寒い季節は ヒーターの暖気が当たる場所にあるキャットタワー
暖かい空気が上にたまることを知っているわけではないけれど、
タワーの一番上は大人気になります。
そのタワーの一番上にあるボックスの中から

下を覗き込むひな
下には おりが この状態

おり君も 上がりたいんです。
「ひなちゃん、代わってあげたら?」 と言っても、ひなは見下ろすだけ。
「あたしの方が先に ここに来たんだから ダメー」
って心の中で言っている感じです。
しばらく下でウロウロしていたおり
すると突然、何かひらめいたのか 走り出しました
ひなはビックリ!
そして、タワーから降りて 後を追って走り始めたのでした
・
・
10分後

タワーの一番上のボックスの中で眠るおり
あまりにも見事な作戦で 私もビックリでした。
PR
サイド自由欄
カレンダー