猫とピアノと田舎暮らし

猫とピアノと田舎暮らし

2016.01.06
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朝のテレビで「LGBT」の放送があった。レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字でLGBT。近年日本でLGBTの人が増えており、それでTV、マスコミでも取りざたされている。

思うに、LGBTの人が増えている原因は、多分に薬であろう。高齢出産が増え、不妊症も増え、妊娠するための投薬、支障なく出産するための投薬、ときにはその後にも体調維持のための投薬。時代とともに、薬もどんどん変わっていってるのだろう。その上に、現代の日本人は男女とも体質も変わってきている。こういう時代で、胎児のXY染色体に何らかの異常が生じることは、十分起こりうる。

どんな医薬品でも陰性、生体に陰性に作用する。男児の生体に陰性に作用すると、そのまま陰性に表現され、女性的な男性になり、女児に作用すると女性の中心にある陽性が不足し、それにバランスする陰性、つまり女性性が形づくられない。いわゆる「女性的」でない、男性のような女性になる。男性のような女性も、女性のような男性も、つまり陽性不足といことなのです。

陰陽の原理は、面白いと思いませんか?アバウトすぎる、抽象的すぎる、こじつけ、屁理屈、そういう声が聞こえてきそうですが、この、アバウトが大事なんです。(文章が「ですます」調に変わった!)桜沢如一が、終戦後、日本の医療が、高度になっていく姿を見て、今の医療にとって必要なのは、顕微鏡でものを見るより、望遠鏡で観ることが大事なんだと言ったのはそういうことなんです。

現代人は、この科学文明下の私たちは、「木を見て森を見ず」という状態に陥りやすいのです。





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最終更新日  2016.01.06 11:51:41
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