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このあいだ(8日)のパーティの時、デザートにおまんじゅうを作っていきました。 もちろんセットの中にデザートとしてケーキはあったのですが 何らかの形で「私の作った物」を 参加させたかったのです。 生菓子70人分を当日作るのはいくらなんでも大変なので 焼き菓子にしました。 焼き菓子なら前もって作っておけるし、時間がたった方がしっとりしておいしくなるし おなじ「皮」で作れるので栗まんじゅうとクルミまんじゅうを作ることにしました。 それにしても数をこなさなくてはならないので友人二人にお手伝いを頼みました。 前もって栗まんじゅう100個分の白あんと、 クルミまんじゅう100個分の黒あんを作って冷凍しておきました。 レシピはアメリカ的?それともプロ用?なのかおまんじゅうが50個もできるレシピです。 前日にレシピの4倍の「皮」を作って冷蔵庫で一晩寝かせておきました。 制作当日は几帳面な?友人が丁寧に秤で量って分けてくれたあんと、皮を、 もう一人の友人と私はひたすら、ひたすら丸めました。 途中からはあまりおしゃべりもしなくなり おまんじゅうだけでなく私たちの目も回ってきた感じです。 そうして出来上がったおまんじゅうがこれです。 こんなかっこつけた写真でなくて 200個のおまんじゅうを山にして写真を撮れば良かったです。 おかげさまでお客様から「おいしかった」とお褒めの言葉を頂き 苦労が吹き飛びました。 友人のお手伝いがなければでき得なかったことです。ありがと! このおまんじゅうが私がアメリカで作る最後の和菓子かなーと ちょっぴりセンチになりました。
November 18, 2009
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もう11月です。 きのうから冬時間、スタンダードタイムになりました。 朝はゆっくり寝てられますが 夕方はますます日が暮れるのが早くなりました。 このところ、よいお天気が続き、その分朝は冷え込みます。 けさ、お向かいの北側の屋根に真っ白に霜が降りていました。 暖炉の火がついているのでしょう、煙突から白い煙が出ています。 最近はあまり「薪」を燃すような暖炉は少なくなったと思いますが スーパーなどにはたくさんの薪が売っていますから、 まだ薪を使っている家庭も多いのかも知れません。 ちなみに我が家の暖炉はガスです。 冬を前に暖炉にくべる薪をイメージして和菓子を作りました。 中途半端にのこった羊羹が2種類あったので薪のように切り、 あん玉に付けて上から寒天をうすく流しました。 薪を縛る縄は(だしを取った後の)昆布を使いました。 あんこは自分で作りましたが 羊羹は有名な“タイガーや”??のものですからまずいわけがない。 これで、来るべき冬にも「準備万端」・・・・かな?
November 2, 2009
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このあいだ「プルーンジャムはあまりおいしくない」と言ったら 若い友人から 「そんなことはない」と彼女が作ったプルーンジャムが届きました。 あらっ、ほんと、おいしいわ。 と言うことで彼女の作り方を真似てわたしもつくってみました。 プルーンはアボガドのようにして種を外して(種は棄てない!) 皮付きのまま果肉を小さく切ります。 糖分30から35%で作った友人作のプルーンジャムは少し甘いと思ったので 私は25%にしてみました。 刻んだプルーンと種と砂糖とレモン汁を加えて煮ました。 出来上がったジャムは とてもきれいなワインレッドの色をした、おいしい物でした。 煮込むとき種を一緒に入れると 種からペクチンが出て、固まりやすくなるのだとか。 ビンに詰める前に種を取り出さなければならないという面倒な作業はありますが この作り方、「なかなか」です。 以前作ったとき、何故おいしくないと感じたのかはっきり理由はわかりませんが 糖分を極端に少なくした(20%以下)事と、 皮が気になると思ったので フードプロセッサーにかけたことで色が悪くなった、ということではないかと思います。 皮は大きいままでもあまり気になりませんが 今回、私は包丁で荒く刻みました。 種を一緒に煮込んだことでペクチンが出てきて 適度な固さの「ジャムらしいジャム」になりました。
October 16, 2009
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きのうの敬老の日と、明日の秋分の日、間に挟まれた今日が休日となり前日の日曜日を入れると4連休、土曜日も休みの人は5連休となり、各地はお盆並みの混雑ぶりなんだとか・・・敬老の日が9月第3月曜という「移動日」になったことと秋分の日が22日になるか23日になるかで年によって「連休」にならないことがありこの次に「今年のパターン」が現れるのは2015年なのだそうです。 *********23日は夫の母親の誕生日で87歳になります。長く詩吟をやっていておなかから声を出しているせいか年の割には元気に過ごしているようです。去年の誕生日に半天を作ってプレゼントしたらとても喜んでくれて このあいだ帰国したとき、また着物をくれました。今度も「道行き」(コート)で「何にしてもかまわない」と言うことだったので上半分は前回と同じく袖を詰めて、フリースで裏を付け、 半天にしました。 (いつものことですが大部分は裁縫の上手な友人にやってもらいました。)残った部分でクッションカバーを作りました。(これは自分で!)裾の方が結構汚れていたので裏返しをしてみたらすてきな色あわせになりました。 半天はSalemに残しておきクッションを義母に誕生日プレゼントとして送りました。夕べ 「どこかで見た生地だなぁ、と思った」と元気な声の電話がありました。
September 22, 2009
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今年はあまりたくさんブルーベリーを取らないうちに U-pickの時期が終わってしまいました。 でも先日取ってきたブルーベリーは木で完熟した物で とても甘いブルーベリーでした。 いつものようにジャムを作りました。 糖分を控えて25%という超低糖度のジャムにしました。 自分で言うのもナンですが、おいしくできましたよ。 そのままなめても?おいしいです。 ラベルも自家製です。 誰がそんなにたくさん食べるの?と言うくらいたくさん作りました。 ブルーベリーはそれ程珍しい物ではなくなりましたが 「Oregonmomが作ったジャム」として 日本に帰るときのおみやげにしたいと思います。
August 8, 2009
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しばらくオレゴンを留守している間に いちご狩りも、サクランボ狩りもすっかり終わってしまい、 かろうじてブルーベリーピックに間に合い、先日行ってきました。 Salem郊外にはたくさんブルーベリーの畑があって 今回は長年行っていた畑ではなく、初めての所に行きました。 畑によって、味や粒の大きさなどずいぶん違うと思いますが 今回の所は 粒が大きく、見事なブルーベリーでした。 下の写真のベニヤ板には 「U-pick Blueberries 80c/# Please help yourself」 と書いてあって テーブルの上には計算器と代金を入れる小さな金庫?が置いてありました。 このとき私は8ポンド(約4kg)取ったので6ドル40セントですが 6ドル50セント入れてきました。 おつりは出てきません・・・・ 何とものどかな、人間味あふれるブルーベリーピックでした。
July 31, 2009
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きのう6月3日は私たちの「アメリカ上陸記念日」でした。 1994年6月3日成田を発ち、同日ポートランド空港に降り立ち、 一路Salemに向かいました。 空が広くて、綺麗で、360度見渡せる広々とした大地 丸15年経った今でも全くと言っていいほど変わっていません。 うちの「上陸記念日」と 新しくSalemに仲間入りした友人のために「Welcome to America」の 気持ちを込めてケーキを作りました。 (独立記念日みたいですが・・・・)。 冷凍のパイシートで長四角の形を作って(オーブンで焼く) 電子レンジでカスタードクリームを作って中に敷き詰め 去年U-pick してきたブルーベリーの冷凍したものまだ残っていて それで50州の☆の部分を、 ラズベリーとローカルのいちごで赤い線の部分を作りました。 星条旗に見えますか? 今日から駐在16年目に入りました。 ====================== あしたからしばらくの間ブログをお休みさせて頂きます。 次にお目にかかれるのは 多分、7月下旬頃になると思います。 それまで皆様お元気で!
June 4, 2009
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いま、ハナミズキの花が綺麗です。 花の色はこの写真の色が一番多いですが 白やもっと濃いピンク、うすいピンクなどもあります。 英語では「dogwood」というのですが犬がすきなのでしょうか?? 日本からアメリカに贈られた桜の返礼として贈られたのが「ハナミズキ」です。 ポトマック河畔の桜は毎年立派な花を咲かせているようですが 日本へ渡っていったハナミズキは何処で咲いているのでしょう。 愛らしいハナミズキの花を和菓子にしてみました。 あれ?朝顔みたいって?花心に緑色がほしかったですね・・・ ハナミズキの花を見ると むかし、花好きだった母がある時 ハナミズキの幼木をわざわざどこからか取り寄せて庭に植えたところ 時を置かずして根こそぎ誰かに持って行かれてしまい、 「花どろぼうといえども許せない、」と怒っていたことを思い出します。
May 12, 2009
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きのう書いている途中で突然楽天のメンテナンスが入り、 それまで書いた物が消えてしまったので、やり直しです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー むかし、私が子どもだった頃 こどもの日に母がチャーハンだったかオムライスだったかを 丸くかたどって、頂上?に小さな日本の国旗を立てて祝ってくれました。 日の丸の部分に10円玉が挟まれていて嬉しかったのを覚えています。 私は5人きょうだいですが、何故か子どもの頃の色々な思い出に すぐ下の妹との風景しか思い浮かびません。 このときも妹がそばにいた記憶はあるのですが ほかのきょうだいがそこにいたかどうか、 いないはずはないと思うのですが、覚えていません。 また、そこに柏餅があったかどうかも記憶にないのですが 今日は柏餅を作ってみました。 柏の葉は暮れに帰国したときたまたま見つけたので買ってきてありました。 中の餅の部分は上新粉で作ります。 「教科書」はどの作り方も蒸し器で蒸すやり方でしたが 私はいつものように電子レンジで作りました。 水の分量が適当でなかったか、電子レンジを使ったのが悪かったか 少し固めの出来になってしまいました。 でも柏の葉のさわやかな香りは充分にして、 懐かしい思いをしました。
May 5, 2009
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ハワイで暮らしたことのある友人と「スパムむすび」を作りました。 「スパム」とは商標で本当はランチョンミートというらしいですが ランチョンミートむすびといっても誰にも通じない? スパムは豚挽肉のハム?でスモーク味、照り焼き味など色々あります。 ハワイでは「スパムむすび」としてスーパーなどにもよく売っていると言うことです。 定番はこの四角いおむすびで「型」があって押し寿司の要領で作りますが スパムを間に挟むやり方、この写真のように表に乗せるやり方など 日本のおむすびと同じで それぞれの地方、家庭で違いがあるようです。 今日はその型がなかったので(手で四角く握っても良かったのですが) 日本の三角おにぎりの型を使いました。 缶から出したSPAMを1cmくらいの厚さに切り、軽く焼きます。 今回は三角おにぎりだったので半分に切って、のりを巻いて出来上がり。 比較的オイリーなのでさめてもおいしく頂けます。 たまたま別の友人の娘さんがハワイアンダンスを踊ったときに 贈られたという「ハワイ直送」のランのレイを持ってきてくれて 一気に「ハワイアン」な日よりになりました。
April 21, 2009
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先日帰国したチビトモのママが折にふれて届けてくれたラスクですが 作ってくれる人もいなくなって自分で作らざるを得なくなりました。 教えてもらって今までも何度か挑戦したことはあって 作り方は非常に簡単!なのですが なぜかなかなかおいしくできませんでした。 人に作ってもらった物の方がおいしいですからね。 「古い方がおいしく出来るみたい」というので 昨日の売れ残りの、値下がりしたパン(フランスパンorイタリアンブレッド)を買ってきました。 それを1cmくらいの厚さに切り オーブン(私はオーブントースターでやった)の低い温度で水分を飛ばすような感じで5~6分焼き、 それにやわらかくしたバターを塗り、その上にブラウンシュガーを少し多めに塗りつけます。 そしてそれを再びオーブンに入れ数分焼きます。(300°Fくらい?) あっ、今日のはそこそこおいしくできましたよ! 私も夫も大好きでついつい食べ過ぎてしまうので気を付けないといけません。 もう今日で3月もおしまいだというのにまだ寒いし、 お天気もパッとしないし 、 家に閉じこもってラスクばっかり食べ過ぎないようにしないと・・・・
March 31, 2009
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あっという間に3月になってしまいました。 時の過ぎゆく早さに「あれよ、あれよ」と驚いているうちに 一年などすぐに終わってしまいそうで、こわいです。 今日は桃の節句、おひな祭りの日です。 数年ぶり!におひな様を「押し入れ」から出してあげました。 前回飾ったときは関東風に飾りましたが(お内裏様が向かって左側) 今回は京風に内裏様を向かって右に置きました。 何年か前友人と作ったちりめんの「ウサギ姫」も一緒にひな壇に飾ってあげました。 今日「ひな祭り会」をしたときみんなで作ったおひな様(友人作)です。 黒ごまの目と紅ショウガの赤い唇が何とも色っぽいでしょう。 皆さん上手に、かわいらしくできましたよ。 でもこのおひな様 時間の経過と共に化粧崩れやら、着崩れやら、 何ともだらしなくなってしまいました・・・・ 今日の和菓子は桜には未だ早いですが「春を待ちこがれる」気持ちを込めて 「桜まんじゅう」 にしました。 いつものぎゅうひのおまんじゅうですが塩漬けした桜の花を上に飾りました。 かすかな塩味が甘い餡と意外によく合います。 2,3年前の桜ですがまだほんのり香りがして春のにおいがします。。
March 3, 2009
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「黒ごまきな粉」なる物を頂きました。 一時、日本で「きな粉ドリンク」というものが流行ったことがあったと思いますが、 使い方は牛乳に入れて飲んだり、ヨーグルトに混ぜたり シリアルにかけたり? 私はやっぱりお団子に・・・ アイディアに乏しくて目新しい使い方が思い浮かびません。 中は黒あんのわらび餅のおまんじゅうに黒ごまきな粉をまぶしました。 黒ごまの香りがいいにおいです。 このおまんじゅうをご馳走してあげた友人の中に 「きな粉を口の中に入れたとき、ほゎほゎって粉っぽく広がるのが苦手なの」 という人がいた。なるほど。 日本人でもきな粉が嫌いな人がいるんだ、と妙なところで感心してしまった。 色々居て当たり前だわね。
February 24, 2009
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私は和菓子をよく作って、よく食べますが 和菓子によく合う飲み物はというと、 やっぱり普通に考えれば、日本茶、ちょっと贅沢?にすれば抹茶というところでしょうか。 でも私はもっぱらコーヒーで和菓子を頂くことが多いです。 「お茶がない」からではなく、コーヒーが合うと思うのです。 それも少し濃いめのコーヒーがいいかな? このお菓子は「浮島」というお菓子で、 卵と小麦粉と白あんとお砂糖を混ぜて蒸し上げた、和風カステラです。 甘すぎず、重すぎず、しっとりした感じは世代を超えて愛される和菓子かも。 コーヒーの苦みとさっぱり感が、 しっとりした和菓子ととてもよく合います・・・・と、思います。 おいしい和菓子とおいしいコーヒー、至福のひとときです。
February 17, 2009
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2月14日はバレンタインデーでしたね。 日本では女性からプレゼントする日ですが こちらではやっぱり男性からプレゼントすることの方が多いようです。 バレンタインが近づくと道路のあちこちに突然花屋が出現し、 スーパーの花売り場もこんな風に「はなばなしく」なります。 結局私にはどなたからもお花は届きませんでしたけど・・・・? ところで14日は オレゴン州が正式にアメリカ合衆国に加盟した記念すべき日でもあるのです。 1859年のこの日に合衆国の33番目の州として加盟しました。 ちょうど150年になるのですね。 アメリカの西海岸側、カルフォルニア州の上、ワシントン州の下に位置し (こう説明しないと知らない人がいるジミ~~な州です) 面積的には日本の本州と四国をあわせたくらいの大きさで、 そこにおよそ379万人の人が住んでいるそうです。 一番大きな街はポートランドですが、州都は我が町セーラムです。 (州議事堂) オレゴンは(それ程よく知っているわけではありませんが) 海あり、山あり、谷あり、湖あり、何処に行っても、自然豊かな所。(砂漠?もある) 逆に言えば都会といえるところはポートランドのみ、 すべての時間がゆっくり流れている感じがします。 スローライフを楽しんで十数年、日本に帰ったら「通用する」かどうか心配です・・・
February 14, 2009
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おみやげに「煎りごま」を頂きました。 いりごまを冷凍するなどとは思っても見ませんでしたが 「使い切れないごまはそのまま冷凍しておくと良い。冷凍することによって新鮮さが保てる」 と「ごま屋さん」からの伝言つきのおみやげでした。。 ただでさえ栄養豊富なごまですが、 皮が剥いてあると更に消化吸収が良くなるのですね。 健康食品の代表のようなゴマです。 香りの良い、新しそうなごまだったのでおまんじゅうを作りました。 中華のデザートに出てくるごま団子は揚げてありますが これは普通の大福系のおまんじゅうにごまをくっつけただけのもの。 生地は白玉粉ともち粉と上新粉を混ぜた中にお砂糖を入れ 電子レンジで蒸して?練って、作りました。 大福よりはやや固めの生地でもちもち感が強いです。 ごまの香りがとても良く、おいしくできました。
February 5, 2009
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先日、夫が誕生日を迎えました。(いくつになったかは言いませんが)節目の誕生日でした。きのう、会社の仲間達がお祝いに駆けつけて?くれてにぎやかなパーティーをしました。 ずっと前から?お祝いのポスターを書いてこの日を楽しみにしていてくれたくれたチビトモきょうだいが二人して風邪を引いて参加出来なかったのが残念でした。 (数字が書いてあった部分は勝手に消させてもらいました。ごめんなさい) よく見るとフレームの部分に「おじさん」の名前が何気なく入っていて、なかなか凝った作品!「うれしい」って言ってましたよ。心のこもったプレゼントと楽し過ぎる!時間を作ってくださって(夫に代わって)みなさんありがとう。一気に春が来たようです。 私もお祝いに心を込めて「紅白」のおまんじゅうを作りました。紅白まんじゅうというと「蒸かした」物が普通ですがなんてことはない、いつもの大福系のおまんじゅうです。 白い方のおへそに乗っているのはドライクランベリー、赤い方には松の実を乗せてアクセントを付けました。なにはともあれ、元気にひとつ年を重ねられたことはめでたいことです。
January 31, 2009
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新春向きの和菓子を作りました。 これを見て夫が「ヘビか?」といいました。 ガ~~~ン!!でも「言い得て妙」だわ! 「だけど頭が赤いヘビっている?おめでたい鶴よ、ツ・ル・!」 友人にご馳走してあげたら 「大丈夫よ、頭に赤い物があるから白鳥じゃないって事はわかるから」 竹串でごまの目を付けたり、赤いとさかを付けたり 凝った割には評価が上がらなかったお菓子でした。
January 15, 2009
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先月一時帰国したとき、札幌に行きました。 その時北海道発「花畑牧場の生キャラメル」なる物の存在をはじめて知りました。 ちょうど私が札幌に滞在している短い間にたまたま見ていたテレビで 何度も取り上げるくらい注目の商品なのです。 タレントの田中義剛さんが社長をしている牧場で作っているキャラメルで キャラメル好きの私としては 是非ともお目にかかりたいと思いました。 大丸デパートの地下で朝10時と夕方4時の二回売り出されるという情報を得て 3時20分ごろ行ってみました。なにやらすごい行列。 でも人気の、滅多に手に入らない物だから「並ぼうか・・・」と思いきや 「お客様、既に完売でございます」 「!!!」 なるほど10時の発売には8時半頃から並ばないと、といわれただけあるわ・・・ 既に完売なのに何で売り出さないの?きっかり4時になってから売り始めた。 あきらめて東京に戻る日、千歳空港の売店でも聞いてみたがなかった。 けれど飛行機に乗るためゲートのなかに入った中の小さな売店に あった!! 夫が先に見つけて来て「お一人様3こだって」というので 私も3こ買いに走った!合計6個ゲット! 一箱12粒のキャラメルが入って850円 一粒70円もする!? 口に入れたとたんとろけるような感じ、甘さがジュワーと広がる。 たしかにおいしいけど・・・私はやっぱりグリコのほうが好きかな。安いし・・・ おみやげにあげた先の方達は一様に「あらー!」とその存在を知っていた。 おみやげでこんなに喜ばれたのはじめてかも知れない? 前回帰国の時「北海道にいくならジャガぽっくる(だっけ?)を買ってきて」と頼まれたけど それはとうとう手に入れられなかったっけ。 「北海道限定」だの「「そこでしか売ってない」だの「限定物」が すきだね、日本人は。
January 12, 2009
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ことあるごとに作ってきた和菓子の写真を使って 今年のカレンダーを作りました。 CDのケースを利用して飾れるようにしました。 我ながらよく作り続けたものだと感心?しています。 似たようなお菓子ばかりですが まだまだたくさんの種類がありとても12ヶ月では足りません。 「あげる」といわれたら断り切れない身近な親類に 「無理矢理」お歳暮に置いてきました。 これで少なくとも何回かは私のことを思い出してくれるだろうと・・・・ 今年もせっせと和菓子作りに励もうかな?
January 5, 2009
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雨降りの日がずっと続いています。 きれいに紅葉した葉っぱもあれよあれよという間に 散ってしまいました。 びちゃびちゃに濡れた落ち葉は芝生をだめにするし 排水溝の蓋をふさぎ水はけを悪くするし・・・とあまり評判?は良くないけれど 友人宅の紅葉の絨毯は格別です。 そんな光景をイメージして和菓子を作りました。 カボチャで色づけした黄色の餅の部分は銀杏のつもり、 中に白あんが入っています。 地面に散り落ちた銀杏と紅葉のつもりで作りました。 全山紅葉した山に紅葉、の方があっているかな? 最近、適当に作るのでネーミングに苦労しています。 お日様が恋しい日々です・・・・
November 7, 2008
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アメリカに住んでいる以上、今日の選挙は無視できない事ではありますが・・・ 先程、オバマさんが勝利しましたね。 これでアメリカ経済、さらに世界中の経済が活気ある物になっていくでしょうか。 立ち直って欲しいですね。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 先週末からずっと雨が降っています。 今日少し雨が上がったので公園に行きました。 あら、もう冬支度です。 いつもお弁当を食べているテーブルが綺麗に片づけられてしまいました。 仕方がないのでお弁当は車の中で食べました。 うちのフロントヤードの白樺の葉もすっかり落ちてしまいました。 雨の合間を見て落ち葉掃除をしなくてはなりません。 (外用のお掃除ロボットルンバ2号があるといいのだけれど・・・・) 冬時間になって日が暮れるのが一段と早くなったし お天気は悪いし、 あぁ、冬はもう目の前まで来ているようです。
November 4, 2008
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今日の未明から冬時間になりました。 時計を一時間戻し、スタンダードタイムに戻ったのです。 朝はゆっくりになりましたが、日暮れがますます早くなる・・・・ 季節はずれの話題ですが 「トマトのコンポート」を作りました。 夏が終わるまでに赤くなることが出来ず「グリーントマト」のまま収穫した物が やっと赤くなりました。 畑で完熟したトマトに比べやはり味は今ひとつです。 大きさも皆小振りでしたのでトマトのコンポートにしてみました。 トマト小さめの物5,6こに対する分量です。 白ワイン 1カップ 水 1カップ 砂糖 大さじ2 (トマトの甘さで加減する) ハチミツ 小さじ1~2 鍋に上記の材料を入れ火にかけ、砂糖が溶けたら「湯むきしておいたトマト」を入れ 沸騰しない程度の火加減で10分ほど加熱、 そのまま冷まします。 冷蔵庫に入れ、冷やしてから頂きます。 「あらっ!大人のデザート!」すっきりしたおいしさです。 来年はトマトの盛りの、一番おいしいときに作ってみようかと思います。 今回は白ワインを使いましたが、赤ワインでも良いと思います。 是非、お試しあれ!
November 2, 2008
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Salem では先週辺りが紅葉の盛りだったでしょうか。 今日は曇り空だったせいもありますが いつも歩いている Bush Park はもうだいぶ落ち葉になってしまいました。 「紅葉」と一口に言っても紅、黄、橙、黄緑・・・様々な紅葉の仕方があって とても綺麗です。 花が咲き誇り、新緑がまぶしいほどの春も又いいですが 紅葉の秋も棄てがたい趣を感じます。 こんな秋の風景を和菓子にしてみました。 おまんじゅうの中は白あん、皮の部分の黄色はかぼちゃで色を出しました。 もみじの緑色の部分はカボチャの皮で色を出しました。 あっさりとして、上品な甘さに仕上げました。 風もないのにハラハラ、ハラハラ、 色づいた葉っぱはあとはもう散るのみ。 冬を目前にした我が身を見るようです。 枯れ葉を「サクサク」踏みしめながら今も歩いていますが 最近はウォーキングのはずが「お散歩」になってしまうことが多いです。
October 29, 2008
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野菜畑で今年最後に収穫した物はカボチャでした。 この手のカボチャはこちらでも「kabocha(squash)」といいます。 栗かぼちゃとまでは行きませんが、味も見かけも日本のカボチャそのものです。 普通に煮てみましたがほくほくしてとてもおいしかったです。 煮物にしたのこりがあったのでカボチャの蒸しケーキを作りました。 (5個分) 薄力粉 80g 牛乳 50cc 砂糖 80g 卵 2こ ベーキングパウダー 小さじ1 カボチャ 適宜 実際はこの倍の分量で作りましたが カボチャは大胆にも上の写真くらいのカボチャの4分の1を使いました。 電子レンジでやわらかくして(飾りの分を取り分けて)つぶした中に 牛乳を加えてよく混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜ、 卵を一個ずつ加え、よく混ぜる。 ベーキングパウダーと薄力粉をふるい入れザックリと混ぜる。 これを紙パックに分け入れ10分から15分蒸せば出来上がり。 たっぷりのカボチャが入ったせいで色がとても綺麗。 簡単だし、さっぱりとした甘さでとてもおいしかったです。
October 17, 2008
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気が付けば周りの景色がずいぶん色づいてきて お天気も雨模様の日が多くなってきました。 すっかり秋ですね。 いまごろ日本は栗がおいしかろうと「くり坊主」という和菓子を作りました。 中身は白あんと栗の甘露煮です。 表皮は上新粉、もちこ、白玉粉のなかに砂糖と水を入れて練りました。 栗の色は黒あんだけではなかなか栗の色が出なかったので ブルーベリージャムなんかも入れてみましたが いまいちの色です。 もうちょっと茶色っぽい色が出せたら良かったと思います。 夫がこの栗坊主を見て「おにぎりかい?」と言いました! 友人は(自分で作った)栗あんを入れたおいしい栗パンを焼きました。 それぞれの季節を楽しんでいます・・・・
October 7, 2008
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前回一時帰国したときに義母から着物を一着もらってきました。 義母の妹の遺品で「自分はもう着ることもないし、何にしてもいいよ」 といわれてもらってきた着物用の外套(雨コート?)です。 「切り刻んでもいい」ということでもらってきた物でしたが 切り刻んでしまうにはちょっともったいない。 襟の部分が洋服っぽく?なっていたのでそれを生かし 袖を詰め、「半天」を作ることにしました。 洋裁の上手な友人に相談し、フリースで裏を付けました。 (9割方?その友人にやってもらって)出来上がった半天がこれです。 軽くて、あったかい、着心地の良い半天が出来ました。 残った布でお買い物用「マイバック」を作りました。 バックとして使うときはこんな形で 普段持って歩くときはこんな風に折りたたんでおきます。 ↑ ここに使った飾りはむかし義理のおば(義父の姉)からもらったブローチで ピンの部分が壊れてしまった物を使いました。 (この袋はちゃんと自分で作りましたよ) 出来上がった半天とマイバックを札幌に住む義母に送りました。 明日義母は86歳になります。
September 22, 2008
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今年は結局ピーチピックに行かずじまいだった。 去年までサクランボや桃などのフルーツを採りにせっせと通っていた畑は 土地を売ってしまったようで畑はつぶされてしまいました。 世の中、サブプライムローンで大騒ぎしているというのに 畑の辺りはどんどん住宅が建っているのです。 今年は気候が桃に合わなかったのか、別の果樹園の桃も殆ど「なっていない」状態。 とうとう今年はピーチピックが出来ませんでした。残念! というわけでもないけれど桃の和菓子を作りました。 日本の四季の感覚からすると桃は早春のイメージですが ここではピーチピックをもって夏が終わるという感じです。 しろあんを中心にして もちこ、白玉粉、上新粉、砂糖、水をあわせピンクに色づけして電子レンジで数分、 丸めてからナイフの背でスジをつけ、桃っぽく形作り「桃の精」と名付けました。 葉っぱはヨモギ入りの白玉粉で作りました。 なかなか桃太郎が飛び出してくるような良い形には出来ませんでしたが 妖精は潜んでいるようなかわいい桃になりましたよ。
September 18, 2008
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今年もぼちぼち我が家の畑の野菜を収穫できるようになりました。 でもまだ毎日1本、2本のキュウリにミソをつけて食べるくらいしか出来ていません。 毎年作っている塩水漬け物ですが(過去の記事はこことここ) 今年の第一回目の漬け物はプロの畑から買ってきた胡瓜で漬けました。 さらに“胡瓜のビール漬け”も作ってみました。 たまたまよその人のブログで見つけたのですが 胡瓜 1kg 塩 大さじ 1と1/2 砂糖 大さじ 1 ビール 150ml 材料を全部一緒に入れてガシャガシャと混ぜただけ。漬け初めはビールの苦みを少し感じましたがその後はおいしくなりました。あっさり系です。うまい具合に「飲み残しのビール」があればいいのですが、今回は漬け物の残りが私ののどを潤しました。 もう一つは「胡瓜の芥子漬け」です。友人からのレシピです。 胡瓜 1kg 塩 50g 砂糖 150g からし 20g 胡瓜の割合からするとずいぶん塩も砂糖も多い感じがしますが、「保存食」としてはこれぐらい必要なのでしょう。実際、おいしくいただけます。 いつもこの時期には家の畑の胡瓜は「ジャングル」と化すのですが 今年はまだ 漬け物を漬けるまでの収穫に至っておりません。
August 10, 2008
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10年以上も前、鉢植えで買ってきたラベンダーを地植えにしたら 見事に大きな株になったのですが 3年前に丸坊主に?してしまい、ついには枯れてしまいました。 毎年我が家の庭に咲いた花でラベンダースティックを作ってきたのに (前の記事はこことここ) とても残念です。 友人宅から花を頂いてきてラベンダースティックを作りました。 今年は頂いてきた分の花しかなかったので一人一本ずつしかできません。 手前のやせっぽっちの青いリボンのスティックが今年の作品で後はおととしの物です。 さすがに一本では香りは微妙にしかしませんが 小さな枝を集めて花束を作ったところ良い香りが漂うようになりました。 ラベンダーの香りは気持ちを落ち着かせ、安眠を誘うと言うことです。
July 28, 2008
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先日のサクランボでジャムを作りました。 いちごやブルーベリーなどのジャムを作るときは そのままお砂糖を加えて煮ればよいのですが サクランボの場合、種を取るという一手間がかかります。 種の取り方は別に難しい方法があるわけではないのですが 小さなナイフで割って取るとか、 割り箸の背中で種を押し出すとか、 U型のヘアピンで引っかけて取るとか、いろいろあるみたいですが、 どの方法も周りに赤い汁が飛び散り汚れるし疲れます。 思い切って?専用の種取り器を買いました。 オリーブの種取りもこれでするようです。 こんな風にして種を押し出します。 何個も押出し続けていると周りは殺人事件が起こったような状況になりますし やっぱり疲れます! 毎年沢山のジャムを作りますが 出来上がったジャムを鍋からビンに移すのに苦労していました。 今頃になって?やっと広口のジョウゴを買いました。 まぁ、何と便利なこと!周りを汚すこともなく綺麗に入れられます。 出来上がったチェリージャムです。 サクランボのジャムは初めて作りましたが意外なほど おいしい!
July 14, 2008
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私の住んでいるセーラムは別名チェリーシティーとも言います。 他の街よりサクランボの木が多いかどうかわかりませんが・・・ 大きなサクランボの木が庭にある友人宅に行って サクランボを採らせてもらいました。 放っておくとにょきにょき?大きくなるので 何年かに一度枝を切るそうでこの日ご主人がもったいないと思うくらい ばさばさ切っておりました。 払い落とされた大きな枝からサクランボを採ったので 楽と言えば楽でしたが、暑かったのでとても疲れました。 たった一本の木からですが沢山のサクランボが採れました。 でも今年のサクランボは気候不順が影響してか、 あるいは採るのが少し早すぎたのかいつもの年より酸っぱい感じがします。 もちろんそのままでも食べますが すこし濃いめのシロップに漬けてみました。 ジャムを作ったという友人がいたので私も作ってみようかなと思います。 あぁ、 サクランボの種取り器がいるわねぇ。
July 9, 2008
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そういえば今日は七夕でしたね。 笹飾りをして短冊にお願い事を書く等、長らくしていません。 いま短冊にお願い事を書くとしたら何と書くでしょうか。 「( 目前に迫った)老後を安心して過ごせますように」では何とも淋しすぎ! 「少なくとも一年に一回は海外旅行にでかけたい・・・」はこんなのは夢じゃないって感じ。 「お・お・き・く・なったら和菓子屋さんになりたい!」 (大きくってこれ以上大きくなったらどうなる?) 日本に帰ったら 好きな雑貨を部屋一杯に飾り おいしいお茶とおいしい和菓子が食べられるちいさなティールームをやりたい。 下の部分は市販のカステラ、上は抹茶で色づけした寒天のなかに甘納豆を入れました。 ぐい飲みで形作りひっくり返した物です。 良い名前が思いつかないので安直に「文月」としました。 水出し煎茶を添えました。
July 7, 2008
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さわやかな良いお天気が続いています。 オレゴンの空は本当に大きくて?気持ちの良い青空が広がっています。 今の季節にぴったり、涼しげな和菓子を作りました。 「くず桜風」です。 何故「風(ふう)」かというと本来くず桜は「葛」で作るからくず桜なのですが 今日は葛粉がなく「わらびもちこ」で作ったので「くず桜風」なのです。 粉を水で溶いたあと電子レンジを使って練り、 ちょうど良い形のおちょこがあったので形作るのに利用しました。 みかけ、なかなか上手に出来ました。
June 25, 2008
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ポートランドからカンクンまでの道中、 フライトの都合上、メキシコシティで数時間待ち時間が出来ました。 (メキシコシティインターナショナルエアポート) しっかり観光するほど時間はなかったのですが 地下鉄に乗って街へ行ってみることにしました。 地下鉄の車内には入れ替わり立ち替わり物売りが入ってきます。 (電車の柱で見えにくいですが)上の写真の男の人はCDを売っています。 お菓子売りや、歌をうったったりする人も来ました。 粉々に砕いたガラスの破片の上におなかを乗せて見せる人も。 そういう人たちから物を買う人がいると言うことが自体が不思議です。 この地下鉄はたぶん地元の人しか乗らないのだろうと思われる様な雰囲気の車内で ちょっとこわかったかな? (安全のため?)リュックを前に背負っているバックパッカーがいましたよ。 空港から比較的近いところにあるシウダレラという市場に行ってみました。 メキシコの民芸品などを売る店が200店舗も入っているのだそうです。 この市場の近くの屋台で 地元の人が勧めてくれたタコスがとてもおいしかったです。 ============================== 『カンクン旅行記』はひとまずここでおしまいです。
May 19, 2008
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世界遺産「チチェン・イツァ」の見学に行きました。 「春分と秋分の日の年2回、太陽が西に傾いたある時間、 ピラミッドの階段の側面に羽を持つ蛇の神ククルカンの姿が浮かび上がる」遺跡、 といえば「あぁ」と思い当たる人もいるかも知れませんね。 日本が古墳を造っていた時代に既にブロックを積み上げた建物を造っていることから かなり高度な文化を持ったマヤ文明だったといえます。 今年の春分の日にはこの広場に7万人の人が集ったとか。 3年くらい前まではこの階段を上ることが出来たのですが 事故が続いたために今は上れません。 遺跡見学の帰り、セノーテという所に寄りました。 セノーテとは石灰岩の大地が陥没したところに地下水がたまった天然の泉のこと。 ユカタン半島にはセノーテがたくさんあるのだそうです。 下に降りて見ると・・・ (水の他に)垂れ下がっているのは木の根っこだそうです。 ここでも泳ぎました。 私は救命胴衣を借りて中に入りましたが やっぱり(降りる)階段から手を離すことが出来ず、失笑ものでした。 ナマズに似た魚が沢山泳いでおりました。 ↑ 大の字になって浮いて?いるのが夫です。 遺跡見物で大汗をかいた後だったのでとても気持ちが良かったです。
May 18, 2008
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カリブの海の蒼さと透明度の高さは抜群なので ありとあらゆるマリーンアクティビティーが盛んです。 (下の写真は私たちがやっているものではありません) (パラセーリング) (シーカヤック) 特にシュノーケリングやダイビングは有名で、 色々なところでお誘いの声がかかり、早速乗ってしまった夫は 初めての≪ダイビング≫に挑戦です。 本当は免許?がいるのだと思いますが、 簡単な講習を受けてインストラクターが一緒なら潜れるのだとか。 プールでの体験ダイビングの時とき「わたし泳げないんだけど・・・ 」といったら インストラクターが「大丈夫、No,problem!」 というので 装備を付けて水に入ってみましたがやっぱりそう簡単に出来るはずもありません・・・・ 講習を受けた後、船でカリブ海へ。 私も船に乗せてもらって現場まで行きました。 やっぱり海はきれい! (今から飛び込みます!) (出かける途中で 何となく買わされてしまった水中カメラ で撮影したもの) 約1時間潜った後、無事あがってきました。 でもヘトヘトにくたびれた上(おもりが自分に合っていなかったと言い訳しています)、 お魚もあまりいなかったようで 「もう一回やる?」の質問に「もう、いいや」ですって。 この初日のスキューバダイビングが強烈すぎたのか この後シュノーケリングも、ドルフィンスイム(いるかと一緒に泳ぐ)も 私がやりたかったジャングルツアーも、「やる」とはいいませんでした・・・・ ちょっと残念!
May 17, 2008
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カンクンの私たちが泊まったホテルから海を隔てたちょうど真向かいくらいの所に イスラ・ムヘーレスという名前の島があります。 (イスラム・ヘーレスではありません) ホテルから10分くらい歩いたところのマリーナから舟に乗り、30分くらいで島に着きました。 島は南北に7kmの細長い形をした小さい島です。 舟を下りたところがダウンタウンでおみやげ物やさんなどが軒を連ねています。 小さな島なのでゴルフカートで回るのが楽しいとの情報があったので 呼び込まれるままに店には入りカートを借りました。 このゴルフカートで一般道を普通の車と一緒に走ります。 といってもダウンタウンを除いてそんなに車は走っていないので安心です。 ゴルフカートと同じく島の時間もものんびりゆったり流れているようです。 島の南端に別名「イグアナの岬」と呼ばれるところがありました。 大小様々なイグアナがいて、私たちが近づいても逃げもせず、 ジッと海を眺めておりました。 この岬から海辺に降りてみましたが、岩場であったせいもありますが まあ、きれい!この透明さは何と表現したらよいのでしょう。 島をゴルフカートで一周して北側に戻り ココビーチという名の白い砂浜でのんびり、ゆったりすごしました。
May 16, 2008
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カンクンは日本からのお客さんが結構多い観光地ですが 私たちが泊まった Riu Caribe というホテルは 日本の旅行社のツアーでは使われていないようで、日本人らしき人はあまり見ませんでした。 日本からもオレゴンからも遠いカンクンの、日本人があまり利用しないこのホテルで なんと、「親類」に会いました!!! カンクンに到着した夜、夕飯を終えてホテル内を散策中、 ラウンジで和やかに歓談するグループの中に日本人らしき女性が・・・ (ホテル玄関前からラウンジ付近を見る) ?ゥーン??どこかで見たような?誰かに似ているような?? えー、でもこんな所にいるはずがない・・・ と思いながらすっとそばを通り過ぎると、後ろから 「Oregonmomさんではありませんか」 と呼び止められた。 「えー!!やっぱりAちゃん?」 「うそーっ!信じられな~~い!!」 思わず抱き合ってしまいました。 (以上ホテルフロント付近より実況中継) 彼女と私はわりと近い関係ですが滅多に会うことはなく たぶん数年ぶりの再会、だと思います。 今はメキシコに短期滞在中で ホームステイ先の家族とバケーションに来たところでした。 カンクン滞在日数も同じ、部屋階も同じで さらにびっくり。 スペイン語ペラペラの「メキシコの達人」の彼女に メキシコのバスの乗り方や、サボテンの佃煮?(おいしかった)とやらを教わりました。 「親に内緒の、彼氏とおしのびの旅行中 」の出会いでなくて良かった、 口止めされたってなかなか黙ってはいられないびっくり仰天の出来事ですからね。 すごい確率の出会いだと、ただただ驚きました。
May 15, 2008
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カンクンに星の数?ほどあるホテルの中から 私たちが選んだのは「all-inclusive」タイプのホテルで (料金的に)中堅どころの、北側のカリブ海に面した Riu Caribe というホテルでした。 オールインクルーシブとはホテル滞在中にかかる費用が宿泊代金に含まれるシステムのことです。 含まれるサービスはホテルによって異なるそうですが 基本的にホテル内のレストランやバーでの飲食代、ルームサービス、 プール、ジムなどの施設の使用料、日替わりで行われるイベントへの参加料 チップと、サービス料(税金)も含まれます。 ですから滞在ホテルのなかで行動している限り新たにお金を使う必要はないわけです。 アルコールが好きな人、子ども連れであまり動き回れない人、沢山食べる人にとって、 最適のプランです。(「ただ泊まるだけ」に比べたら安いし・・・) オールインクルーシブプランの宿泊だという証明にチェックインの時 リストバンドをされました。 けれど実際、同じホテルの中でジッとしているだけではなく、外に食べに行ったり ツアーで出かけたりしましたから やっぱりある程度の追加出費は「覚悟」です。 ホテル内では「飲み放題、食べ放題」だと思うと 昼間から“トロピカルカクテル”を何杯も飲みましたよ。 プールの中にもバーカウンターがあって、リッチな気分に浸れました。 プールサイドの木陰でのんびりしていると ビール屋さんが来たので、少し貰って飲みました。 部屋の中のミニバーにもテキーラなど各種アルコールが置いてあってもちろんただ。 残念だったのは追加料金がかからずに出来たのに ルームサービスを頼まなかったことです。 一瞬お金持ちみたい!と錯覚しましたが、やっぱり庶民階級から抜け出せません。 ここのホテルにはレストランの数が少なく、さすがに最後の頃は飽きてきたかな。
May 14, 2008
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ご無沙汰しておりました。 (私は一年中お休みみたいなものですが、夫が)バケーションを取ってカンクンに行ってきました。 ガイドブックによればカンクンは「世界屈指の高級リゾート地」だそうです。 私にはちょっと似合わないし、泳げない私が楽しめるか?と思いながら行ってきました。 カンクンはメキシコ ユカタン半島にあり、カリブ海に面しています。 (部屋のテラスから見たカリブ海の眺め) 「息をのむほど美しい」という表現がぴったり 群青色と青緑色(ターコイズブルー)のツートンカラーの海の模様 絵はがきみたい??です。 海の蒼さと白い砂浜の対比が美しい。 ビーチの砂はパウダーのようにきめ細かな白砂なので濡れた体には 白い洋服を着たみたいみたいによく つきます。 私は太平洋を目の前にして育ちましたが これほど透明感のある海を見たのは初めてです。 カンクンの海がどうしてこんなに綺麗なのかというと ユカタン半島の土壌が石灰岩を多く含んでいるので 雨などが 濾過されて海に流れるからだと言われてます。 赤道に近いところですからとても暑く 一生懸命日焼け止めクリームを塗りましたが、お日様には勝てませんでした。
May 12, 2008
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私が住んでいるSalemから車でおよそ1時間北上し、 コロンビア川を渡るとワシントン州になります。 川を渡ったすぐの街、バンクーバーで Discovery Walk Festival が開かれました。 この大会は世界的な?催し物らしく参加25カ国で順番に開催され 日本では埼玉県東松山市で11月に開催されるとか。 今日も日本からグループで参加されている方達がいました。 フルマラソンの他に32km、21km、10km、6kmWalk Family Fun Walk(6km)、自転車、水泳などの種目があります。 金、土、日の3日間ありましたが、私は夫と共に土曜日の 21kmWalk に参加しました。 どのコースもそれぞれ所定の時間内に出発し夕方4時までに帰ってくればよいという 競争ではなく自分のペースで歩く事ができます。 私たちは 8時10分過ぎくらいから歩き始め、途中住宅地の中や 野原の中や 綺麗な川沿いの通りを歩いたり 歴史的建造物のある公園の中を歩いたり・・・ 今回の場所が初めてだったこともありますが コース設定が見事で飽きずに歩くことが出来ました。 21kmをおよそ3時間半(休憩時間込みで4時間)かけて歩きました。 このT-シャツ(15$)を着て 完歩した後にこんなメダルをもらい、 歩き始めには「来年は32kmWalkに挑戦する?」と思いましたが 終わってみれば「いやー、もう21kmで充分だわ!」 さすがに疲れた。 翌日の日曜日、私は半日寝てました。
April 27, 2008
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今日は日本では入学式の日でしょうか。 桜吹雪と新一年生は定番の組み合わせですね。 オレゴンも桜吹雪が舞っています。 若葉と桜吹雪をイメージして 和菓子を作りました。 中は黄身あん、外皮は薄いピンクと黄緑でほんのり色づけしました。 今日もはっきりしないお天気でしたが すこしずつ暖かくなってきたような感じがします。
April 7, 2008
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きのうの日曜日はイースター(復活祭)でした。 イースターというのは「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」 と決められていて毎年微妙に日にちが異なるのだそうな。 今年は3月23日ですが来年は4月12日だと言うことです。 クリスチャンにとってクリスマスに匹敵するくらい重要な日で そうとは知らずいつものごとくスポーツジムに泳ぎに行った夫は (お休みで)肩すかしを食わされました。 私はクリスチャンではないのでこの行事には関係ないのですが ちょっと和菓子でイースターを表現してみました。 イースターにはうさぎと卵がつきもののようなので・・・ 私の和菓子造りは粘土遊びをしているようなもの、 いつもの大福を形だけうさぎっぽくしただけなんです。 初めは小さくてぽちっとあかいおめめだったのですが 時間とともにお化粧がくずれてしまって・・・ イースターのうさぎと言うよりは雪ウサギかな? オ・ソ・マ・ツ
March 24, 2008
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またまた和菓子を作りました。 いちご大福の変形で、「いちご姫」と名付けました。。 いちごがお顔、黒あんの着物の上にピンクのぎゅうひの打ち掛け、 真ん中に持っているのは桜の花の塩漬けで扇子のつもり。 あっという間に「姫」の出来上がりです。 後ろのお皿はアンティークショップで見つけたたぶん本物の漆塗りのもので 外国向けに作られた物ではないかと思います。 八枚セットで無造作にセロテープでくくって置いてあり、保存状態が悪く傷だらけ。 一番上の1,2枚だけが綺麗でした。 友達と半分ずつしましたが、何とか修復できないかなぁと思っています。 日本の漆塗りの良さなど知らない人が持っていたのでしょう。 なかなか良い物だけに残念。 ======================= 昨日から「夏時間」になりました。 去年より3週間も早い夏時間の始まりです。 「もっともっと仕事せよ」いぇいぇ「どんどん遊べ」ってことかしら?
March 10, 2008
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しばらく暖かくて良いお天気が続いていましたが今日は冬に戻ったように寒かったです。 でも買い物に行ったところの駐車場で春を見つけました。 この花って桜ですよね?違うかな? 満開でした。 でもまだセーラム全体ではお花見の時期がきた感じではありません。 春を待ちこがれてこんな和菓子を作りました。 中の黒あんは「大地」、抹茶色のぎゅうひは「緑の芽吹き」、 黄色は今が見頃の水仙、 銘を「芽吹き」としました。 街中が花であふれるのも、もうすぐです。
March 7, 2008
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母が「千の風」になって早2年が過ぎました。 母の年代の人はみな若い頃、普段着は「着物」だったと思いますが、 私の幼い頃の記憶にあまり着物を着た母の面影はありません。 それでもタンスの引き出しの中には懐かしい物が沢山あります。 母の(たぶん相当若い頃の)帯で ベストとスカートを作りました。 洋裁の得意な友人に「作ってもらった」と言った方が正確で 私はスカートの裾を上げしたり、ボタンを付けたりということしか出来ませんでしたが。 殆ど使った形跡のない「良い物」で作ったつもりでしたが 50年以上という歳月の長さは たとえ慎重に裏打ちをし、丁寧に縫ったとしても 自然に「とろけてくる」様な感じで、折角仕上げたのに実際に着るには少々難しいです。 私の好きな色でしたのに残念です。 命と同じく、形ある物はこうして自然に風化していくんだなあと しみじみ思いました。 87年前の今日は母が生まれた日でした。
February 25, 2008
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ここ2,3日比較的良いお天気が続いています。 でもその代わり冷え込みました。 私はセーラムの北の方に住んでいますが、朝は霜で真っ白でした。 昨日、うちのほうは降りませんでしたが 南にすんでいる人の話では雪が降ったとか。 同じ街でもずいぶんお天気が違います。。。。 新しい年になってから和菓子を作ってなかったので おめでたく?紅白に色を付けて和菓子を作りました。 中に入れた餡がやわらかすぎて形が崩れてしまったのと 花の形に作ろうと思ったのだけれどぎゅうひの部分もやわらかくてうまくいかず、 失敗作でした。 材料をきちんと量らないで適当に作るので 毎回「出来」が違います。 でもこれは職人技ではありません。きちんと基本を押さえないと・・・ 和菓子作りも奥が深いです! 形はイマイチでしたが、味はおいしかったです。(?)。。。 朝は相変わらず、夜が明けるのは遅いようですが 夕方はずいぶん「日が延びた」という感じがします。 今日はお天気も良かったせいか 5時を過ぎても明るかったです。 着実に季節は動いている、と思いました。 「春よこい、早くこい」
January 16, 2008
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もう、ずっと前のことだが友人から立派なザクロをもらった。 ザクロはずっと以前に食べたことはあるが その時は種ばかりで、酸っぱくておいしくない、と思った。 今回もらったザクロはピカピカまっかで綺麗で大きかったが いつが食べ頃か考えて?いるうちにだいぶしなびてしまった。 先日スーパーで買い物をしていたら 今が食べどきだといってザクロが山ほど売られていた。 半分に割って、種の周りを食べる?らしい。 一粒一粒の種がルビーのように輝いて綺麗だったが やっぱり酸っぱくて、おいしくなかった。 ザクロって、こんなもの? どうやって食べるのがいいのかな?
December 11, 2007
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ニンニクを使った料理をするとき薄皮がうまくむけなくていらいらすることがある。 また薄皮むいているときに爪の間に破片?が入ってにおいが何時までも取れないことも。 ずっと前、娘の台所を訪ねたとき「妙な物」があって、 訪ねるとそれは「ガーリックピーラーだ」と言うことだった。 そして皮をむいて見せてくれると、 見事にきれいに簡単に、皮がむけた! 以来、探し続けて?いたがなかなか見つからなかった。 先日、アウトレットのキッチン売り場に行ったとき 偶然小物が置いてあるはじっこの方で見つけた。 「調理器具」というにはおこがましいほどの シリコンゴムで出来た筒状のもの。 このトンネルの中に小分けにして、おしりの部分を少し切り取ったニンニクを入れ 上から手でごろごろ押しながら数回転がすと簡単に薄皮が取れる。 写真の物は3.99ドルで買ったが 日本の100円ショップにも売っているみたいだし スイス製のピーラーはは1000円以上もする。 いらいらせず、簡単にニンニクの皮むきが出来るようになって ニンニク料理が食卓に上る回数が増えるかな?
December 5, 2007
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