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ちまたの評判がよくなかったので期待しないで鑑賞しました。
スカーレットとウディの偽親子の軽妙な会話に
くすくすと笑ってしまいました。
ヒュー・ジャックマンの青年貴族役(プレイボーイ)の
イメージが鑑賞前はわかなかったけど、いい感じでした。
彼は本当に犯人なのか?魅力的だけど、
掴みどころが無くて・・。
マジックショーの仕掛け箱の中で亡霊からメッセージを
受け取る展開からして、何とも不思議でコミカルな作品です。
展開は突っ込みどころもありますが
懐かしのウディ調(ユダヤネタとか)を観れただけで満足です。
スカーレットがちょっと尻軽な垢抜けない大学生を
演じていて、赤い水着姿も拝めて癒されました。
ヒューよりも、スカーレットに癒されていますが
その気はありません(笑)
スターダスト

若者の冒険+純愛なお話でした![]()
スケールが大きい話なのですが、こじんまりした展開に
ちょっと残念でした。
グレン・ディンズが星と言われても、どうも嵌れなかったのです。
もう少し若くて無名の女優さんの方が、
ストーリーに入りやすかったかな。
見所はミシェル・ファイファーのすさまじい変身(最高です)と
モノクロのコミカルな亡霊たちです
ラストにトリスタン(チャーリー・コックス)が
「 王になるのですが、王になっても民を統括するのは
結構ストレスたまるだろうな。
私は王にも王妃にもなりたくない
」と
思ってしまいました。
私はピュアな心を失った腹黒い大人なのでしょうか?
恋とスフレと娘とわたし

ダイアン・キートンはコメディが似合いますよね。
『恋愛適齢期』が大人の恋の上質なラブコメディならば、
この作品は 下品めの??
軽いドタバタコメディでした。
女手一つで3人の娘を育て上げ、
残す心配は悪い男としか縁の無い3女のミリー。
あまりに色々と干渉しすぎる母に飛び蹴りを入れたくなりました
ミリーも美人と言う訳ではないですが、
表情が豊かでチャーミングでした。
いい男が2人現れて、デートをどちらともするのはいいけれど
肉体関係をどちらともってありなの?(また飛び蹴り)
妙に楽しく鑑賞できたのは、美味しいケーキや食べ物の登場と
ガブリエル・マクトが出ていたからに違いありません。
『ママが遺したラブソング』に引き続き、今回も素敵でした![]()

花蓮の夏

三角関係に同性愛が加わると更に切ないですね。
親友(同性)を好きになったジェンシン君の苦しい気持ち、
胸に染み入りました。
若者のはかなさ、孤独、純粋さを感じました。
不安定な若者の心を表すような、
田んぼの中をかける自転車のふらついたカメラワークなど
こだわりを感じさせられるシーンが素敵でした。
女の子が美人に感じられなかったのは、私のやきもちかな?
公式サイト
↑観たくなりますよ~。気合入ってます(笑)
ポールベタニー・・改めていいよね♪ 2014.11.23
『タイピスト!』 2013.10.20
「スター・トレック イントゥ・ダークネ… 2013.08.24