法事のために 新潟へ
新潟、というと「雪国」のイメージが強いと思いますが、夫の実家のあるところは平野部なので、それほど雪は積もりません。
・・・そう、いつもの年なら せいぜい30cm積もって 溶けての繰り返し。
各地で豪雪という文字が踊る今年、積雪は110cm(本日朝現在)
駅前の歩道も こんな

歩道の除雪にまで手が回らず、広い歩道なのですが
前の人が踏みしめた後を みな歩きます まるでケモノ道
人ひとりしか歩けない状態ですが、歩行者も少ないので
(写真だと両脇の雪の高さが分かりにくいですね)
幸い今日は 屋根にはつららが下がっていました。

屋根にもかなりの雪が降り積もっています。
晴れて溶けてくると落雪の危険もあるので、雪下ろしをしてる人もチラホラ。
屋根の雪下ろしなんて、何十年ぶりだろ?と話してました。
雪国の暮らしって、本当に大変そうです。
さて、私達は雪かきもせず、お経を聞き、ご馳走を食べて帰ってきました。
いつも思いますが、田舎の引出物って 重いんですよね
夫婦で出席して、同じ引出物の大袋を1つずつ持たされ、
帰宅して開けたら 賞味期限の短い生菓子まで入っていて・・・
(ちなみに袋の中身は2袋とも同じです)
職場の人も巻き込んで 消費する予定ですが、それでも大変です
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