この2週間ほど、職場の裏手から時おり猫の声が聞こえてきます。
・・・ 春
を迎えたメス猫の声が。
職場の裏手は住宅街で、猫をよく見かけます。ほとんどが毛並みも良く飼い猫のようですが、ノラ猫風もチラホラ。
う~ん、、、春には子猫を見ることになりそうかな
昨年、ウチの近所でも アノ鳴き声が聞こえましたが、
おりも ひなも 無関心。
テレビなどで普通に猫の声がすると反応するのにねえ。。。
お見合いのように向かい合うふたり
でも決して恋には発展しない 元オスと元メスです。

「恋? 春?そりゃなんだ?」 「なぁ~に?なんのお話?」
震災後、福島の原発20km圏内でも、新しい命がたくさん生まれてます。
今週、twitter で話題になったのは、牛の『ふくちゃん』
「福島弟一原発正門前に 交通事故で母親を失った子牛がいる」そんな情報が一気にtwitterで広まりました。
その後、「無事に保護されました。心配して下さった皆さま、ありがとう!」というコメントが 再びtwitter で流れてきました。
保護して下さったのは 原発から14km のところにある
希望の牧場
さま
ふくちゃんの健康状態は良くなく、予断を許さない状況です。
母牛を轢いた人 (=原発関係者ですよね?)
が すぐに対処してくれてれば・・・
いろいろな想いがありますが、これを書いたのは 知って ほしかったからです。
当初 20km圏内の家畜は安楽死しかないように言われましたが、今も給餌している牧場主や 希望の牧場みたいなところもあることを。
いつか 希望の牧場に遊びに行ける日が来ることを祈って......
PR
サイド自由欄
カレンダー