orenosekai

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2003年03月24日
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北朝鮮!もうあきれたよ!


「分からないなー」


テレビ『毎年300万俵を北に提供』


脱北者20人がソウル入り



テレビの前の人
「継続して提供しても、継続して来るのね…」
2003/03/24 21:40:52

韓国は米国を知らなさ過ぎて、米国は韓国を知らなさ過ぎる
今日のタイトルはインターネットで見た「朝鮮日報」の日本語版に載ってる記事のタイトルです。


一般の人はどうでもいいけど、韓国の政治家たちはアメリカに行って、日本の行って一体どこに行って、何を見て、誰に会って帰ってくるんだろう!
韓国!このままで、大丈夫かなー

日本に来て、色んな人に会った。


あ!ちょっと忙しくて、この話は今度書きます。


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/03/24/20030324000009.html

韓国(コリア)は米国を知らなさ過ぎて、米国は韓国を知らなさ過ぎる」というのが、韓米問題を比較的誠実に追ってきた人々の総評だ。違う言い方をすれば、米国は韓国を「米国が救い上げ、あらゆる恵沢を与えた恩恵を受けた国」とだけ考え、韓国は米国を「覇権主義に溺れた強大かつ傲慢な国」とだけ見る傾向があるというのだ。

それに加え、韓国はもはや民族的プライドを持つ国であり、米国は韓国がいつまでも米国の肩を持つだろうと考えてきたということもある。

米国に駐在する韓国の某高位外交官は、「特にそのような傾向が最近韓国の指導層に蔓延しているようだ」としながら、「韓米関係を深く扱わなければならない高位層のほとんどは、米国に来て韓国人の出迎えを受け、韓国レストランで食事をし、韓国人とだけ会って韓国に帰って行きながら、まるで米国のすべてを見たように錯覚している」と話した。

在米韓国人たちは、そのような人たちに、米国問題を真摯に話す興味そのものをなくしてしまうとも話した。

米国を訪れる韓国の関係者たちは、韓国がワールドカップ(W杯)を開催し、自国の大統領がノーベル平和賞を受賞したかと思えば、国際社会での韓国の位相が高くなっていることを自慢しながら、自ら「強小国」と自負する傾向が著しいというのが、在米韓国人社会の一般的な認識だ。

そのような韓国を、米国が正しく知るべきであり、そうでない米国人が誤っているという風だ。そのような考え方を持っているため、中には「韓国が米国に引きずり回され、指示する通りに動く時代はもう終わった」と話す人までいるというのだ。



彼らは躊躇なく北朝鮮核施設に対する米軍事力の「ピンポイント攻撃」や、北朝鮮の大々的な報復、そしてソウルの大量殺傷を話す。ひどい場合は、ソウルを「死の箱(kill box)」とまで表現している。

ブッシュ政権の強硬派と保守的ジャーナリストたちは、「韓国がいつから米朝の仲裁約を受け持つようになったのか。韓国をこれ以上支援し、守る価値があるのか、そのことから再検討すべき」と話している。

実際に米行政部は年内にソウルの米8軍を事実上、他に地域に移動させ、来年内に非武装地帯(DMZ)周辺の米軍を南方に移動させる方案を韓国側に通告したと伝えられた。

その底辺には、戦争勃発時に備え、米軍を保護するという側面以外に、韓国をこれ以上同盟の隊列に置くかどうかに対する疑心があると解釈すべきだ。

韓国問題に詳しい某米消息筋は「北朝鮮の核問題は、即ち、韓米間のこのような意識の差というか、意見の食い違い、友好関係の隙を狙うか感知しながら、その隙間をさらに広げることを目的としている」と話した。



同氏はまた、ブッシュ政権はイラク戦が集結する次第、北朝鮮核問題に着手するはずであり、まずは多国間協議を固守するだろうが、いかなる軍事的可能性も排除していないとした。ただし、その時使われる手段の基調は、すでに強性の方に進んでいると話した。

その過程で、北朝鮮と対話のみでの解決を固守し、米国が「あまり先を進んでいる」と忠告する盧武鉉政権とどのような摩擦を起こすか、今としては不安が募るだけだ。

韓米問題、北朝鮮核問題、米朝問題のカギは、イラク戦の結果だ。対イラク戦の展開と結末によって、韓半島問題に対する米国の接近方法と強度は異なるはずであり、韓半島問題の解決如何によって、来年11月ブッシュ大統領の再選問題も決定される。

このような観点から見て、韓国と北朝鮮問題は日増しにその重大性を増しているが、依然として「米国はコリアを知らなさ過ぎて、コリアは米国を知らなさ過ぎる」とすれば、真っ向に向かって突き進む自動車の結末は、言うまでもない

金大中(キム・デジュン)/理事記者
¥t
2003/03/24 21:27:11





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最終更新日  2003年03月24日 21時40分52秒
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