再び ブログは8月16日のアンコールワットへの旅に戻ります。
16日・・・ つまり アンコールワット3日目になります。
この日は、14日の1日ツアーで十分見ることができなかった場所を再訪問。
その1つは、タ・プローム
長い間ジャングルの奥で放置された寺院は周辺の木々(ガジュマルなど)に呑み込まれ、独特の遺跡となってました。

遺跡の上に木が生え、その根っこが回廊を破壊しています。

あっちでも こっちでも・・・

根が積み上げられた石の間に入り込み、この木や根を取り除くと、遺跡も崩壊するので、どうしようもないようです。
さて、もうひとつ見逃したのは、アンコールワットの中央祠堂。
いろいろな儀式を執り行った聖なる場所は今も 仏教のある特定日には 上がることができません。
アンコールワットの東端までトゥクトゥクで行き、祠堂まで歩きます。
お堀では 子供たちが水遊びしていました。

正面の参道に比べると、観光客も少なく 静かです。

そのせいか 通り道でサル達がくつろいでいました。
さて、いよいよ神の領域へ上ります
祠堂への階段は なんと斜度70度

階段幅も狭い石の階段は危険すぎるので、手摺付き階段が設置されてます。
それでも かなり急な階段!
しっかり手摺を握って 上りました。

上から参道を見下ろすと、遠くに熱気球も見えました
帰り道、子供たちが水遊びしていたお堀を通りかかったら、

今度は サルたちが水浴びしていましたよ。
留守宅のおり & ひな。
こんなに長いお留守番は初めてです。

おり君は 好物の猫用ふりかけ(おかかと小魚)をもらって、喜んでたようです。

この姿勢 ・・・ いっぱい遊んでもらっているようですね。
ひなは、ビビリーだけど遊んでもらえれば ご満悦
シッターさんが 「初めてひなちゃんに触れた」と書いていました。
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