酸性に傾き、その結果歯の成分であるカルシウムやリンが溶け出します。この状態を脱灰(だっかい)と言います。その後、唾液が酸性に傾いた口の中(厳密に言うと歯の表面についている歯垢)を中和し、その結果さきほど出て行ったカルシウムやリンが歯に戻ってくるのです。この状態を再石灰化と言います。口の中ではこの脱灰と再石灰化が繰り返し行われています。簡単に言えば口の中では歯の表面が虫歯になったり、治ったりしているわけです。脱灰と再石灰化のバランスが崩れ、脱灰に傾いている時間が進むと歯に穴が開いてしまい、唾液の力では修復できなくなってしまいます。この状態が一般にゆう所の虫歯ですね。虫歯の成り立ちは理解できましたか??今日のポイントは『脱灰と再石灰化』です。口の中を石灰化しやすい環境にしておけば穴の開くような虫歯にはならないわけです。ではその再石灰化しやすい環境とはどのように作ればいいのでしょうか、それはまた今度書きますね。
2005年08月12日
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今日は仕事が終わってから堺市にある祥福の湯に行ってきました。祥福の湯(http://www.syofukunoyu.com/)は8/9にリニューアルオープンしたばかりなので平日の晩にも関わらず結構な人でした。檜の浴槽やサウナの壁の檜が新しくなっていたので中は檜のいい匂いがしてとても気持ちが良かったです。また炭酸泉とゆうのがありました。これは字の通り『炭酸ガスがたくさん溶けた温泉』です。入浴すると体に小さな気泡がいっぱいついて少し不思議な感じでした。あと、祥汗房とゆうヒーリングサウナがあるのですが、今回は入れなかったので次回挑戦したいと思います。
2005年08月11日
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今日も仕事終わりにエグザスに行ってまいりました。仕事が終わって疲れてるのによく行くなぁ~って言われますが、これが気分転換になっていいんです。体力もついて仕事も頑張れるし!!そこで『ラットプルダウン』という器械を使ってトレーニングをしたんですがどうも僕はこれが苦手です。広背筋を鍛える器械なので広背筋を使ってトレーニングをするのですがうまく広背筋を意識できないんです。腕に力が入ってプルプルしてしまうんです。トレーナーの方に教えてもらうんですがいまいちうまくいきません。なにかいい方法はないですかね??誰か教えてくださいm(__)m
2005年08月09日
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こんばんは。今日も仕事が終わり、ジムで一汗流して帰ってまいりました。今日はブログを始めて以来、初めての『歯の話』をしようと思います。最近、なぜ歯医者をしているのかと考えます。僕の信念は『歯を削らないこと。歯を抜かないこと。』です。皆さん、神様からもらった体(歯)を死ぬまで使いたくないですか??虫歯を削って、詰め物をしても所詮それは偽物なんです。どれだけ質のい良い被せや物入れ歯を入れてもそれはもともとあったものにはかなわないのです。指が痛いからといって指を切って、人工的に作った指をくっつけますか??そんなのことしたい人はいないと思います。そんなことをするのは最終手段なのです。僕は歯を削ったり、歯を抜いたりしないために歯医者をしてるのです。じゃー、『お前の仕事はいったい何や!!』って怒られそうですがその辺の話はまた違う日にお話します。
2005年08月08日
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こんばんは。先日、僕が働いている病院の理事長がクルーザーを購入したので、今日は朝からそのクルーザーの進水式に行ってきました。かなりごっつい船で感動しました。その後は、同僚と新世界にある串かつ屋とスパワールドに行ってまいりました。何年かぶりにスパワールドに行ったんですが世界の色んなお風呂がありこちらも感動でした。ちなみに串かつは新世界の名物です。ソースは当然『2度付け禁止』です(笑)スパワールドをご存知のない方は一度ホームページを覗いてみてください。口のことについて書きたいのですが皆さんどんな事が知りたいですかねぇ…。基本的には予防的な事を中心に書いていくつもりでいるんですけど。
2005年08月06日
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はじめまして、まさやです。今日からブログをはじめます。日々の出来事や歯医者であることを活かしてお口の健康について書いていこうと思います。ブログは初めてなので徐々に書く内容を増やしていこうと思います。これからよろしくです。
2005年08月05日
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