2012年02月17日
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カテゴリ: ネコ

この2週間ほど、職場の裏手から時おり猫の声が聞こえてきます。
・・・  を迎えたメス猫の声が。

職場の裏手は住宅街で、猫をよく見かけます。ほとんどが毛並みも良く飼い猫のようですが、ノラ猫風もチラホラ。

う~ん、、、春には子猫を見ることになりそうかな

昨年、ウチの近所でも アノ鳴き声が聞こえましたが、
おりも ひなも 無関心。
テレビなどで普通に猫の声がすると反応するのにねえ。。。

お見合いのように向かい合うふたり
でも決して恋には発展しない 元オスと元メスです。

cats

「恋? 春?そりゃなんだ?」   「なぁ~に?なんのお話?」


震災後、福島の原発20km圏内でも、新しい命がたくさん生まれてます。

今週、twitter で話題になったのは、牛の『ふくちゃん』

「福島弟一原発正門前に 交通事故で母親を失った子牛がいる」そんな情報が一気にtwitterで広まりました。

その後、「無事に保護されました。心配して下さった皆さま、ありがとう!」というコメントが 再びtwitter で流れてきました。

保護して下さったのは 原発から14km のところにある
希望の牧場  さま

ふくちゃんの健康状態は良くなく、予断を許さない状況です。
母牛を轢いた人 (=原発関係者ですよね?) が すぐに対処してくれてれば・・・

いろいろな想いがありますが、これを書いたのは  知って ほしかったからです。

当初 20km圏内の家畜は安楽死しかないように言われましたが、今も給餌している牧場主や 希望の牧場みたいなところもあることを。

いつか 希望の牧場に遊びに行ける日が来ることを祈って......






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最終更新日  2012年02月17日 20時49分52秒
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れん(男の子)2019年5月ー
2019年8月、友達に保護されわが家へ。
活発で イタズラ盛り



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2009年10月、保護猫シェルターより我が家へ。
とてもビビりな性格の子



うり太(男の子)2005年 ― 2019年5月17日☆
前の飼い主さんが病いに倒れ、2013年11月17日~我が家へ。2018年2月に骨髄異形成症候群と診断、闘病の末 虹の橋を渡りました。とてもユニークな性格の子。



おり(男の子)2002年春 ― 2013年11月2日
2002年8月、保護猫シェルターより我が家へ。
2013年9月に腫瘍が見つかり、虹の橋を渡りました。好奇心旺盛で面倒見のいい子。

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