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2005.03.12
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 ヨンハ君が乗ってくる飛行機が飛んでくるのを見たーい!


 整理券番号は2224番。

 展望デッキにいた、同じ目的の方と、ヨンハ君を乗せて飛んできた大韓航空機に手を振って、飛行機の写真を撮って、お迎えロビーに行った。

 お迎えロビーは人であふれていた。私は、皆の頭の上で、ひらひらと揺れていたヨンハ君の手しか見れなかった。

 まっ、いいや、飛行機の写真撮ったし、と、マニアックに満足して、自分を納得させた。
 と、「当選番号は末尾4です」のアナウンス。 当たってたーっ


 「おめでとうございます!」と係りの方に言われて、ヨンハ・ライナーチケットと、赤い文字で、「ヨンハ・ライナー ご当選おめでとうございます」と書いてある集合場所とか諸注意を書いてあるプリントなどを受け取った。

 いろいろな人が、「おめでとう!」と声をかけてくれた。売店の店員さんからも、「当たったの? おめでとう」とお祝いの言葉をいただいた。



 車内のいたるところで、記念撮影。

 係りの方が、「出発したら、カメラ撮影はしないでくださいね」とか、「車内移動はしないでくださいね」とあわてて言ってまわってました。

ヨンハライナー、出発!
 期別のメロディが流れて、ヨンハ君の車内アナウンスが流れてきた。今日も通訳は春江さん。

 ヨンハ君車内アナウンス:「皆さんのおかげで、GD賞を受賞することができました。今日は楽しんでいってください」
 一同「はーい!」

 ヨンハ君:「皆さんは3000人の中から選ばれた、とても運のいい方です。皆さん、僕に、その運を分けてくれますか?」
 一同「ええーつ!」と笑い声が起きて、「はーい!」

 ヨンハ君:「7号車 聞こえませんよっ!」
 5号車の車内はザワザワ、「へーっ、聞こえるの?」



 ヨンハ君「では、僕は、これから、皆さんがいる車内をまわります。短い時間ですが、楽しんで行ってください」

 車内を移動しないこと。カメラ撮影はしないことという諸注意が流れたあとで、
 ヨンハ君が、日本語で、「まもってくださいね」

 その言い方がほほえましかったので、車内はほのぼのした笑いに包まれました。


ヨンハ君登場! トークタイム

 車両の一番前に立って、トークタイム。

 ヨンハ君「いつも遠くから僕を見ていると思います。今日は僕の顔を近くでようく見ていってくださいね。
 今日は各車両で、僕の秘密をひとつずつ話します。今まで2つ話してきました。
聞きたいですか?」
 一同「聞きたーい」

 ヨンハ君「ひとつ目です。好きな食べ物はカレーだと話したら、日本からカレーがたーくさん送られてきました。今はカレーを見ると...怖いです。
なので今は、好きな食べ物はカレーですが、点点点と言ってます」
 5号車車内に、納得した雰囲気が流れる。

 ヨンハ君「ふたつ目です。僕は今年、日本の年齢の数え方でいうと29歳になります。もうお年頃です。そろそろ、結婚したいです」
 一同「えーっ、だめーつ!」

 ヨンハ君「でも、相手がいません。誰か紹介してくれますか?」
 一同「いやでーす!」

 ヨンハ君「マジですか?」
 一同「マジでーす!」

 ヨンハ君「じゃあ、ひとりでいます」
 5号車車内、拍手であふれる。

 ここでトーク終了!

車掌さんタイム
 ヨンハ君「ではこれから、ひとりひとりのヨンハライナーチケットに、僕が特製ヨンハ判子を押して回ります」
 ひとりひとりからチケットを受け取って、事務用の板(←名称が出てこない)において、特製判子を押して、また、手渡していくヨンハ君車掌さんタイムの始まり。

 ヨンハ君がゆっくりと近づいてくる。

 (以下、しばらくは、私の思い入れいっぱいの文章になると思います)。
 私の横に来た。私は通路側に座っていたので、とても近い。近過ぎる。

 チケットを渡すときは、言葉が出ず。目を見つめつつ、会釈しながらチケットを渡す。

 返してもらうときには、また、目を見て、思いっきり心をこめて、「ありがとう!」と言った。

 言った瞬間に心の中が暖かいものでいっぱいになって、幸せな気持ちになった。
。たぶん、それはヨンハ君の気持ちなんだろうと思う。

 ヨンハ君は私の目を見たまま、少し黙っていた。それから、小さい声で、「カムサハムニダ」と言った。

  隣に座っていた方の番になった。

 視線を落としたら、ヨンハ君のブルーのジーンズが目の前にあった。青いジーンズにはしわひとつなかった。やはり、芸能人、細かいところまで気配りしてる、と変なところで、私は感心をしていた。

 私の横から離れていくヨンハ君に、私はもう一度、声をかけた。
 両手をヨンハ君に向けて、ひらひらさせて、「おめでとう!」とまた声をかけた。

 言ってから少し恥ずかしくなって下を向いていたら、すぐ近くで、ヨンハ君の声がした。「カムサハムニダ」

 (以上、思い入れ文章、終了)

 ああ、行っちゃった、と思ったが、後ろを振り向いたら、まだ、側にいた。すぐ後ろにいた。

 やけに凛々しいヨンハ君で、ドッキリした。

 ここで私はひがむ。「私を見ていたヨンハ君は善良ぽいヨンハ君で、後ろの人を見ているヨンハ君は凛々しいヨンハ君。てことは、後ろの人のほうがヨンハ君の好みってことなのか?」

 少しづつ、遠くなっていくヨンハ君。

 車両のいちばん後ろまで行ってたら、皆を振り替えって、イエーイッという表情をして、5号車から消えていった。

寄せ書きタイム
 ヨンハ君に渡す寄せ書きが回ってくるとのアナウンスがあった。

 「メールアドレス書いて、メールして、て書こうか」とか、「住所を書いて、手紙ください、だよね」と好き勝手な言葉が車内を飛び交い、皆さん、草薙君のチョンマルブックや、ユンソナさんの韓国語講座を見ながら、シンキングタイムに突入。

 私が書き始めたら、カメラが寄ってきた。わーーん、恥ずかしくて書けない!

 ちなみに、私が見た限りでは、住所、メールアドレス、電話番号を書いていた人はいませんでした。

 私は「ゴールデンディスク大賞受賞おめでとう」と日本語で書いて、あとひとこと、ユンソナさんの韓国語講座の本から、あのときの気持ちにぴったりの言葉を韓国語で書きました。

プレゼントタイム

ヨンハ君の車内アナウンスが、また、流れる。

「これから皆さんにプレゼントを配ります。車内に貼ってあるのと同じポスターです。でも、すぐに開けないでくださいね」
一同「なんだ? なんだ?」

ヨンハ君アナウンス:「まだですよ」
 とかなりじらす。

ヨンハ君「はい、開けていいですよ。僕のサインが書いてあるポスターが入っている人がいます」

 キャーッ! と声が上がり、当たった人(車内に2人かな)が、皆に見えるようにサイン入りポスターを広げた。

 席移動禁止を忘れて、皆、自分の席を離れて、サイン入りの写真を撮り始める。
「移動しないでくださーい! 車体が揺れまーす!」と、係りの方があわてて止める。

 ヨンハ車内アナウンス:「今日は楽しかったですか?」
 一同「はーい!」

 ノンストップのはずのライナーが、日暮里で停車した。

 通過したどこの駅のホームにも、ヨンハ君ファンが待っていて、手を振ったり、韓国語が書いてあるボードを見せたりしていた。
 日暮里のホームでも待っていた人たちがいて、停車したライナーの窓を除きこんだ。
「ヨンハは後ろ、後ろ」とジエスチユアーで合図を送る。


 ライナ-が走り出した。

 女の人の声で車内アナウンス、「ヨンハさんは今の駅で降りました」
えーーーつ。
 日暮里で待っていた人はラッキーでした。


 期別のメロディが車内に流れて、ヨンハライナーは上野駅に到着しました。

 上野駅にもたくさんの人が待ってました。           
         ***********************

日暮里駅で待っていたTさんからの話です:
ヨンハライナーを見送ったあと、次のライナーに乗って、「上野よりも日暮里のほうが交通の便がいいだろう、とあたりをつけたそうです。
 駅にパトカーとベンツが止まっていて、警備の人がいたので、ここだろうと、待っていたそうです。
 「ヨンハ」と名前を呼んだら、歩いてきたヨンハ君はニコニコ笑って、手をふり、春江さんとふたりで、ベンツに乗って、窓を開けて、また、手を振っていたそうです。

 疲れているだろうに、ニコニコ笑ってくれて、と感心してました。






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Last updated  2005.03.13 14:32:08
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