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12日におばあちゃんが息を引き取りました。寝たきりになって3年・・肺炎を起こして2週間・・・・96歳という年齢までよくがんばったと思います。家で、みんなに囲まれて最期を迎えられたことは幸せなことだったのかもしれません。亡くなったとき、苦しそうな顔だったのが時間の絶つうちに、ほがらかな笑顔になって・・・「ありがとう」と言っているようでした。親戚が帰る際に 一匹の蝶が舞ってきて 一人一人の体に止まり手に止まり、まるでおばあちゃんが さよならしているようでした。ほんとに不思議な光景でした。あわただしい日々は過ぎましたが、ずっと看病してきた義母が気が抜けてしまうんじゃないかと心配です。私が・・母が亡くなったとき そうだったから。。。毎日が母のことでいっぱいだったから、いなくなったとき何をすればいいんだろ~って寂しさと不思議な気持ちだったから。。。義母には これからは自分自身の体のことを考えて健康で 楽しい時間を過ごして欲しいと願っています。
2007.07.23
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ここ3日間・・すごい雨で・・・特に出勤時にどしゃぶりで、車から降りるだけで濡れてしまってます。恵みの雨ではありますが、そろそろお日様恋しいかな。。。前回(6月13日)の日記ではいろいろな意見をありがとうございます。実は今日・・診察日だったのですが・・行きませんでした。あちゃ。。。もうすぐ術後5年になるのでちゃんと検査してもらわないといけないので予約の取り直しをしてちゃんと行きますね^^寝たきりになっているお婆ちゃんが肺炎を起こして一時はもうだめかと思いましたがなんとか持ち直して 今は熱が上がったり下がったりの状態です。もう入院はせず、家で最期を迎えさせてあげようとようと家族で決めました。いつどうなるかわからないのは同じなんだけど熱が下がって呼吸が落ち着いていると ちょっと安心です。今日は朝からずっと様態が落ち着いているので自分家で久しぶりの日記を書いています。ずっと書きたくて書けなかったこと・・・6月25日には大きな出来事がありました。だんなしゃんが会社を引き継ぐという話は以前からしていましたが・・・・1年以上前ですねそれから なんとなく日が過ぎていってこのところ急速に手続きが進んでいきいよいよという段階にきて でもその直前になって初めてあきらかになったことが多々あり・・・あまりにも大きな賭けになってしまうことであり私達には今は無理だと決断し現社長が退任する予定前日に 夫婦でお断りに行きました。一番は・・今、建設業界がどんな状態かということ。。見通しは決して明るくないそれでも 今かかえている従業員を助けるためにがんばらなきゃいけないと ずっと思ってきたけれどここでは細かいことは書けないけれど・・無理難題がいっぱいでした。だんなしゃんは 昔から自分でやってみたいという夢がありました。今回の引継ぎはある意味チャンスでもあったわけだからだんなしゃんの気持ちを考えると つらくもありますでもそれ以上に大変なことが待ち構えていることは間違いなかったんです。私がお断りしようと言い出したことで夫婦間がぎくしゃくすることになるのじゃないかととても不安でした。でも そうではなかった。だんなしゃんもこれでよかったと言ってくれました。親戚も今じゃなくても もう少し時期を見て小さいとこから始められるんだからとみんな この決断を よかったと 安心したと言ってくれました。6月25日は25年目の出会い記念日。。。この日に二人の思いがまた通じ合えたようで私はとてもうれしかったです。だんなしゃんは責任をとるべく辞表を出すつもりでいましたが今しばらくは このままの状態でやってくれということでなんとか仕事は続いています。けれど だんなしゃんが引き継がないなら会社をたたむ予定だったのでいつまで存続するのか それはわかりませんもしそうなったとしてもなんとか 食べていけるように がんばらなくてはと思ってます。病気の時とは違った意味での第二の人生をスタートした気持ちです。ん・・第三の人生かな。。。
2007.07.04
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