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前回、「映像授業」は能動的でなければ効果が薄いと書いたが、それは考えてみれば当たり前の話だし、そもそも「能動的」でなければわざわざクリックしたりDVDをセットして「映像授業」を見ることをしないわけだから、それがネックになることはありえない。自分も地方に住んでいるから分かるが、やはり実力の高い講師による授業が自宅でも受けられるというメリットはモチベーションの高い大学受験生にとってはありがたい話だ。正直、羨ましいくらいに。だから今回僕が書きたいのは「高校生用」の「映像授業」ではなく、前述の「中学生向け」の「映像授業」についてだ。今回見た映像授業のコンセプトは地方の個別指導のための「先生」らしい。しかし、正直言って内容は退屈だったし、「映像授業」なのに「映像」を使った授業をしておらず、ただ若い先生(多分どこかの有名大学生)がテキストにしたがって解説をしているだけのものだった。部活でヘトヘトの中学生がこれを見たら、10秒後には寝るよ。そう思わずにはいられなかった。話は変わるが、小・中・高と指導していて、一番キツいのは中学生の集団授業だ。内容的には高校生が一番高度ではあるけれど、それだって大学受験レベルなんだから、しっかりとした知識さえあれば教えることは苦にならない。(勿論、全国で勝負するというプレッシャーはあるけれど。)一番の理由は精神的な問題で、とにかく体も心も未熟なゆえに不安定でデリケートな中学生には気を使う。僕は常々子供と接する人間は恋愛やコミュニケーションに長けていなければならないと思っていて、それは基本的にそういう人物には他者に対する「観察力」と「共感力」が備わっているからだ。中学生を相手にするには場の空気の読めない、話の長い大人では駄目だ。果たして、「映像授業」の「先生」に空気は読めるのだろうか。(続く)
Jun 12, 2008
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先日、あるネットで見られる中学生用の映像授業を見たのだけれど、あまりの出来の酷さに愕然としてしまった。それは個別向きのコンテンツで、人件費削減のためにというのがキャッチフレーズだったが、こんなものを導入する塾は人件費が多少削減されたところで、もうどうにもならないだろうとすら思った。決して何かを期待してみていたわけではないけど、こんなものを作成して売ろうとしている人たちに失望してしまった。そこでちょっとウェブやDVDを使った授業に関して自分が思うことを書いてみたいと思う。一応、いわゆる衛星授業に携わった経験から書かせてもらうと、残念ながら大手予備校の授業ですら「こんなの見たことがない!」と思えるようなスーパーな授業はお目にかかったことがない。ということは基本的に授業内容そのもの自体には(素人から見ると)ほとんど差がないということでもある。これは考えてみれば当たり前の話だ。参考書に書いていることで天と地がひっくりかえるほど決定的に違うことなどはないのだから。語り口やアプローチの点で個人差が生じ、あとはそれが生徒側に合うか合わないかだけだ。つまり、ある一定水準を越えた(良い)映像授業の内容にはほとんど差がない、というのが今のところの自分の結論だ。冒頭で述べたような「話にならない授業」をのぞけば、あとは個人の好み、つまり「誰」の授業を受けるかになる。実際、衛星で人気がある講座は「授業」ではなく、その先生の持っている「魅力」というか「カリスマ」が目当ての生徒で受講している生徒が多かった。もし、自分がウェブで「塾のようなもの」を開くとすれば、そこにものすごく価値を付けるだろう。しかし、ウェブやDVDをはじめとする映像授業には完全な「死角」がある。それは「映像授業」はあくまでも生徒(受講者)側が「能動的」でなければ効果が薄い、ということだ。(続く)
Jun 9, 2008
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最近、教材作成と日々の雑務でまったくブログを見てなかったのですが、今日、久しぶりにあちこちのブログを見て驚いています。軽く浦島太郎状態かも…僕自身、ブログから気持ちが離れた2年前。あれからほとんど記事を書いていない自分にもあらためてびっくり(笑)でも、あれからずっと心にひっかかっていたことなので、なんとか収まったのは良かったと勝手に思っています。何の話かは分かる人だけ分かってください。さて、そろそろこのブログもなんとかしないとな~と思っているのですが、基本的に自分が何か書きたいと思うときは現実が上手くいってなくてストレスが溜まっているときなので、それだけ現実が充実していると思ってください(言い訳)ではまた。
May 29, 2008
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誇張法という修辞法がある。一般的には「物事を過度に大きく表現すること」と思われているが、実際は、「山のような大男」のように大きくみせるのはもちろん、「猫の額ほどの土地」もそうであることを忘れてはいけない。誇張する方向が正であれ負であれ、どちらも「誇張法」で本質は同じなのだ。どちらも「誇張」していることには変わりない。正直に言うと、以前からブログでも同じ印象を受けていた。自らの仕事を「誇張」していても、どちらもきちんと「仕事」をしている点では同じだ。もちろん、意見をぶつけ合うことで得られるものも多いが、ブログで対立している場合、ほとんど「誇張法」が「正」であるか「負」であるかの対立に見える。多分、どちら側も同じように一生懸命「仕事」をしているだけなのだ。
Mar 25, 2008
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僕から見る駄目な経営者。それは一言でどんな人物かと尋ねられたらこう答えるだろう。「人望のない経営者」これに尽きる。この人のために働きたい。従業員にそう思わせるのが、経営者の大事な仕事だと思うのだが、以前の塾の経営者はいつまで経ってもそのことに気づいてくれなかった。例えば時間講師やパートタイマーのスタッフが入ったとする。その人たちが経営者の人間性(長話と社員の悪口も含む)にウンザリして辞めていくのである。それも僕から見て優秀な人ほどその傾向が強かった。生徒に接するスタッフが「気に入らない」塾を生徒が「気に入る」わけがない。その昔、まだ塾の数が数えるほどしかなかった頃ならまだしも、大手塾が氾濫する今ではその人望の無さは致命的なレベルだった。他にもそれを象徴するような事件が数多く起こったのだが、それはとても書けないし、書くつもりもない。ただ色んなことが起きる中、それでもなんとかしたい、なんとかしようとやってみて「トップが替わらない限り再生は不可能である」という結論に達してしまった。生徒や保護者と触れ合おうとしない経営者。その経営者が語る時代錯誤な経営論。失敗を全て辞めていった社員の責任にして己を守ろうとする下劣な人間性。全てがウンザリだった。最後の1ヶ月間、僕は全ての力を授業と引継ぎに費やして退職した。退職したあと蓄積された疲れが出たのか、体調がおかしくなってしまった。しかし、2,3日するとあれほど毎日苦しめられていた背中の凝りがすっかり消えていた。友人からは「それって疲れじゃなくて、ストレスのせいだったんじゃない?」と言われてしまった。そうだったのかもしれない。とにかく、退職して今の職場に就く1週間の間、体を休めたり準備をしながら、ずっと考えていた。なぜ、あの塾は駄目になってしまったのか。全てはスタッフの顔が暗く、元気がないことにあると思っている。人は明るいところ、暖かいところに集まるものだ。生徒にしろ、スタッフにしろ、暗いところには誰もいたがらない。疲れて生気のない顔をしている先生が、生徒を元気にできるだろうか。そして、その原因はスタッフに生徒募集のことを考えさせすぎたことにあると僕は思っている。たしかに生徒を集めなければ経営は成り立たないが、生徒指導よりも生徒募集に力を費やしている塾はその時点で本質を失ってしまっているのではないだろうか。結果として、生徒指導がおろそかになった分評判は下がり、生徒は減る。そのせいで余計に募集の方に傾けばあとは悪循環だ。生徒と向き合ってその子の成績を上げる。そのための塾だろう。結局、勤めていた期間で僕の体重は10キロ落ちた。でも塾の体質は何も変わらなかった。悔しいが、完全敗北という感じだった。しかし、こうも思うのだ。本当にどうにもならなかったのだろうか。本当に経営者だけの問題だろうか。例えば自分に圧倒的な教務力とスキルがあれば、20年以上のキャリアをもつ経営者たちにももっと説得力のある提案ができたのではないか。例えばブログの、あの先生やあの先生だったら、あきらめることなく、何とかなったのではないだろうか、と。結局は己の力が足りなかったのだ。全部言い訳だ。己に力がないから何も変えることができなかったのだ。だったら、力をつけるしかないだろう。今、僕には良い環境がある。間違っても環境のせいになど出来ないくらい良い環境だ。やるぜ!
Dec 18, 2007
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不覚にも僕は入社する前に「塾長の経営者としての致命的な欠点」に気がつかなかった。気づいていたらなんとしても内定を断っていただろう。その経営者の致命的な欠点とはズバリ「話が長過ぎる」ということだった。これは普通のレベルで話が長いというものではない。異常を通り越して、病的なものを感じさせるほどである。例えば1日の就業時間が10時間だったとする。もしその10時間の中の6時間が「経営者の話を聞くこと」だったらどうなるだろう。実質、仕事をしているのは4時間だけである。4時間というのはほとんど生徒が塾に来ている時間と同じだ。つまり、午後1時から出社しているにもかかわらず、生徒が来る時間しか働いていないことになる。通常、生徒が来ていれば講師は生徒対応に全ての力を集中させるだろう。ただでさえ講師の数は少ないのだ。当然、他の仕事など出来ない。この状況で他塾との競争に勝てるだろうか。聞くところによると、最長で20時間以上話し続けたことがあるらしい。本当かどうか分からないが、実際にその話し振りを味わえば「あり得る」と思ってしまうところが恐ろしい。100歩譲って、その話が「塾の発展のためになるもの」ならば我慢しよう。「自分の成長になるもの」ならば努力しよう。「生徒のため」ならば全身全霊で聞こう。しかし、その話の内容はただの「愚痴」である。しかもメインテーマは「長年働いてきた社員たちが如何に仕事ができないか」である。それも本人たちの目の前で。それでやる気が出る社員などいるはずがない。僕は入社して3日目で、この塾とそこで働く人たちから漂う、何とも言えない閉塞感と深い疲労感の原因にようやく気づいたのである。続く
Dec 2, 2007
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その塾はかつて地域No1の塾だった。これ以上は教室に入りきらないからと断っても保護者が直談判に来るほどだったらしい。しかし、大手塾が次々と登場し、かつては斬新だった手法も時代遅れとなり、現在では完全に立場が逆転し、生徒数の減少に頭を悩ませる日々が続くという、ある意味では全国のどこにでもあるような塾だった。僕はその塾に1年と半年在籍し、本来ならその塾を立て直して見事復活させたといきたかったが、結果としては1つの塾が崩壊していく様子を生で見ることとなったわけだ。だが、だからといって勿論何もしなかったわけではない。なにしろ、入って3日でこの塾が危険な状態になっていることが分かったし、その原因も認識していたのである。ところで僕は当初、勘違いをしていた。経営者の言葉を鵜呑みにし、生徒数が増えない原因は社員にあると思っていたのだ。その元凶のような1人の社員の存在も認識していた。だからこそ、その人さえ排除すれば何とかなると思っていた。だが、違った。その人物は確かに問題のある存在ではあったし、事実その人物の仕事ぶりで塾全体の動きが鈍くなっているという現象も起きてはいたのだが、本質はそこではなかった。本当の原因、それは経営者自身にあったのである。続く
Nov 28, 2007
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僕は1年と半年前に、勤めることになった塾を立て直してみせるとこのブログに宣言し、それを達成するために全力を尽くした。リンクして頂いていた先生方にも応援してもらい、僕はやる気に満ちていた。しかし、結論を言うと、それは出来なかった。有能であると僕が感じていた同僚たちは次々と退職し、あるいは強制的に僕の前から姿を消していった。僕もまた、結局何も変えることができず、すっかりやる気を失い、ノイローゼ寸前までいってこのブログの更新もそこで途絶えたのだった。新しい塾に移って少しだけ余裕ができた今、僕はこの1年半を冷静に振り返ってみたいと思う。続く
Nov 23, 2007
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テンションが異常に高まって、やる気の塊になる時。自分の場合、それは何かを生み出そうとしている時だ。塾を移ってからは常にテンションが高かったのだけど、昨日からは特に上がりまくりだ。同時進行的に進めていた物の1つに光が差した。早く「形」にしてみたい。
Nov 13, 2007
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早くも一ヶ月が過ぎた。それと同時に若い塾が故の問題点も見えてきた。今後のために改善しなければならない点が多々ある。これは根拠のない直感のようなものなのだけど、ちょっと良くない方向に向かっているような気がする。自分がまだ外側の視点を持っているうちに思ったことをきちんと伝えようと思う。何事もそうなのだが、商売をするなら特に道の真ん中を堂々と歩いていくべきだ。後ろめたいことや、道から逸れるようなことをすれば自分の身に降りかかる。僕はそれを以前の塾で嫌というほど学んだ。だから今は損を取って得を取る。そういう方向に軌道を修正させたい。そして、正しい道を堂々と歩きたい。継続してこれからもそこに在り続けるために。
Nov 9, 2007
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おはようございます!今日は模試のため早起きしたついでに更新しちゃいます。前回塾ブログを公開したように新しい職場へ移ってからは様々なことにチャレンジさせてもらっている一水(感謝)なのですが、その中でも特に自分がしたいと思っていたのが小論文講座です。以前の職場ではそもそもそんな講座を開くことが出来ず、そうはいっても直前で困っている生徒に対して何もしないで受験に失敗させるのも忍びない。やむを得ず、ボランティアで指導していたのですが、今回からは違います。きちんと指導料をいただいているので、プロとして結果を出さなければいけません。これでも学生時代から文章を書くことは練習を積んでいたので、それなりに自信はありました。しかし、教えることはそれとは全く違うわけで、以前の塾で教えていく中で、小論文はテクニックを教えても仕方がないということに気がつきました。まぁ、教えていらっしゃる方から見れば常識なのかもしれませんが(笑)そう。原稿用紙の使い方なんて基礎中の基礎は当然みんな知っている。構成もまぁ稚拙なところはあるにしても、悪いってほどじゃない。字も丁寧に書けているし、内容も真面目に書かれている。それなのになぜこれほどまでにピントのズレた文章が出来上がるのか。小論文を担当している先生方の仰る通り、問題は書く内容、というかそもそも小論文を「書く動機」や、それを「書く意味」を理解していないことなんですよね。正直言って、入試小論文の評価は書いた内容が独創的であるという点より、相手の意図やこちらの意見を正確に伝達できるかという点の方がはるかに大きいと思います。そして、その文章からどれだけ「志」の高さが感じられるかどうかが最後の決め手になるのではないか、とも思うのです。つまり、ほとんどの場合、勝負は試験場でテーマを与えられる前に決まっているのではないかというのが僕の入試小論文に対する考え方です。ゴールが「合格」というものに決まっている以上、どんな大学のどんなテーマであれ受験生の方針は一貫していなければならない。それは小論文を読んだ人に「この生徒がほしい」と思わせるような文章に仕上げることだ。「私はここに合格したい」という自己中心的な願望ではなく、「私を合格させるとあなた方(大学や社会)にもメリットがあるよ」という強いメッセージを送らなければならない。これは社会に出ても言えることで、小論文といううものは相手を説得するために書くものなんだよ。このことを話した時の生徒たちの表情の変化がとても面白いんですよ。でも、どんな風に面白いかは秘密です(笑)小論文を通じて現代文の力やその他の様々なコミュニケーションスキルを指導できる。これが楽しくて仕方のない一水なのです。もっともっと勉強して、より良い指導法を追求していきたいと思います。
Nov 4, 2007
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どうも。一水です。オープンして3日目。少しずつ成長しているmy塾のブログ。ここで紹介しちゃおうかなと思います。見たい人がいるかな?いたらうれしいな。え? 見たい?じゃあ見せちゃおうかな?本当に見たい人だけでいいですからね?できたら感想も書いてくださいね?え? 本当に書いてくれるんですか?約束ですよ?本当に本当に約束ですよ?え? いい加減にしろって?分かりました。僕も男です。言ったことは守ります。では本邦初公開!いや、さっき公開して3日っていったやん。そんなツッコミはおいといて。my塾ブログは…こちらからどうぞ!
Nov 2, 2007
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ふ~やれやれ。あ、どうも。一水です。塾を移ってから少しずつ製作してきたブログを本日というか昨日、やっとオープンしました。とりあえず一仕事終わってホッとしています。ブログ=日記という認識が強いのでウェブサイトとしては不向きであると思われがちですが、本来はブログというのはコンテンツを管理するツールでもあります。巧く構築すれば意外と塾のPRには向いてるんですよね。どんな形が一番良いのかを楽天で実験を繰り返しながらやってきて、一応、自分なりの塾サイトの形が出来ました。頑張って時が経つほど情報量が増える、読み応えのある「成長するサイト」を構築したいと思います。あとはデザインなんですよね~。いろいろイジリたいけど、お金をかけていない分、制限があるし…。でも、だからこそ燃える~!カラーチラシとモノクロチラシに差がないように、実は○○○と■■■もほとんど差がないということを証明してみせるぜ!ウェブはお金をかけないとダメ?ほんとに?絶対?やり方次第じゃないかな~?いや、そうじゃないな。ウェブ上で何を目的とするかじゃないかな~?頑張りまっす。
Oct 31, 2007
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どうも。一水です。タイトルの通り、初めての授業だったわけですが、いきなり最初から雷を落としてしまいました。う~む。おかしいなぁ。今度こそ、穏やかで優しい先生を演じるはずだったのですが(笑)まぁ、それが当然のことを生徒がしたからなんですけどね。でも妙に気を使って怒るべきところで怒らないようでは、結局駄目になってしまうことを嫌というほど学んできましたし、それで良いと許可ももらったことですし、譲るべきでないところは譲らないでいこうと思います。それでもやっぱり人を怒った日は良い気分にはなれませんね…。
Oct 9, 2007
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どうも。一水です。色々とあって9月で退社し、新しい環境に移ることになりました。本当に色々あって書きたいことも色々あるけれど、自重します(苦笑)ひとつ勉強になったことはやはり大事なものは譲ってはいけないということです。それを失ったら、もはや何のための仕事なのか分からなくなってしまう。以前、ビジネスの本でナンバー1になるためにはナンバー2の位置をキープすれば良いと書いているのを読みました。つまり、ナンバー1は自滅するということです。駄目になってしまうのにはやはり理由がある。外的要因「だけ」ではない、ということなのでしょうね。仕事に対する社会的な意義というものを常に頭に入れておきたいと思います。トライ&エラーというよりエラー&エラーの毎日でしたが、今度は新しい環境で挑戦したいと思います。
Oct 7, 2007
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どうも。一水です。何とかまだ生きてますが、覚えてますでしょうか。っていうか忘れられて当然ですけどね。色々とショッキングなことが起きてすっかり意欲を失ってしまった挙句に1年間の放置です。更新をやめないとか書いておきながら堂々とやめてるわけで、情けないやら恥ずかしいやら…。まずはリンクしていただいていた方にお礼とお詫びを申し上げます。さて、夏期講習会もピークを過ぎたので久しぶりに皆様のブログを拝読させていただいてました。しばらく見ない間にすっかり変わってしまったようでびっくりしてます。何か色々あったのでしょうね。人間関係も少し変化しているようでした。でも、良く考えたら、変化して当たり前ですよね。何事も。1年近く経ってますもんね。僕にとっても色々と考えさせられた1年でした。今自分が決断しなければいけないことがあり、それについて悩んでいるうちに皆さんのブログを読みたいと思ったのはやはり原点に戻りたいと感じたからかもしれません。
Aug 24, 2007
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塾講師になって早くも半年以上が経ったが、自分の授業に満足できた日が一日もない。良い授業ができたかな、と思う日はあるけどそれは勘違いだと思っている。実際、生徒の気分で良かったり悪かったりしている時点ですでに駄目だ。もっと良い授業がしたい。生徒が良く分かって、勉強が好きになって、しかも面白い。そんな授業を毎回目指しているけど、なかなかそこまでいかない。生徒が疲れていたり、気分が重くてどんよりしている時にそれを打開することが出来ない。毎回の授業が終わるたびにひそかに凹んでいる。ちょっと壁にぶつかっているのかもしれない。どうしたら良いのかをもっと考えないと…。あ~、ほかの先生の授業がみたいよ~。
Oct 30, 2006
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僕にはどうしても許せないものがいくつかある。一つはゴミのポイ捨て。これは本当に嫌いだ。特にタバコを吸っている人が吸殻を道端にポイ捨てするのは許せない。僕自身も吸っていたから気持ちは分かるけど、駄目なものは駄目だろう。最悪なのは車の灰皿を道路で捨てる人たち…喫煙者の立場が社会的に悪くなっているのは煙の悪影響などではなく、マナーの悪さからだろう。絶対にやめてほしいと思う。2つ目はゴキブリ。もう冬になろうというのにまだ塾で対決しなければならない。勘弁してほしい。そして、3つ目は仕事のドタキャンである。これは社会人ならありえないことだと言われているが、現実にはよくあるような気もする。まぁ社会人だろうとアルバイトの学生だろうとドタキャンするような人間は駄目だと思う。昨日のドタキャンには本当に失望してしまった。それも本当にギリギリになってから。体調悪いなら休んでいいから、前日…いや、せめて授業が始まる1時間前までに連絡してほしい。そうすればどうにでもなったのに、あと5分で授業が始まる時間になって連絡が入るなんて…。結果的に最悪の状況になってしまった。なんとか一人でしのいだけれど、朝から頑張って来てくれた生徒たちには本当に申し訳なかった。リスク管理が出来ていなかった僕も反省しなければならないが、それよりもホウレンソウを叩き込む方が先だな。僕より年上の人だけど、仕事をナメてるとしか思えない。あー、一緒に頑張ってくれる相棒講師が欲しい。
Oct 29, 2006
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卒業できない状態って…マジ?とんでもない学校もあったもんだって感じだけど、でも、良く考えたら世界史が必修で日本史がそうじゃないっていうことの方がびっくりというか問題なんじゃないのかな。自分の国の歴史を知らずに、他国の歴史を語るのってすごく変ですよね。自国の文化の良さを知りつつ、他国の文化を柔軟に受け入れることが出来る人が本当の意味で国際人だと思うのですが。
Oct 25, 2006
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先日、小論文指導を行った生徒が志望校に合格した。友達が合格したのを見て、センター利用組も刺激を受けたようで、高校生も良い雰囲気になってきた。センターまであと少し。徹底的に付き合ってあげたい。しかし、それとは反対に中3の数人のだらけ方が気になる。真面目な生徒にも悪影響を与えはじめているようなので、なんとかしないといけない。こういうことは集団で説教をしても変わらない。時間を作って一人一人と話していこう。講師と生徒としてではなく、一人の人間として向き合うしかない。よく個別と集団などとシステム面で揶揄されるが、学習面にしても精神面にしても一人一人としっかりと向き合って指導出来れば良い。自己肯定のための他者否定からは何も生まれはしないのだ。そのことを子供たちに教える前に、自分の胸に刻んでおきたい。
Oct 19, 2006
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だから普段はの~んびりしている高1・2生たちもこの時期だけはガンガン自習にきています。普段からそのくらい自習に来いよって言いながらも当然、中学生の授業が終わった後は質問対応に。これでも一応(笑)工学でしかも理論屋の教授に鍛えられましたから数学・物理・現代文までは余裕だったので、「じゃんじゃん持ってこ~い」などと調子こいてしまったのが運の尽き…「化学のここなんですけど…」な、なにぃ~! 化学ですって?す、すまん、化学は無理だ…。「生物のここが…」な、なにぃ~!生物ですって?す、すまん。生物も無理だ…。「世界史が…」な、なにぃ~! 世界史ですって?それは覚えろ(笑)というわけで化学と生物の2科目は違う先生に見てもらうようにお願いしましたが、せっかく質問に来てくれても答えられないのは悔しいです。やっぱりうちのように全科目に専門の先生が置けない塾は誰かが全科目指導出来るようにならないといけないと思いました。でも順番で言うと出来る科目を極めるのが先ですね。道のりは長い…。それにしても、やっぱり化学って高校生の需要が高いな~としみじみ思いました。
Oct 18, 2006
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テスト期間前に部活の試合で腕の骨を折った子がいるのですが、その子は残った左腕でテスト勉強を行い、左手でテストを受けました。当然、字なんて読めるものではありません。それに、これは経験がある方は分かると思いますが、利き手以外の手で書こうとすると、書きなれているはずの漢字や英単語が書けなかったりしますよね。点数的にはやっぱり普段より悪かったけど、言い訳もせずによく頑張ったと思います。その根性に負けてはいられないので、こちらも期末に向けて計画を立てよう。目指せ全員8割突破!
Oct 17, 2006
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今の僕の国語に対する考え方の根幹になっているものは小学校5,6年の時に当時の担任だった先生から叩き込まれた。教科書内容についてのテーマが与えられ、「意見を発表し、その根拠を述べよ」というのがその先生の国語の授業だった。つまり、小論文スタイルのプレゼンテーションだ。やり方としては黒板に自分の意見を書いた紙を貼ってみんなの前で根拠を述べる。当然、自分と違う意見を持つ生徒は反論をする。その反論に屈したら教壇から退場、代わりにその反論を行った者が前に立つ。そして、質疑応答。それが授業終了まで続き、最後に立っていた者が勝者となる。中には屁理屈ばっかりで必死に前に立ちたがる子もいてみんなの失笑を買っていたけど、そういうところも含めて面白かった。小・中・高まで学校の授業なんてほとんど聞いていなかった僕だけど、この先生の授業だけは強烈な思い出として覚えている。ほとんど僕が前に立っていたような気がするからかもしれない(笑)とにかく良い先生の良い授業だった。そして、それは今の僕の授業にすさまじい影響を与えている。
Oct 9, 2006
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というわけで、仕事が終わった後は家で教材作成の毎日なのですが、なかなか終わりません。でも、イラストレータで作っておけばレイアウトは自由だし来年以降も使えるので頑張ります。特に国語はきちんとしたものを作っておきたいです。とはいえ、タイプのしすぎで指が腱鞘炎になりそう…。あうあう。
Oct 3, 2006
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どうも。地元の私立大学でAO入試があるため、中学生の授業後は高校生の対応に追われて事務作業が…の一水です。昨日は小論文の課題を与えていた生徒につきっきりでした。課題はセミナーを聞いて、その要約の作成とそのテーマについての小論文。…だけど、練習として与えたものを読ませてもらうと…しかも本番は今週末…とはいえ、もはや泣き言を言っている暇もない。400字の要約と600字の小論文を60分で仕上げる。これは高校生にはシビアな条件だと思う。だけど、それは60分ですべてをやろうとすれば、の話である。高校生くらいだと大抵はそうしようとする。そして、失敗する当然、この生徒もそうしようと思っていたみたい…よって本番での戦術も重ねて指導。勝負に勝つためには人と同じことをやっていてはだめだ。常に先手を取らないといけない。この手の小論文ではみんながセミナーを聞く時間が勝負だ。聞くことに集中しながらも、何を書くか。どう書くか。それを考える時間にあてる。そして、レポート用紙をもらった瞬間から書き始める。そのくらいのスピードが必要だ。そうすれば持ち時間は倍に増えるし、その分、余裕も出てくる。文章を書くテクニックも必要だけど、何よりも大事なのはそれ以前の姿勢だ。経営とかマネジメントを学びたいだったら、そのくらいはやってみせてね!それにしても、もうちょっと早く指導出来ていればなぁ…と思わずにはいられません。
Sep 21, 2006
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どうも。今日は全国模試で春期講習から来てくれていた子が100点を出したためにテンションがやたらと高くなっている一水です。こうなると、今の塾で働き出した春から色々あって、今もまだ「何なんだ」っていうくらい怒涛の展開が続くせいなのか、3月からの自分の体験談を書きたくて書きたくてウズウズしてしまいます。実はブログにログインするたびにその誘惑に駆られていたのですが、さすがに今はヤバ過ぎて書けないため、いつもジレンマに悶えています。「鼻から牛乳~」みたいなエピソードがてんこ盛りなので絶対楽しんでもらえると思うものの、やっぱシャレにならんよな~って思ってなんとか自分の中で止めています。いろんなことにカタがついたら書いてみようかな。っていつになることやら…。ま、でも、どうせ書くのなら、笑って泣けるサクセスストーリーにしたいですね。その日のために今は頑張るとします!それにしても、やっぱり満点は良いですね。疲れが吹っ飛びました。
Sep 18, 2006
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勉強を頭のスポーツだと考えるなら、塾はトレーニングジムかクラブハウスのようなものだと思う。そして、その中にいるスタッフはコーチであり、監督であり、指導者だ。口に出しては言わないが、ひそかに目標にしている人物がいる。サッカー好きなら絶対に知っている。この人です。彼はプロの選手ではなかった。だけど監督として、プロの選手に慕われている。指導者としての姿勢やスポークスマンとしての振る舞い、そして何よりも指導者としての実力。そのどれもが素晴らしい。彼は昨年、連敗続きで降格寸前だったチームを就任して3日で甦らせた。そして今年は優勝争いに絡めるくらいの位置にいる。勿論、そこにはたくさんの要素があって監督の力だけではないことは承知している。しかし、彼の実力が本物だということは試合を見れば分かる。やっぱり結果を残せる人でなければいけない。そうでなければ何を言っても言い訳にしか聞こえない。説得力がないのだ。まずは結果を出す力がほしい。この人なら何とかしてくれる。そういう人になりたい。そのために教務・営業・デザイン・広告全ての実力を磨いている。
Sep 8, 2006
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どうも。最近ますます体が細くなったと生徒に突っ込まれる一水です。お久しぶりの更新ですが、まずはお詫びを。一ヶ月以上も全然更新していなくてごめんなさい。心配して連絡してくださった先生方、返事も出さずに申し訳ありません。ちょっとここでは書けないようなトラブルの連続で、しかも、自分とこの教室と前任者が丸投げした教室の管理で、時間的にも精神的にもブログが書けなくなっていました。結局、前回の更新後、一度もログインしていませんでした。もうやめようかとも思いましたが、途中で投げ出すのは大嫌いなゴキブリよりさらに嫌いなことなので、どこまで出来るかはわかりませんが、まだまだ続けたいと思います。また、よろしくお願いします。
Sep 7, 2006
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ブログの記事は自分が書いたものだ。だから消すのも自由だ。…本当に、そうだろうか?ブログにはコメント欄やトラックバック機能がある。そして、そのコメント欄やリンク先にはその記事に対しての意見や感想が書かれている。僕は他人の書いた記事を読むときはむしろコメント欄に注目する。そして、コメントを書いた人たちの反応も含めて記事を楽しんでいる。そこにはそれぞれの人間性が現われていて面白いし、何よりもその記事に対して自分と同じように感じる人や意外な意見を見つけると、むしろその記事を書いた人よりそのコメントの主に大して興味を覚えるからだ。だからというわけではないけど、僕は削除するという行為にものすごく抵抗を感じる。ネットというデジタルな世界だからこそ、「なかったこと」にしてしまうことに対して嫌悪を感じる。それはコメントが書かれた時点で、その記事が書いた人だけのものではなくなってしまうからだと思う。読んでくれた人の想いがこめられたコメントがついた記事。それを消すということはその想いも一緒に消してしまうということだ。その想いを踏みにじるということだ。僕は先日、あるブログがなくなってしまったことに対して怒りと悲しみを表明した記事を書いた。そして、その事を謝罪してくれた方に対するコメントを書いた。それだけのことだ。僕は自分のブログに残されたコメントを安易に削除するつもりはない。なぜなら、そのコメントも含めて僕のブログであり、僕の記事であるからだ。自分の記事に対する批判も含めて、自分の記事やコメントを愛したいと思う。人を愛するのと同じように。
Jul 28, 2006
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夏期講習会も4日目になった。というか3日目飛ばしてるし…。ま、それはおいといて、中1・中3はとても良い緊張感の中、勉強が出来ている。新しいメンバーが入ったことで教室の中に緊張感が生まれ、勉強に最適な空間になっている。良い傾向だと思う。正直、夏期講習に来てくれた生徒とずっと塾に通っていた生徒では差が大きいけど、夏が終わる頃には点数上は追いつくはずだ。勿論、積み重ねてきたものが大きい分、まだまだ差は残るけどね。問題は中2。部活で中心メンバーになってしまって勉強に集中出来ていない。今、頑張ると後で楽なんだけどな…。言い訳は良いから、とりあえず出て来いって感じだ。さあ、今日も頑張ろう。
Jul 27, 2006
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最近、全然ブログを書いたり読んだりする余裕がなくて何が起きているのか、何でこんなことになっているのかさっぱり分からなかった。守りたいものは、何だったのだろう?大事なことは、何だったのだろう?知らないうちに大好きなブログが2つも消えていた。…この結末は僕にとっても悲しいことだ。そして、それとは関係なく現実は当たり前のようにやってくる。夏期講習2日目、今日も全力で頑張ろう。
Jul 24, 2006
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それは誰にでもある、と思う。しかし、そのときの過ごし方で人は差がつくんじゃないだろうか。問題は壁にぶつかった後なのだ。自分を守るために殻に閉じこもるのか、それとも一皮剥けるのかはそのときに決まるような気がする。「すごい」といわれる人の前にも高い壁はあって、やっぱりそれを感じている。プレッシャーがないわけがない。ただ、それを表に出さない人と出す人がいるだけ。どちらが正しいという話でもない。だけど、一歩一歩手探りでも前に進んでいくしかないということを知っていて、いろんなことを我慢しながらそれを実行できる人は尊敬に値すると思っている。そして、自分もそうありたいと思って努力している。それだけのことだ。いよいよ夏期講習スタートです。行ってきます。
Jul 24, 2006
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期末テストも終わり、夏期講習も近づいてくるにつれて面談の数も増えてきた。保護者の方の感想は概ね良好かな。ただ、もっと報告をこまめに行ってお母さん方とのコミュニケーションを取っていきたい。家庭教師をしていたころもそうだったけど、お母さん方と話すのはとても楽しい。なんというか、言葉や態度からお子さんへの愛情が溢れている。本当に大切に育ててるんだな、そんなに大事に思っているお子さんの、しかも10代というとても大切な時期にウチの塾に預けてくれているんだな、と自分がしている仕事の責任の重さを改めて感じる。そして、そんなお母さん方の姿を見ていると、ほんの少しだけ、生徒が羨ましい、と思ったりもするのだ。
Jul 13, 2006
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本当に口コミというかお母さんコミュニティーの威力の凄まじさにはびっくりするばかりだ。期末試験が終わってからの反応を見ると、普段のチラシなんてほとんど意味がないんじゃないかと思ってしまう。それくらい反応が変わった。おかげで生徒を増やすにはどうすれば良いかということが、何となく見えてきた。あとはそれをどう活かすか…。言うは易し、行うは難しって本当に良く言ったものだ。色々と凹むことも多いけど、通ってくれる子たちに感謝して頑張ろう。
Jul 6, 2006
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最近問い合わせの内容が変わってきました。「成績が良い子が多いって聞いたんですけど、うちの子でも大丈夫でしょうか…?」「勿論です! おまかせください!」ってな感じで当初の狙い通りになってます。どうにかこうにか流れが出来てきたような。問題は中2と小学生なんだよな~。なんとかしないと。ところでやっとパソコンを購入です。日曜に届くとか。これでネットカフェとPHS以外から書き込めます(笑)イラストレータ用にメモリも積んだので使うのが楽しみ~なのです。でも、懐が寂しいっす…(泣)
Jul 5, 2006
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と思っていたら、いつのまにか体重が50キロを割りそうになっていました。夏期講習会前にしっかり体調管理をして万全の状態にしておかないといけませんね。
Jul 3, 2006
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僕は他人の書いた文章を読むとき、いつもその文章を書いた人のことを想像する。この人は、何を思ってこの文章を書いたのだろう。この言葉の、裏側に隠された真意はなんだろう。本当は、何を伝えたいのだろう。そんなことをずっと考えていると、見えてくるものがある。怒り。迷い。妬み。苛立ち。そして、哀しみ。特にネット上で『荒らし』と呼ばれる類の書き込みからはそのような負の感情を強く感じる。これまで見た限りでは純粋な悪意だけの『荒らし』はむしろ少ない。そのほとんどは、何か抑え切れないものを抱えていて、それをぶつける場所を探しているように思える。だからなのか、僕は彼らに対してあまり怒りを感じない。逆に何とかしてあげたい、と思う。また、普段でも何かにつけ人の意見に噛み付いたり、自分が正しいことをムキになって証明しようとする人をたまに見かける。その度に正しさほど曖昧なものもないだろうに、と思う。そもそも自分がそうだと信じてさえいれば、他者の同意など求める必要はない。人はそれぞれ違った切り口で物事を見るのだから自分がそれを貫けばいいだけの話だ。どうして、過剰に反応するのだろう。どうして、攻撃的になるのだろう。どうして、理論武装するのだろう。本当は、弱いからではないのか。全てのUnknownさんたちへ。どんなに取り繕っていても、僕にはあなたたちが助けを求めて叫んでいるようにしか見えない。
Jun 30, 2006
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テスト対策もあと少しで終わりだ。あとは明日の結果を待つだけ。今回の一番の収穫は全員の意識が変わったことだ。勉強することが当たり前のようになってきた。ついでに体験生が全員入塾してくれることになったし、良い感じ。そして、テスト対策はこれからが本番でもある。しっかりとやり直しを徹底させて分からない問題がないようにする。そこまで出来て終了だ。今度の日曜日はゆっくりしたい。でも、月末で仕事が溜まっているからな…。く~、もうちょっと仕事を速くしないと休めないぜ・・・。
Jun 29, 2006
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プロフィールの写真を消すのを忘れていました。やっぱり現在の写真を載せるのはどうかと思うので、思いっきり若い頃にします。はっきり言って僕の人生でもっともモテていたのがこの頃でした。写真を見せるとどういうわけかみんな悲しい目で僕を見るのです。なぜだろう(笑)
Jun 28, 2006
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新品のパソコンが一月足らずで立ち上がらなくなるってどういうこと?しかも修理しようにも部品の在庫がなくていつ直るか分からないだと~?なんじゃいそりゃ~~! それでもプロか?月末で一番必要な時だったのに~!DE○Lのばかやろ~~!二度とおまえのとこからは買わんからな~~~
Jun 27, 2006
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期末試験対策は基本的にひたすら演習の繰り返し。そのために毎日ものすごい数のプリントを用意するのは大変だけど、昨日出来なかったことが今日出来るようになっている生徒たちの驚きと喜びの表情を見ていると、逆に励まされる。最初はまるで出来なかった生徒も少しずつだけど、たしかに出来るようになっていることを自覚しはじめている。良い兆候だ。
Jun 26, 2006
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期末テストの勉強会。ほぼ全員が集まって自習をしています。意識が高くて素晴らしい。こちらも負けてはいられないぜ!
Jun 25, 2006
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ずっと気にはなっていたのだけれど、うちの塾の前の家で飼われている犬はとってもうるさい。当然、生徒やお迎えのお母さんたちが集まるといつまでも吠え続けることになるわけで…。特に今日は酷かった…と思っていたら、その犬を飼っている家の隣の方がすごい勢いで怒鳴り込んできた。ちょっと神経質なご家族らしく、以前からピリピリした雰囲気は感じていたので最近はかなり慎重に対処していたのだけど、とうとう我慢の限界だったようだ。そんなに何時間もいるわけじゃないんだから…とは思うものの、こちらのせいで迷惑をかけているのは間違いないので平謝りだ。今後の指導を徹底するということで、今回はなんとか怒りを静めていただいた。う~ん…近所付き合いは難しい。
Jun 19, 2006
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お前が辞めたいって思うのは分かるよ。春から一緒に頑張ってきた仲だからさ、こんな状況だしね。とうとう我慢の限界が来たって言うのも良く分かる。…でも、この春から一緒に仕事してきて、お前は本当によく頑張ってたよ。朝は学校の前で立って挨拶して、夜は遅くまでビラ配ってて、お母さんが車で来たら道路に出て誘導してたよね。あれさ、誰かに言われて出来ることじゃないよ。自分から行動できる人じゃないと無理なんだよ。やっと評価されたんだしさ。もうちょっと考えてみたらどうかなって思うんだ。どこに行っても同じような状況ってあるよ。その時もやっぱり同じようにどこか逃げ道を探すのかな?逃げ癖って怖いよ。一度その癖がつくと、もう抵抗なんてしなくなるんだよ。すぐに投げ出して楽なほうに行っちゃう。それを繰り返してるうちに誰にも相手にされなくなっちゃうんだ。結局、そんなやつはどこに行っても通用しない人間ってことだよ。最初からこの一年でやめるつもりだったとして、一度決めたことを途中で投げ出してしまうのと、一年間、歯を食いしばって頑張るのとまたどこかに就職をする時にどちらが胸を張って言えるのかな。勿論、俺もお前と同じ気持ちだよ。不満に思ってることはほとんど同じだと思う。でも、それを誰かに言ったところで解決しないんだよ。不満を解決するためには自分が動かないと。まあね。この仕事は確かに大変だよ。年中無休みたいなところだし、毎年毎年受験はあるし、景気も悪いし。だからお前の言うことも分かるよ。キツいよね。迷うよね。だけどさ、これほど素晴らしい仕事もないと思うんだ。見ての通り、俺一人じゃこの塾ひとつすらなかなか変えられないけど、自分の教え子たちが活躍してくれることを想像してみてよ。今、塾に通ってくれてる子たちがこれからの地球を背負っていくんだよ。その子たちに勉強の仕方を教えたのは俺達なんだぜ?すごいことだと思わない?俺はそれだけでハッピーだよ。…あとはお前の判断にまかせる。
Jun 15, 2006
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期末テスト対策が始まる。春期から参加してくれたメンバーは今すぐ受けても問題ないけど、この5、6月に入塾してくれた生徒はちょっと力が足りない感じ。全員が良い成績を出せなければ、それは僕達の責任だ。目標は全員9割突破。この2週間がいろんな意味で正念場だ。頑張ろう。
Jun 15, 2006
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初めてのデートでクリアしておきたいことは何だろうか。上手くエスコートすること?それとも次のデートの約束を取り付けること?どちらも当たりであり、外れでもある。大事なのはデートする前より親密になること。これだけだ。他のことは考えなくていい。というより、それが出来なければその先へと続かないだろう。そのためには相手にデートを楽しんでもらわなければならない。勿論、自分がデートを楽しむことはとても大事なことだ。でも、初めてのデートの場合は特に相手を楽しませることを第一に考えてほしい。それを踏まえた上で、前回言ったエスコートが重要になってくる。デートをスムーズに進行させるためにも、下調べをしたり実際に行ってみるという努力を惜しんではいけない。ここではっきり言っておこう。もし貴方が男性なら、女性をもてなす気持ちを常に持ち続けてほしい。そして、相手が喜んでくれたことを貴方自身の喜びとして感じてほしい。そして、帰りは絶対に家かその近所まで送ってあげることだ。どんなに良い男でどんなに上手なエスコートをしたとしても、家まで送ろうとしない人間を僕が女の子なら絶対に信用しない。今、たしかに恋人は欲しいけどそこまでは出来ないと思った人は、正直言って恋愛には向いていないと思う。
Jun 14, 2006
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非常に残念だけど、これが現実なのだから仕方がない。何を言っても今さらだけど、指導者というのは本当に責任重大だ。指導者次第で結果が変わるということを見せつけられたような気がする。あと2戦、全員で頑張ってほしい。最後まで応援するから。
Jun 12, 2006
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今朝の地震はちょっとびびった。揺れの大きさというより長さにびっくり。何よりも周囲がどれだけうるさくても一度寝たら起きない僕が地震で起きたというのが一番の驚きだ(笑)
Jun 12, 2006
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6年生の女の子たちから修学旅行のお土産をもらった。物をもらったからどうとかじゃなくて、その気持ちが本当に嬉しい。ありがとね。一生大事にするよ。そして、一緒に勉強頑張ろうね。
Jun 11, 2006
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昔は手紙。今はメール。そして、電話。たくさんのツールはあっても、コミュニケーションは基本的に会話で成り立っている。会話をすることでお互いを知り、より深い付き合いが出来るようになる。それはこれからも変わらないだろう。いつも思うのだけど、この人はモテないな、と思う人はまず間違いなく会話が下手だ。下手というのは相手がせっかく盛り上げようとしてくれていても流れに乗れずに失速させてしまうような「口下手」という意味だけではなく、自分の話ばかりで相手の話を聞かない人も含まれる。口下手が悪いわけじゃないのだ。喋りすぎる男よりはむしろ無口な方が良いという人もたくさんいる。逆に喋りすぎてウザがられる人も多い。だからここで言う会話の下手な人というのは一緒にいてもつまらないと相手に思われてしまうか長話にウンザリされて、恋人として不適格とされてしまいがちな人のことだ。つまり要は質と量のバランスだという話で、こればかりは経験を積んで覚えるしかない。な~んて書くのは簡単だけど、苦手な人にとってはそれこそが最も難しいのだと思う。だから会話が苦手な人が好きな人と話すことを怖がるのも、正直言って分からなくはない。とはいえ、話さずに相手と仲良くなるなんてことはありえないわけで、どこかで勇気を出さなければいけないだろう。その時にどうすればいいか。簡単だ。話すのではなく聞く側に回れば良い。喋りに自信がないのなら、話題を振る役、そして聞く役に徹すること。それだけで充分だ。例えば、サッカーが好きな男と仲良くなりたいのならサッカーの話を振ればいい。男は好きなことには夢中で語りたがる人が多いので、仮にその話がつまらなかったとしても(ここが大事)面白そうに聞いているフリをしていれば好印象を持たれるだろう。女の子相手ならなおさらだ。相手が興味を持ちそうな話題を振って、その話を熱心に聞いてあげていれば、会話で困ることなんてほとんどない。女の子のほとんどはおしゃべりが大好きだから。話好きな人は逆にちょっとだけ自分を抑えてみること。よく思い出してみてほしい。今まであなたが好きになった人はあなたの話を聞いてくれることが多かったんじゃないかな。自分の話を真摯に受け止めてくれる。人間はそういう人に好意を持ちやすい。身に覚えがあるはずだ。今度はそれを自分がすれば良い。そのためには何より情報収集が欠かせない。相手がどんな話題なら食いついてくれるのか、常にアンテナを張り巡らせておかなければいけない。ただし、そう難しく考える必要はない。会話には多少の演技力も必要だろうけど、要は相手の言っていることをしっかり聞くことだ。会話というものは上手い下手じゃなく、結局はその姿勢こそがもっとも大事なんだと思う。
Jun 7, 2006
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